5.0/5
KTC製やコーケン製も検討したのですが、それほど使用頻度が高くはない工具ですのでコストパフォーマンスを重視して、こちらの商品を選択することになりました。TONE製より若干安いくらい、KTC製やコーケン製のおよそ半額程度で購入できますので、貧乏人にはありがたいです。
価格は安いですが、メッキもきれいに施されております。ただし、そのメッキ処理のために滑りやすくなっているのも事実です。ボールのスプリングも重量のある12.7mmソケットが外れないよう強めになっていますので、油で汚れた手だと17mmなどの小さいソケットやラチェットハンドルから外しにくいという場面も想定できます(素手でもそれなりの力が必要です)。サンデーメカニックであれば外見重視ということでメッキ処理されているほうが良いかもしれませんが、仕事で使うのであれば梨地処理されたアダプターのほうが使い勝手が良いと思います。
なお、当方が所有するKTC製やコーケン製のソケットとの組み合わせでもガタが少なく、アダプターとして十分な品質を備えているので、たとえコストを重視される方であっても満足できる商品だと思います。
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5.0/5
自分の工具は、ずいぶん昔にホームセンターで買った
チャチなボックスレンチセットが元になっています。そこから、よく使う工具を、ちゃんとしたものに買い替えたり、買い足したりしはじめ、今では、最初のセットにあったチャチな工具はほとんどなくなりました。
・・・・と、思ったら、こんなところに残ってました(汗)ST250Eのフロントスプロケカバーを外すのに7ミリのボックスが必要になりました。が、しかし、7ミリなんて今まで使ったことがないので以前のボックスがそのまま残ってました。
そこで、今回買ったのがネプロスの7ミリ。ご覧のとおり、肉厚がまるで違います。左のものだと、この分厚すぎる肉厚のせいでうまくはまりません。ただのKTCだと、左の工具とあまり変わりませんがネプロスだとご覧のとおりです。
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5.0/5
格安部品工具店等で安く売られている金属製のソケットホルダーとの比較です。
良い点は何と言ってもホルダーに抜き差しがスムーズに行える点です。金属製のホルダーはエッジが立っているせいかスムーズに抜き差しできない場合があります。それを無理に抜き差ししようとすると例の金属同士が擦れ合う音がして不快な気分になります。ソケットの保持力が高いのに持ち運び時に脱落しないのも素晴らしいですね。
欠点と言えば、金属製のは薄くて軽いのに対し、こちらはホルダー自体に厚みがあるため工具箱のスペースを大きく占めること、そしてホルダー自体の重さもそれなりにある事です。後は価格が金属製に比べて倍以上高価な事です。あと、エンド部はボルトで固定されていますが、これが結構緩みますのでネジロック剤の使用をお勧めします。
購入時の注意点と言えば、KTC製ホルダーの2本の金属レールは大変堅く、加工は難しいということです。若干短くしたいと思いましたが、鉄ノコやヤスリでは全く歯が立たず、サンダーを使ってようやく切断できました。工作の環境が整っていないのであれば、最初から適したサイズの購入をお勧めします。
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5.0/5
KTC高級ブランド Neprosだけあってメッキ処理、質感が高いです。
手で回すところはソフトラバーグリップなので、滑り難いのはもちろんフィット感が抜群なので見た目だけでなく使い勝手もよいです。
造りもよく使い勝手もよいスピナーです。所有欲を満たす一品だと思います。
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4.0/5
整備によく使うサイズだけ入っているので、無駄なサイズを買い揃えてしまうことがないメンテナンス初心者に最適なセットです。
使い勝手は至って普通ですが、安い工具を使って痛い目にあることはない安心感があります。
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5.0/5
今回は比較のためにKTC製の旧タイプ『BE20-150』(写真中央)、そしてサイズは異なりますがスナップオン製の『FXK4』(写真右端)を用意しました。
BE20と比較してすぐに気が付くのは形状です。双方ともに軸の部分は梨地処理となっていますが、BE3は両端が末広がりになるデザインを採用しています。この形状に変更したことでBE20よりもスマートな印象を与えてくれますが、その半面、重量はBE20と比較して10gほど重くなってしまいました(ほとんどの方は気にならないと思いますが)。
また、BE3はドライブエンドが面取りされており、より接合しやすくなっています。個人的にはそれほど違いは感じませんが、頻繁にソケットを抜き差しするプロの現場では違いを感じられるのかもしれません。
BE3と比較して、旧タイプのBE20は商品名が軸の部分に刻印されています。このため、実際に軸を持って回す時はBE20の方が指に引っかかるおかげで回しやすいと感じました。BE3はスマートさを演出するために端に小さく刻印があるだけです。個人的には旧タイプの方が使いやすいと感じます。
しかし、回しやすさだけを言えばスナップオンのようにローレット処理されているほうが一番だと思いました。実際、指にオイル等が付着して滑りやすい状況においては梨地処理だけでは不満が出ます。スナップオンのローレット加工は本当に優秀で、軽く掴むだけでしっかり指に食い込みます。実際に使っていただければその違いをすぐに実感できると思います。スナップオン製の実用面での欠点は、このローレット加工された部分に付着した汚れを落としにくいという点くらいでしょう。
同じKTC製の新旧比較においては、デザイン面はともかく、実用面で特に進化を感じることはありませんでした。正直言ってしまえば、より軽く、より使いやすい旧タイプのほうが個人的には気にいっています。しかし、デザイン面では新タイプとなりますかね(あくまで好みの問題でしょう)。
KTCとスナップオンという2つのメーカーで比較した場合、サンデーメカニックであればコストパフォーマンスに優れたKTC製で良いと思いますが、日常整備に携わる方は指に負担のかかりにくいスナップオン製をお勧めします。ただし、スナップオン製を選ぶと価格が3倍近くになってしまいますが・・・。
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5.0/5
以前3インチ購入して..気に入ったので6インチも欲しくなり購入しました...文句なしにいいですね~。3インチの方が使う頻度多いですが..6インチも持ってて損はしません。
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5.0/5
文句なし..とても使いやすく丈夫で便利ですね.
シグネット工具はいままで使っててハズレがありませんでした..とても信頼できます..後で150MMも追加購入します。オイルフィルターもカウルを外さず交換できますし..いろいろ使用頻度が高い工具です。
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5.0/5
信頼性、使用感、デザインすべてで満足です。具体的には、PCXのタイヤ交換で使用しました。これからも、工具を買いそろえていきたいと思っています。
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5.0/5
セットで購入したツールワゴンに入っていました。通常のソケットでは使いにくい場面で活躍中です。ラチェットへのなじみもよく重宝しています。
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