ユーザーによる TONE:トネ のブランド評価
組立て、点検整備や測定に使用する作業工具をはじめ、エレクトロニクス技術の粋をあつめたボルト締結機器など、あらゆる可能性を開拓し続けるTONE。 その活躍の場は、産業機器・自動車・輸送・道路建設・通信設備など、あらゆる場面に広がりを見せています。
| 総合評価: | 4.6 /総合評価132件 (詳細インプレ数:127件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 89 | |
| おおむね期待通り: | 35 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 5 | |
| もう少し/残念: | 2 | |
| お話にならない: | 1 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク整備用にTONEのコンビネーションツールセット(K600)とトルクレンチを購入しましたが、
六角レンチはL型しか入っていませんでした。
そこで、トルク管理ができるように本品のヘキサゴンソケットセットを追加購入しました。
バイクにはトルク管理が必要な六角穴ボルトが多く使われているので、
バイク整備には必須の工具だと思います。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さすがTONE、質感も見た目も素晴らしく、眺めて触っているだけでテンションが上がります(笑)。
ホルダーもアルミ製(と思われます)で軽く、ソケットがスムーズにスライドする仕様。
ホルダーまで質感が良く、細部まで作りの良さを感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
製作精度が高く、安物とは使い心地がまるで違います。
つい用もないのにバイクをいじりたくなる誘惑にかられます。
【注意すべきポイント】
この商品に限らず、TONEの工具はホルダーから取り出す際にやや硬めで、しっかり固定されている分、少し力がいります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
TONE製は一見高価に見えますが、質感や品質を考えるとむしろコスパの良いメーカーだと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
ヘキサゴンソケットをあまり持っていなかったのでサイズ違いで購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージどおりの商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
特に不具合なく、しっかりとトルクを掛けられます。
また、滑り止めの細工が小技が効いてありがたいです。
【注意すべきポイントを教えてください】
ヘキサゴンは微妙にサイズ違いがあり、見た目で判断出来ないため、難しいです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
KTCのソケットと比較しても問題なく使えています。
KTCのはイモネジが緩むとヘキサ部分が抜け落ちたりしますが、こちらの商品は大丈夫です。
▼正直、TONE製品はあまりイメージが良くなかったですが、日本製でしっかりした作りだったので良かったと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
よく使うサイズながらナメやすいヘキサソケットですが、高トルクに耐えられるよう強力なタイプが欲しくて購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージどおりの見た目でした。
【使ってみていかがでしたか?】
レンチはKTCを使用していますが、力負けせず、しっかりとトルクを加える事ができます。取り外す際も同様で安心感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
高トルク下での使用に耐えられますが、プラスチック製のカウルなどの締付けにはおすすめ出来ません。規定トルクは守って使いましょう。
【他商品と比較してどうでしたか?】
安物はすぐにダメになります。KTCのソケットはイモネジが緩んで時々外れて使いにくかったですが、こちらのは安心して使うことができます。
▼他にも様々なサイズがありますので買い揃えていきたいと思っています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
YAMAHA XJR400Rのエキパイの取外し・取付に使用しています。
商品としては六角8mmと同等になりますかね。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
購入する前に量販店で現物を確認したのでイメージ通りでした。
【使ってみていかがでしたか?】
今までエキパイの取外・取付には普通の六角を使っていましたが狭い場所で比較的力を入れないといけない作業だったので大変でした。また手でトルクを管理するのも不安でしたので少し値段は張りますが思い切って購入しました。購入後はラチェットやトルクレンチに使用できるのでかなり使い勝手がいいですね。
また、TONE製品なので品質もよく一生使えるものだと思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
特になし。
【他商品と比較してどうでしたか?】
他商品でもっと値段が安いものもありましたが、一番の決め手は六角部分が長い事でした。
ここが短いとエキパイを傷つける心配があったのでできるだけ長いこの商品を選びました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
セット購入したSK11のヘックスソケットを結局長年使用していて、
良く使うサイズ(4mm、5mm、6mm)のビットが角が丸まってきて、舐める怖さを払拭するため
単品購入して置き換えることにしました。
KTCやコーケンも良いかなと思ったのですが、ヘックスのソケットには珍しい
シルバー一色に惹かれてTONEにしました。
やはり国産メーカーだけあって、しっかり高品質です。
これで安心して整備することができます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
セット購入したSK11のヘックスソケットを結局長年使用していて、
良く使うサイズのビットが最近角が丸まってきたので、単品購入して置き換えることにしました。
KTCやコーケンと迷ったのですが、シルバーに惹かれてTONEにしました。
やはり国産メーカーだけあって、しっかり高品質です。
これで安心して整備することができます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
同様の性能を持つソケットとしてSK11の『ボルトキャッチソケット』やKokenの『ナットグリップ』、そしてFPCの『キャッチングソケット』がありますが、SK11以外は実際に購入したので、今回はTONEの『ナットキャッチソケット』をインプレしたいと思います。
はっきり言って、どれも同様のコンセプトの下で設計されているので性能に大差はありません。おそらく一番安価なSK11も問題ない性能を備えていると思いますが、違いは質と耐久性でしょう。プロの整備士でもない限りはSK11を試してみて、気に入ったら有名ブランドの物を購入するのがベターかと思います。
私が気になったのはSK11やKokenの棒スプリングを巻きつけたデザインです。それらの外観があまり美しいとは思えなかったのに対し、TONEは板スプリングを採用しており、個人的にはこちらのデザインのほうが気に入っております。
ですが、個人的にお勧めなのはFPC製になります。何故かというと、SK11やKoken、TONEのどれもがナット単体をソケットから外しにくいという性質を持つのに対し、FPCは半球状の窪みがあるスプリングが回転してボールにかかったテンションを解放することができ、ナットを簡単に取り出すことができるからです。
あくまで個人的な意見ですが、ソケットとしての性能と品質を順位づけすると(1)Koken(2)TONE(3)FPC(4)SK11となり、グリップ機構に着目すると(1)FPC(2)(3)がkoken・TONEのどちらか(4)SK11となり、サンデーメカニックとしてのコストパフォーマンスは(1)SK11(2)(3)(4)はKoken・TONE・FPCのどちらか と言った印象です。
狭い箇所での作業が多く、ボルトが落ちると大参事になるような箇所では必携とも言えるこのタイプのソケットは意外にも選択肢が多いので、質や価格を検討して好みを探してみて下さい。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )