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KTC:ケイティーシー

ユーザーによる KTC:ケイティーシー のブランド評価

誇れる工具を生み出すこと、立ち止まらないこと。 それが「KTC」スピリット。「KTC」が注ぎ続ける熱い想いがつむぎ出す高品質追求の系譜。ここにその証があります。

総合評価: 4.4 /総合評価1733件 (詳細インプレ数:1708件)
買ってよかった/最高:
974
おおむね期待通り:
551
普通/可もなく不可もない:
180
もう少し/残念:
20
お話にならない:
8

KTC:ケイティーシーのボールポイント(ミリ)のインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

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takaさん(インプレ投稿数: 54件 )

3.0/5

★★★★★

私は趣味で色々なヘックスレンチを所有しています。このKTC製 ボールポイントL形ロング六角棒レンチセットはKTC製工具セット購入時に付属してきたのですが…

兎に角1.5・2・2.5の精度がPB・ミトロイ・エイトなどのヘックスレンチに比べ恐ろしく精度がありません!
簡単に説明しますとKTC製ヘックスソケット(日本製)の先端ビットを交換する際にヘックスの2号を使用しイモネジを緩め交換するのですが、このHL259SP の2号を使用した場合、精度がない為に完全にイボネジのヘックス部をナメます…
ナメた場合、その後恐ろしい後処理が待っているのです。

ちなみにPB・ミトロイの場合、精度が高い為、ナメる事は、皆無です。

ヘックスソケットは安いので「廃棄」すればよいですが、高価なパーツやプーリー固定のイモネジの場合「エキストラタップ」や「リコイル」など恐ろしい「後処理」が待っているのです。

どうして?と思われる方もいると思いますが…
このHL259SPは日本製ではなく「中華製」(多分)だからです…

台湾製工具の精度は最早、日本製を凌ぐ勢いですが「中華製」は「まだまだ」といった感じです

変に100円ショップにある300円のヘックスレンチの1.5号の精度のほうがHL259SPの1.5号より精度が高い気がします。

HL259SPの3号以上の精度は「使える」レベルですが
トルクのかかった3号以下のヘックスネジには使用しないほうが「賢明」です。

ちなみに高価なKTCヘックスレンチは「エイト製」で問題なく使用できるレベルです。

私は安い工具を使用し多くの失敗をした経験から、最低でも頻繁に使用する工具は「日本製」と決めております。

ネジがナメた場合「後処理」に多大な時間とお金がかかります。急げば回れです。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2013/05/07 14:48
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