5.0/5
今回は比較のためにKTC製の旧タイプ『BE20-150』(写真中央)、そしてサイズは異なりますがスナップオン製の『FXK4』(写真右端)を用意しました。
BE20と比較してすぐに気が付くのは形状です。双方ともに軸の部分は梨地処理となっていますが、BE3は両端が末広がりになるデザインを採用しています。この形状に変更したことでBE20よりもスマートな印象を与えてくれますが、その半面、重量はBE20と比較して10gほど重くなってしまいました(ほとんどの方は気にならないと思いますが)。
また、BE3はドライブエンドが面取りされており、より接合しやすくなっています。個人的にはそれほど違いは感じませんが、頻繁にソケットを抜き差しするプロの現場では違いを感じられるのかもしれません。
BE3と比較して、旧タイプのBE20は商品名が軸の部分に刻印されています。このため、実際に軸を持って回す時はBE20の方が指に引っかかるおかげで回しやすいと感じました。BE3はスマートさを演出するために端に小さく刻印があるだけです。個人的には旧タイプの方が使いやすいと感じます。
しかし、回しやすさだけを言えばスナップオンのようにローレット処理されているほうが一番だと思いました。実際、指にオイル等が付着して滑りやすい状況においては梨地処理だけでは不満が出ます。スナップオンのローレット加工は本当に優秀で、軽く掴むだけでしっかり指に食い込みます。実際に使っていただければその違いをすぐに実感できると思います。スナップオン製の実用面での欠点は、このローレット加工された部分に付着した汚れを落としにくいという点くらいでしょう。
同じKTC製の新旧比較においては、デザイン面はともかく、実用面で特に進化を感じることはありませんでした。正直言ってしまえば、より軽く、より使いやすい旧タイプのほうが個人的には気にいっています。しかし、デザイン面では新タイプとなりますかね(あくまで好みの問題でしょう)。
KTCとスナップオンという2つのメーカーで比較した場合、サンデーメカニックであればコストパフォーマンスに優れたKTC製で良いと思いますが、日常整備に携わる方は指に負担のかかりにくいスナップオン製をお勧めします。ただし、スナップオン製を選ぶと価格が3倍近くになってしまいますが・・・。
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5.0/5
以前3インチ購入して..気に入ったので6インチも欲しくなり購入しました...文句なしにいいですね~。3インチの方が使う頻度多いですが..6インチも持ってて損はしません。
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5.0/5
文句なし..とても使いやすく丈夫で便利ですね.
シグネット工具はいままで使っててハズレがありませんでした..とても信頼できます..後で150MMも追加購入します。オイルフィルターもカウルを外さず交換できますし..いろいろ使用頻度が高い工具です。
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5.0/5
なぜ定番の305がWebiにないのか?理解できない。取扱商品はそれなりにあるのに、このサイトで買う気になるか?Amazoneや楽天で買ってしまう。
商品はいいのでWebiスタッフには商品マスタ見直しを説に願う。
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あとチョイの時に欲しい100mm延長。短過ぎず、長過ぎずの寸法。150mmと二本持ちだと有効的。やっぱりKTCのブランドは信頼性があり長持ちします。
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5.0/5
ダエグのプラグ交換には長いエクステンションバーが必須です!
1番4番は簡単に交換できます。
2番3番は長いエクステンションバーがないと、プラグに届きません。
このエクステンションバーは安くて十分役立ってくれて、大変満足です!
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5.0/5
【Webikeモニター】
正立FフォークOH用に使用しました。
正立の場合フォーク底のボルトを外すのに苦労しますが、これに適度なソケットを付ければ簡単に外す事が出来ました。
特殊工具は高価なので、こういった商品で代用できるのは嬉しい限りです。
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