ユーザーによる KTC:ケイティーシー のブランド評価
誇れる工具を生み出すこと、立ち止まらないこと。 それが「KTC」スピリット。「KTC」が注ぎ続ける熱い想いがつむぎ出す高品質追求の系譜。ここにその証があります。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価1739件 (詳細インプレ数:1714件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 978 | |
| おおむね期待通り: | 553 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 180 | |
| もう少し/残念: | 20 | |
| お話にならない: | 8 | |
5.0/5
何種類かの長さを持っていますが、用途に応じて使い分けています。
かゆい所に手が届く、といった感じでしょうか。(笑)
差込部分もカチッとした使用感で、さすがKTC。便利な工具です。
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5.0/5
今回は比較のためにKTC製の旧タイプ『BE20-150』(写真中央)、そしてサイズは異なりますがスナップオン製の『FXK4』(写真右端)を用意しました。
BE20と比較してすぐに気が付くのは形状です。双方ともに軸の部分は梨地処理となっていますが、BE3は両端が末広がりになるデザインを採用しています。この形状に変更したことでBE20よりもスマートな印象を与えてくれますが、その半面、重量はBE20と比較して10gほど重くなってしまいました(ほとんどの方は気にならないと思いますが)。
また、BE3はドライブエンドが面取りされており、より接合しやすくなっています。個人的にはそれほど違いは感じませんが、頻繁にソケットを抜き差しするプロの現場では違いを感じられるのかもしれません。
BE3と比較して、旧タイプのBE20は商品名が軸の部分に刻印されています。このため、実際に軸を持って回す時はBE20の方が指に引っかかるおかげで回しやすいと感じました。BE3はスマートさを演出するために端に小さく刻印があるだけです。個人的には旧タイプの方が使いやすいと感じます。
しかし、回しやすさだけを言えばスナップオンのようにローレット処理されているほうが一番だと思いました。実際、指にオイル等が付着して滑りやすい状況においては梨地処理だけでは不満が出ます。スナップオンのローレット加工は本当に優秀で、軽く掴むだけでしっかり指に食い込みます。実際に使っていただければその違いをすぐに実感できると思います。スナップオン製の実用面での欠点は、このローレット加工された部分に付着した汚れを落としにくいという点くらいでしょう。
同じKTC製の新旧比較においては、デザイン面はともかく、実用面で特に進化を感じることはありませんでした。正直言ってしまえば、より軽く、より使いやすい旧タイプのほうが個人的には気にいっています。しかし、デザイン面では新タイプとなりますかね(あくまで好みの問題でしょう)。
KTCとスナップオンという2つのメーカーで比較した場合、サンデーメカニックであればコストパフォーマンスに優れたKTC製で良いと思いますが、日常整備に携わる方は指に負担のかかりにくいスナップオン製をお勧めします。ただし、スナップオン製を選ぶと価格が3倍近くになってしまいますが・・・。
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5.0/5
普通サイズのBOXレンチで届かない箇所へのアクセスに役に立ちます。
色々部品外さずに済みますもんね。
精度もさすがKTC、全く問題ありません。
もう少し短い物も購入しようかと思います。
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5.0/5
やはりKTCは良い商品です。安い工具についているエクステンションとは質感も違います。100mmを購入したので、ツーリング時の持ち運びにも問題ありません。モンキーはボルトの増し締めなど気を使わなければなりませんので工具を忍ばせておく必要が高いと思います。
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5.0/5
非常に奥まったところのボルトを脱着する時に使用します。
奥まったところでなくても、例えばモンキーの合わせホイールのボルトを脱着する際などは、ボルトと外周の立ち上がりが接近しており、スパナやメガネでは作業しにくいのですが、このエクステンションとソケットを併用すれば非常に作業がし易かったりします。
工具箱に一本あると便利です。
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