ユーザーによる ko-ken:コーケン のブランド評価
ソケットレンチの有名なブランドです。自社工場の鍛造マシンにて、文字通り鍛えられて造り出される製品群。適切な熱処理とメッキによる寸法精度の高さと金属組織の均一さには眼を見張るものがあります。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価150件 (詳細インプレ数:146件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 99 | |
| おおむね期待通り: | 37 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 8 | |
| もう少し/残念: | 5 | |
| お話にならない: | 1 | |
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
サンデーメカニック程度だと必要性を感じない人も少なくない1/4サイズのラチェットレンチを中心とした入り組み内容です。ko-kenの中でも一般的な工業規格の枠に留まらない小型化を図っているブランド、Z-EALの製品なので1/4サイズを好むユーザーにはベストチョイス?ちょっと笑っちゃうくらい小さいです。
華奢ながらko-ken特有のクリック感を持つラチェットは2023年の仕様変更で72枚ギアへ仕様変更されています。こちらのセットに含まれるラチェットにはプッシュリリースは搭載されていませんが、自分はあまりそこにこだわりがないので構いません。ラチェットが小型で高級品という意識も働くこともあって、自然とオーバートルクを抑制することに繋がりそう。
こちらのセットだと使用頻度が流石に低いと思われる4.5mmの六角ソケットやプラスマイナスのビット類まで含まれるので、入り組み内容をもう少し厳選して安い方が良いという方はファクトリーギアの別注セットでもう少し内容を吟味されたものがあるので、そちらでも良いかも知れません。
樹脂製の高級感のあるケースに入っていますが、ホルダー代わりのスポンジに対してどうにもソケットの座りが悪いため、ケースに入れて持ち運んだりすると中でバラバラになって非常にウザいです。
自分の場合はTONEのアルミのソケットレールを個別に購入して工具箱に収めてしまいました。
元々はトーニチの1/4サイズの低トルク用トルクレンチに合わせて使用するソケットを高精度な物にしたかったために購入しましたが、外装の脱着やキャブレター回りくらいのメンテナンスならこのセットだけでほとんど全て賄えそうです。足回り以外には3/8サイズを使わなくても良いかも。
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