ユーザーによる KTC:ケイティーシー のブランド評価
誇れる工具を生み出すこと、立ち止まらないこと。 それが「KTC」スピリット。「KTC」が注ぎ続ける熱い想いがつむぎ出す高品質追求の系譜。ここにその証があります。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価1739件 (詳細インプレ数:1714件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 978 | |
| おおむね期待通り: | 553 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 180 | |
| もう少し/残念: | 20 | |
| お話にならない: | 8 | |
4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使いやすさ | 5 |
ヘックスのソケットもそうですが、良く使うサイズの8ミリ、10ミリ、12ミリあたりはディープソケットも持っておくと、ちょっとしたところで便利です。
ディープソケットは車の整備で使われることが多いですが、バイクでも上記3サイズぐらいは揃えておいて損はないと思います。
たまにしか使わない工具かもしれませんが、KTCなら安心です。
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4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使いやすさ | 5 |
モトクロッサーのリアアクスルシャフトをトルクレンチを使用して締めこむために購入しました。
KTC製ですので信頼できますし、外観は目を凝らしてみても作り込みに甘いところはありません。所有しているKTC工具セットとの統一感も出て大満足です。
レンチにセットするときの感覚もしっかりしつつも挿入しやすく、使用時に不意に外れてしまうことは無く、使用後の取り外しも硬すぎることは無く満足感をもって使用できます。
ナットへのセットは硬すぎることも緩すぎることもなくしっかりとトルクをかけて締め込みと緩めての取り外しができます。
工具箱に入れての屋内保管ですが、1年以上たつ今も錆は一つもありません。
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4.5/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
私はトーニチ製の140Nまでのトルクレンチを所有しておりますが対応ソケットが12.7sqで手持ちのソケットの多くが9.5sqのため変換のためこちらを購入しました。
使用はモトクロッサーの前後のアクスルシャフト締め込み、シングアームピポッドの締め込みにしか使用したことがありませんがまったく問題なく使用できます。
KTC製とのことで目を凝らしてみても作り込みはきれいですし、所有しているKTC製の工具セットと統一感が出て満足しております。
もちろん、屋内での工具箱内にて保管しておりますが特に気を使わなくても錆は出ません。
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 0 |
| コストパフォーマンス | 0 |
| 使いやすさ | 0 |
工具セットからいつの間にかになくなってしまった、12mmのディープソケット。せっかくのKTC工具セットなので、同じものが欲しくて、Webikeで探したところ、秒速で発見。即注文しました!
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
品質抜群です。
他の人が書いているような使い方と同じ。
間違えた使い方をしなければ、何かと壊すような事は無いでしょう。
使用頻度は低めですが、良品を持つのは良い作業をする上で必要な要素だと思います。
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5.0/5
マイナーな比較ですが、私のお気に入りメーカーであるFPC製のパラボラソケットと比較してみました。
どちらもハンドル側に梨地加工がされていて、この部分にメーカー名等の刻印がありますが、文字の見易さはKTC製のほうが上です。ここでKTCの技術の高さを見せつけられることになります。
サイズについては外径こそ同じですが、長さがFPC製の方が3.5mm長いです。これはボルトやナットと接する面の長さの違いで、KTCは軽量化と作業性の向上を図る目的でこのサイズになったと思われます。個人的には小さい工具の方が工具箱にもスマートに納めやすいのでありがたいと思いますが、重さは10gも違いませんし長いほうが有利となる場面もあるので優劣はつけがたいところです。
私はFPCの面接触への拘りに共感したところがあるのでFPCを愛用していますが、細かい造りはやはりKTCやKo-kenの方が上です。ですので眺めて楽しみたい方はKTCをお勧めします。
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5.0/5
KTC:9.5s.ソケットアダプタ BA32は、KTCデジラチェGEK030-C3A 9.5sq.で、6.3sq.のソケットが必要な細かな作業を行うことを目的に購入しました。
KTC:9.5sq.ソケットアダプタBA32は、差込角を9.5sq.→6.3sq.(sq.凹9.5mm sq.凸6.3mm)に変換することが出来ます。
ソケットアダプタの差込角側(四角形状)には、KTCが開発したパワーフィット形状が採用されており、接触を線から面に変えることで応力の集中を防ぎ、ソケットの角を傷めない構造のため、より確実な作業が可能です。
ただし、差込角を小さいサイズから大きいサイズに変換するアダプタには、パワーフィット形状はされていません。これは、アダプタの下限トルクは小さい方の差込角が基準になるためです。
細かく緻密な作業をするには、使う工具もサイズを小さくする必要があります。小さいからと言って、締付けトルクを軽視しては良い整備とは言えません。
整備工具はKTCを愛用しており、ソケットやラチェットの差込角は、6.3sq. 9.5sq. 12.7sq.全てそれぞれ専用のものを使い分けています。
トルクレンチもそれぞれ差込角にあったものを揃えたいと思っていますが、通常のメンテンスであれば、9.5sq.の小トルクタイプ2~30N・mでほとんど賄えるため、KTC:9.5sq.ソケットアダプタBA32でしばらくは使い分けすることにしました。
差込角の種類や用途を大まかまとめましたので、皆さんのご参考になればどうぞ。
差込角のサイズは、インチで規格化されており、同じ差し込み角であればメーカー間で互換性があります。
・1/4”(6.35mm):コンパクトなため狭い場所で使用。
・3/8”(9.5mm):エンジン廻りをはじめ、通常の整備はこのサイズを使用。
・1/2”(12.7mm):足廻りや自動車、大型車の整備に使用。
・3/4”(19.0mm):これ以上のサイズは、大型機械や建設機械、船舶などの整備で使われる。
・1”(25.4mm):これ以上のサイズは、遊星歯車機構によるレンチを介してラチェットハンドルなどで回すか、高圧空気または電動モーターを利用するインパクトレンチを使用し、通常は人の腕の力だけで回して使うことはありません。
・1-1/2”(38.1mm)
・2”(50.8mm)
・2-1/2”(63.5mm)
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5.0/5
整備工具はKTCを愛用しています。
基本的にはソケットやラチェットの差込角は、6.3sq.、 9.5sq.、 12.7sq.全てそれぞれ専用のものを使い分けています。
今回購入したKTC:12.7sq.ソケットアダプタBA43は、KTCデジラチェGEK135R4 12.7sq.で、9.5sq.のソケットを使用することが目的です。
トルクレンチも、それぞれ差込角と測定するトルクに合ったものを揃えたかったのですが、使用頻度と測定範囲を優先しました。
KTC:12.7sq.ソケットアダプタBA43は、差込角を12.7sq.→9.5sq.(sq.凹12.7mm sq.凸9.5mm)に変換することが出来ます。
ソケットアダプタの差込角側(四角形状)には、KTCが開発したパワーフィット形状が採用されており、接触を線から面に変えることで応力の集中を防ぎ、より確実な作業が可能となっています。
ただし、逆のパターンで小さいサイズから大きいに変換するアダプタには、パワーフィット形状はされていません。これは、アダプタの下限トルクは小さい方の差込角が基準になるため、大きいサイズの応力に負けてしまうためです。
ですので、12.7sq.で9.5sq.を使う場合には、あくまで9.5sq.として、力の入れ過ぎには注意が必要です。
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4.0/5
無名の12角(写真右)を20年近く使いましたが、山が潰れボルトを舐めてしまったのでKTCに買い替えしました(写真左)。
舐めたボルト(写真中央)にもガッチリはまり問題なく締めるとこができました。
さすがKTCです。
ラチェットの角穴より若干キツメですが、その分、遊びがなく一体化している感じです。
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5.0/5
アドレスv125のシリンダースタッドボルト4本を、メンテナンスハッチからヘッドカバーを外して入れ替えるのに使用しました。
つかみ代が20ミリ以下の場合、使用しないで下さいとありますが、私の場合つかみ代が約10ミリでしたが、それでもリムーバーがガッチリと掴んでくれ、難なくスタッドボルトを外せました。
エンジンを降ろしてシリンダーヘッドを外してからスタッドボルトを入れ替える事も覚悟していましたが、リムーバーのおかげでかなり楽に交換出来ました。
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