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ベアリングプーラーのインプレッション (全 3 件中 1 - 3 件)

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タクトさん(インプレ投稿数: 219件 / Myバイク: CBR650F | CB650F )

利用車種: DT50
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/56-60kg 体型/普通

3.0/5

★★★★★
品質・質感 3
コストパフォーマンス 2
使用感 3
機能性 4

パイロットベアリングプーラーです。かなり昔の話になりますが、DT50のウォーターポンプシールを抜くのに使用しました。
もう20年くらい前・・・?
DT50 3LM5には3TUというTZR50(最初期のやつだけ)やDT50等に使われていた2st50ccのエンジンがあるのですが、このエンジンのウォーターポンプシールが壊れました。
ギアオイルが乳化して泡立ってエンジンから漏れ出てきちゃったんですね。
当時高校生だったので、サービスマニュアル片手にあーでもないこーでもないと調べていって、最終的に勘所で「これ、乳化してるってことは水とオイル。冷却水がなくなってオーバーヒートした。ってことは、冷却水はどこに行ったか・・エンジン経由で外に漏れてる?ってことは、ウォーターポンプシールでは?」とあたりをつけ、実際に該当部分をチェックしてみました。ウォーターポンプが手でグラグラ揺れるほど緩かったため、この部分のシールだと断定しました。
ただ、そこまでわかっても所詮高校生。ここから先が分かりません。特に、→エンジンカバーはウォーターポンプともつながっており、ここの配線の外し方が分からない。
ともするとウォーターポンプシール単体で外す方法もわからない。そんな中でなんとか使えるんじゃなかろうか、と手に取ったのがこの工具でした。
シールの穴に軸をつっこみ、エンジンの淵に工具を固定しながらぐりぐりと締めていきます。
ベアリングと違うので、壊す前提です。案の定ウォーターポンプシールは内側からみりみりと壊れていきました。ただ、当時に外側もみりみり言いながら持ち上がってきており、最終的には外すことができました。
使える工具でした。
ただ、結局この後20年近くベアリングプーラーを使う機会がなく、今も工具箱の肥やしとして眠っています。
こういう使いどころが難しい工具って買うべきか悩むんですよね。買ってよかったとは思いますけど、でも使用頻度がなぁ・・・(笑)

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/02/12 11:38

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Zrx1200r_kさん(インプレ投稿数: 237件 )

利用車種: ZRX1200R
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通

3.0/5

★★★★★
品質・質感 3
コストパフォーマンス 2
使用感 3
機能性 3

ベアリング交換用に購入しました。
まだ使用していませんがしっかりした作りになっています

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/02/05 21:51

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コトカネさん(インプレ投稿数: 1件 / Myバイク: ベンリィCD90 | SDR200 )

3.5/5

★★★★★
品質・質感 3
性能・機能 3
コストパフォーマンス 4
使いやすさ 4

ホイールとハブのベアリング交換のため購入しました。
ベアリングの穴にプーラーを入れて先割れ部分を広げ、スライドハンマーを付けた鉄棒を装着して、あとはハンマーを握ってガンガンと突き上げる! のですが、はじめはよくベアリングの穴からプーラーがすっぽ抜けました。どうやらハンマーの衝撃で各部のネジが緩み、広げた先割れ部分が元に戻ってしまうようです。
ですので、穴にプーラーを差し込んだ際に、レンチなどを使ってしっかりと先割れ部分を固定させる必要があります。

抜いたあとのベアリングの再利用は難しいかもしれませんが、交換前提での使用なら問題無いと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2018/05/27 11:14

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