ユーザーによる KTC:ケイティーシー のブランド評価
誇れる工具を生み出すこと、立ち止まらないこと。 それが「KTC」スピリット。「KTC」が注ぎ続ける熱い想いがつむぎ出す高品質追求の系譜。ここにその証があります。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価1749件 (詳細インプレ数:1725件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 986 | |
| おおむね期待通り: | 553 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 182 | |
| もう少し/残念: | 20 | |
| お話にならない: | 8 | |
4.0/5
バイクや車の作業で使うばかりで大工仕事をするのでなければ、同じくKTCから発売されている『UD7-10』のほうが使い勝手は良いです。
というのも、この『PH68-344』の先が尖った部分は釘を打ち込んだ後に出っ張りを抑えるために使用するしか使い道が無いからです。一度板金に使えるかなと思ったのですが、重すぎて力の加減が難しく、結局諦めました。
一方、『UD7-10』はプラスチックハンマーとの組み合わせになっており、車やバイクの作業で使う場面も大いにあります。軽作業ではあまり出番はありませんが、解体する場面ではとても便利です。
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5.0/5
KTC社の『K9-6 プラスチックハンマ』との比較になります。
整備の場面でプラスチックハンマーが必要な場面は多いですが、私はタイヤ交換の際にアクスルシャフトを抜く時にも使用しています。このシャフトを抜く時は『K9-6』だとハンマーが軽すぎて使い勝手が悪いのですが、その点、重さのある『UD7-10』は楽に一発で作業することができます。
また、この『UD7-10』は樹脂部が交換できるというのもメリットの一つです。アクスルシャフトを抜く時は樹脂部に結構な負担をかける事になりますが、たとえ破損しても簡単に交換できるので気軽に使用することができます。
ヘッド部がピンで固定されているのも安心です。これが飛んで車体を傷つけてしまったら何のために作業したのかわからなくなってしまいますからね。心理面で安心できるのも作業を容易にする重要なポイントです。
比較的高価なハンマーではありますが、振り上げて用いる工具だけに品質に優れた物を使用すべきでしょう。このハンマーはその意味でも合格と言えます。価格が気になる方は、まずはホームセンター等で実際に手にとって使い勝手を試してから検討されるのがベストだと思います。
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5.0/5
何かと便利で、力があるので意外なところで役立ちます。
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