5.0/5
購入したツールセットに付属していたので保有しておりますが、実はあまり活用しておりません。
というのも、サンデーメカニック程度の技術ではバイクや乗用車の整備をする時は9.5sqを用いることが多く、17mmソケットを使用する時も同様だからです。12.7sqを使用するのは固着している時や車の足回りを整備する時くらいですね。
とは言え、日常的に使用するわけではなくても9.5sqでは不安という場面がごく稀にありますので、その時のお守りとして保有しています。安物と違い長期保管でも錆が発生することもありませんし、持っておいて損はありません。
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5.0/5
スナップオンやマックのような派手さはありませんが、さすがドイツ製、まるでBMWやメルセデスのような性能重視な商品です。
使い勝手を考慮し12角にしました。手に馴染み易くソケットはスタビレーを愛用しています。納得の商品です。
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5.0/5
めったに使わないサイズなのでホームセンターの安物工具でもいいのですが、ここで値段のチェックをするとKTCと安物工具とたいして値段が変わらないことに気付き、こちらでの購入となりました。
工具は安物を買うと失敗することが多いので、やはり信頼のKTCです。
次に使う機会がいつになるか分かりませんが、大変満足しています。
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5.0/5
よくある安物のメーカーのものと違って造りがしっかりしていて精度も高く使いやすいです。KTCでこの価格はかなりお得な買い物だと思います。
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5.0/5
今までスパナではなめてしまいそうな、どうにも無理な硬いボルトも簡単に
回り、購入して良かったと思います。さすがKTCだと思います。サイズの種類もよく使うものなので満足です。
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5.0/5
KTC製やコーケン製も検討したのですが、それほど使用頻度が高くはない工具ですのでコストパフォーマンスを重視して、こちらの商品を選択することになりました。TONE製より若干安いくらい、KTC製やコーケン製のおよそ半額程度で購入できますので、貧乏人にはありがたいです。
価格は安いですが、メッキもきれいに施されております。ただし、そのメッキ処理のために滑りやすくなっているのも事実です。ボールのスプリングも重量のある12.7mmソケットが外れないよう強めになっていますので、油で汚れた手だと17mmなどの小さいソケットやラチェットハンドルから外しにくいという場面も想定できます(素手でもそれなりの力が必要です)。サンデーメカニックであれば外見重視ということでメッキ処理されているほうが良いかもしれませんが、仕事で使うのであれば梨地処理されたアダプターのほうが使い勝手が良いと思います。
なお、当方が所有するKTC製やコーケン製のソケットとの組み合わせでもガタが少なく、アダプターとして十分な品質を備えているので、たとえコストを重視される方であっても満足できる商品だと思います。
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5.0/5
自分の工具は、ずいぶん昔にホームセンターで買った
チャチなボックスレンチセットが元になっています。そこから、よく使う工具を、ちゃんとしたものに買い替えたり、買い足したりしはじめ、今では、最初のセットにあったチャチな工具はほとんどなくなりました。
・・・・と、思ったら、こんなところに残ってました(汗)ST250Eのフロントスプロケカバーを外すのに7ミリのボックスが必要になりました。が、しかし、7ミリなんて今まで使ったことがないので以前のボックスがそのまま残ってました。
そこで、今回買ったのがネプロスの7ミリ。ご覧のとおり、肉厚がまるで違います。左のものだと、この分厚すぎる肉厚のせいでうまくはまりません。ただのKTCだと、左の工具とあまり変わりませんがネプロスだとご覧のとおりです。
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5.0/5
格安部品工具店等で安く売られている金属製のソケットホルダーとの比較です。
良い点は何と言ってもホルダーに抜き差しがスムーズに行える点です。金属製のホルダーはエッジが立っているせいかスムーズに抜き差しできない場合があります。それを無理に抜き差ししようとすると例の金属同士が擦れ合う音がして不快な気分になります。ソケットの保持力が高いのに持ち運び時に脱落しないのも素晴らしいですね。
欠点と言えば、金属製のは薄くて軽いのに対し、こちらはホルダー自体に厚みがあるため工具箱のスペースを大きく占めること、そしてホルダー自体の重さもそれなりにある事です。後は価格が金属製に比べて倍以上高価な事です。あと、エンド部はボルトで固定されていますが、これが結構緩みますのでネジロック剤の使用をお勧めします。
購入時の注意点と言えば、KTC製ホルダーの2本の金属レールは大変堅く、加工は難しいということです。若干短くしたいと思いましたが、鉄ノコやヤスリでは全く歯が立たず、サンダーを使ってようやく切断できました。工作の環境が整っていないのであれば、最初から適したサイズの購入をお勧めします。
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5.0/5
KTC高級ブランド Neprosだけあってメッキ処理、質感が高いです。
手で回すところはソフトラバーグリップなので、滑り難いのはもちろんフィット感が抜群なので見た目だけでなく使い勝手もよいです。
造りもよく使い勝手もよいスピナーです。所有欲を満たす一品だと思います。
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5.0/5
今回は比較のためにKTC製の旧タイプ『BE20-150』(写真中央)、そしてサイズは異なりますがスナップオン製の『FXK4』(写真右端)を用意しました。
BE20と比較してすぐに気が付くのは形状です。双方ともに軸の部分は梨地処理となっていますが、BE3は両端が末広がりになるデザインを採用しています。この形状に変更したことでBE20よりもスマートな印象を与えてくれますが、その半面、重量はBE20と比較して10gほど重くなってしまいました(ほとんどの方は気にならないと思いますが)。
また、BE3はドライブエンドが面取りされており、より接合しやすくなっています。個人的にはそれほど違いは感じませんが、頻繁にソケットを抜き差しするプロの現場では違いを感じられるのかもしれません。
BE3と比較して、旧タイプのBE20は商品名が軸の部分に刻印されています。このため、実際に軸を持って回す時はBE20の方が指に引っかかるおかげで回しやすいと感じました。BE3はスマートさを演出するために端に小さく刻印があるだけです。個人的には旧タイプの方が使いやすいと感じます。
しかし、回しやすさだけを言えばスナップオンのようにローレット処理されているほうが一番だと思いました。実際、指にオイル等が付着して滑りやすい状況においては梨地処理だけでは不満が出ます。スナップオンのローレット加工は本当に優秀で、軽く掴むだけでしっかり指に食い込みます。実際に使っていただければその違いをすぐに実感できると思います。スナップオン製の実用面での欠点は、このローレット加工された部分に付着した汚れを落としにくいという点くらいでしょう。
同じKTC製の新旧比較においては、デザイン面はともかく、実用面で特に進化を感じることはありませんでした。正直言ってしまえば、より軽く、より使いやすい旧タイプのほうが個人的には気にいっています。しかし、デザイン面では新タイプとなりますかね(あくまで好みの問題でしょう)。
KTCとスナップオンという2つのメーカーで比較した場合、サンデーメカニックであればコストパフォーマンスに優れたKTC製で良いと思いますが、日常整備に携わる方は指に負担のかかりにくいスナップオン製をお勧めします。ただし、スナップオン製を選ぶと価格が3倍近くになってしまいますが・・・。
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