ユーザーによる KTC:ケイティーシー のブランド評価
誇れる工具を生み出すこと、立ち止まらないこと。 それが「KTC」スピリット。「KTC」が注ぎ続ける熱い想いがつむぎ出す高品質追求の系譜。ここにその証があります。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価1736件 (詳細インプレ数:1711件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 974 | |
| おおむね期待通り: | 551 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 180 | |
| もう少し/残念: | 20 | |
| お話にならない: | 8 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
首振りのエクステンションバー?という商品名だけ見るとどういう商品がわからなかったのですが、奥まった個所にあるプラグ交換に便利、という説明を見て、VツインエンジンであるVストロームのプラグ交換に使えるかな、と思って購入しました。
通常のエクステンションバーはまっすぐ延長するだけですが、この商品は接続した時に微妙に確度がつけられるようになっていて、写真のようにプラグレンチと接続すると、斜めにプラグレンチを差し込むことができるようになります。
この商品、プラグ交換だけではなく、フレームと干渉して微妙にトルクがかけづらい場所などにも活用できます。
早速、CRF250Lのリアマスターシリンダーのブレーキフルード交換をしようと思ったところ、最近のマスターと一体型のリザーバータンクの7oのボルトにもピッタリでした。
一つもっていると非常に便利に活用できそうな工具です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
オートバイやクルマの整備にコレが有るととても便利、ラチェットセットで購入すれば漏れなく付いてくるような商品です。
75mmと150mmの2本を所有していますが、ちょっと入り組んだ場所にあるボルト(エキゾーストパイプを止めているフランジボルトなど)を脱着したい時にこの商品が無いと作業が進まないって程に「あると便利で無いと困る」工具の1つですね。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
旧タイプのエクステンションバーと比較するとシャフトが一回り程太くなっていて見た目にもより強度が増している感が強いですね(旧タイプでも十分な強度があります)。
旧タイプは工具としての「機能」優先なデザインでしたが、本商品は滑らかなデザインで「機能+所有感?」も満たすデザインになっているような気がします、イメージ通りの商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
使い心地みたいな物とは無縁な工具なのですが、ねじれ等の剛性感は更に増しているかな? 現在も旧タイプと併用していますが、上にも書いた通り「あると便利でないと困る」を地で行く工具なため、工具箱から無くなる事はありません。
【付属品はついていましたか?】
ありません、エクステンションバー1本のみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
ありません。
上にも書いた通り剛性感も高く力を掛ける時も安心して使用できます(DIY初めの頃にホームセンターで購入した格安工具セットのエクステンションバーは似たような状況で力を掛けた時に捻じれるのが分かるくらいでした)
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
メインの工具と言うよりも「補助的」なモノなので、ジョイント部をしっかりと接続して使用するだけです。
急いで使用する時に浅めに接続したまま使用すると思わぬ破損の原因になる恐れがあるので注意が必要です。
【注意点】
これも特にありませんね、上に書いた通り「しっかりと接続して使用する」これに尽きると思います。
Webikeさんで購入する時に「シャフト長」の指定がありますが、30mmから900mmまで9種類の長さがラインナップされています、使用状況を考慮して購入しましょう。
私は上にも書いた通り75mmと150mmの2本を所持しています、単体で使用する時もあれば両方をジョイントして225mmのエクステンションバーとして使用する事もあります。
【一緒に購入するべきアイテム】
メイン工具のサポート的な商品なのでラチェットハンドルや各ソケットが無いと「整備は何も始まらない」くらい重要です。
上記以外での個人的なお薦めは「ユニバーサルジョイント」や「スライトヘッドハンドル」ですね、スライドヘッドハンドルのジョイント部をシャフトのセンターに移動させエクステンションバーと使用したいソケットを接続すればT字レンチの代わりになりますし、エクステンションバーの先端にユニバーサルジョイントとプラグ用のソケットを接続すれば「プラグレンチ」代わりにもなる便利工具です。
【メーカーへの意見・要望】
王道の工具からサポート的な工具まで豊富なラインナップ展開をこれからもよろしくお願いします。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
イブスマイルキャブレターボルト奥の一本外すのに便利。メガネレンチも入らないしこのエクステンションバー50mmとソケットを足して、ラチェットで、緩めることが、できストレス発散します!!一つあると便利です!!
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
1/4ラチェ、コマ揃えて車載しようと購入。
クイックスピンナーも買ったので、
50mmと150mmをチョイス。
コンパクトで使い易いんですよね。1/4。
今まで3/8を主に使ってるんですけど、
色々持って回るとなると、意外に重くて(笑)
工具は長持ちしますよねぇ
だから良いものがいいです。
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全長:50mm
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ラチェットハンドルに効果的に使えて少し角度をつけて使いたい時にボルトとナットを確実に扱えます。狭い場所での作業にはとても便利で使いやすいです。安心のKTCブランドで品質も高いです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
作業場所によってはエクステンションバーがないと作業できない場合があります!!
色々なサイズのラインナップがあるので必要なものを用意しましょう♪
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
マフラー交換に使用しました。長くも短くもなくちょうどよい長さです。
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5.0/5
今回は比較のためにKTC製の旧タイプ『BE20-150』(写真中央)、そしてサイズは異なりますがスナップオン製の『FXK4』(写真右端)を用意しました。
BE20と比較してすぐに気が付くのは形状です。双方ともに軸の部分は梨地処理となっていますが、BE3は両端が末広がりになるデザインを採用しています。この形状に変更したことでBE20よりもスマートな印象を与えてくれますが、その半面、重量はBE20と比較して10gほど重くなってしまいました(ほとんどの方は気にならないと思いますが)。
また、BE3はドライブエンドが面取りされており、より接合しやすくなっています。個人的にはそれほど違いは感じませんが、頻繁にソケットを抜き差しするプロの現場では違いを感じられるのかもしれません。
BE3と比較して、旧タイプのBE20は商品名が軸の部分に刻印されています。このため、実際に軸を持って回す時はBE20の方が指に引っかかるおかげで回しやすいと感じました。BE3はスマートさを演出するために端に小さく刻印があるだけです。個人的には旧タイプの方が使いやすいと感じます。
しかし、回しやすさだけを言えばスナップオンのようにローレット処理されているほうが一番だと思いました。実際、指にオイル等が付着して滑りやすい状況においては梨地処理だけでは不満が出ます。スナップオンのローレット加工は本当に優秀で、軽く掴むだけでしっかり指に食い込みます。実際に使っていただければその違いをすぐに実感できると思います。スナップオン製の実用面での欠点は、このローレット加工された部分に付着した汚れを落としにくいという点くらいでしょう。
同じKTC製の新旧比較においては、デザイン面はともかく、実用面で特に進化を感じることはありませんでした。正直言ってしまえば、より軽く、より使いやすい旧タイプのほうが個人的には気にいっています。しかし、デザイン面では新タイプとなりますかね(あくまで好みの問題でしょう)。
KTCとスナップオンという2つのメーカーで比較した場合、サンデーメカニックであればコストパフォーマンスに優れたKTC製で良いと思いますが、日常整備に携わる方は指に負担のかかりにくいスナップオン製をお勧めします。ただし、スナップオン製を選ぶと価格が3倍近くになってしまいますが・・・。
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あとチョイの時に欲しい100mm延長。短過ぎず、長過ぎずの寸法。150mmと二本持ちだと有効的。やっぱりKTCのブランドは信頼性があり長持ちします。
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