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私が20年前、初めて自動車を手に入れた頃に入手した工具です。
当初、素人の技術で自動車の整備をしている限りでは「この工具があって助かった!」という場面に遭遇したことはありませんでした。両端にかなりの角度がついているために、実際に使用する場面では工具を回すことができる作業スペースが要求されるからです。それだけのスペースがあればソケット+スピンナーのほうが楽でしたし、整備初心者には45°の傾斜がついた工具はボルトに対して適切な角度を維持しながら回転させることは難しかったからです。それゆえに同じめがねレンチでもストレートタイプを使用するほうが多かったです。
ところが、バイクの整備を始めてからは事態が一変しました。バイクは自動車とは比較にならないくらい作業スペースが狭く(特にカウル付き車両)、ソケットなんて入る余裕無し。スピンナーの太さは致命的で、ストレートタイプはおろか、45°×6°のめがねレンチですら厳しい場面が多数ありました。
そんな時に大活躍したのがこの45°ロングタイプのめがねレンチ。まさに「痒いところにまで手が届く」といった感じで、狭い個所にすっと入っていくのです。その後もバイクの整備では、もしこの工具が無かったら作業を中断せざるを得なかった場面に多数遭遇し、その利便性に驚きました。車のエンジンルームのような狭いスペースでは使い辛いと思っていたのに、さらに整備のスペースの狭いバイクでの作業においてこれほどの活躍をするとは!「だからラインナップから外れないんだな」と実感したものです。
また、自分の整備技術が上がってくると共に使用頻度が増えた工具でもありました。昔は素人が作業できる場面が少なかったためにこの工具に活躍の場を与えることができませんでしたが、さすがに20年も経つと多少は技術が上がってきます。それにつれてこの工具の価値も実感できるようになりました。
個人的には、初心者の方やバイクの整備をする頻度の低い方はストレートタイプか、もしくは45°×6°タイプのめがねレンチの方を先に購入し、それらの工具やソケットで対応できない場面があればこの45°タイプを購入するという順番で良いと思います。この工具は角度のせいで使用時に若干注意を払う必要性があることと、工具箱に占める割合も高いので大きめの工具箱を用意する必要性が出ることも考えられるからです。
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このサイズになるとバイクの整備で使用する頻度は低いかもしれませんが、自動車の場合だと足回りの整備等で頻繁に用いることにあります。したがって、主に自動車整備での話となってしまいますのでご了承下さい。
自動車の場合、足回りが複雑に入り組んでいることが多いので、この45°という角度が大変役立ちます。ソケットもロングタイプとショートタイプ、さらにスピンナーと全部揃えられる方であれば必要ないかもしれませんが、必要最小限の工具だけでも揃えたいというのであれば是非持っておきたい工具です。
このサイズで一番検討すべき事は何と言っても精度。車の下回りは泥や錆などでボルトが固着している場合がバイクとは比較にならないほど多いです。当然ボルトやナットに高いトルクをかけることになりますので、ガタが少なく、かつ強度のある物を選びましょう。
私がこの商品をお勧めする最大の理由は、工具の表面がメッキ処理ではなく梨地だからです。私が使っていた時はナット側をこのめがねレンチで固定し、ボルト側にインパクトレンチを用いるという形でした。インパクトを用いると、そのトルクの強さからメガネレンチも一緒に回転してしまいますが、その時はめがねレンチの空転を止めるため周囲のアーム類に接触させて固定する方法をとりました。メッキが施されているとこの接触部分が凹んだり、最悪メッキが剥がれてしまいます。梨地はそんな心配を一切することなく、ボルト&ナットを外すことのみに集中できます。
あとは、めがねレンチに太いパイプをかませて使用するというシチュエーションも結構ありました。この方法もメッキタイプだと躊躇してしまいますが、梨地であれば何の心配も要りません。まさに工具らしくガンガン使用できるのです。
足回りの整備はずっと上を向いているので首が本当に疲れます。出来る限り作業を素早く終わらせたい状況で工具の事まで気にしてはいられません。かと言って安物工具は精度や強度に不安が残りますし、総合的に考えてこのKTC製が一番お勧めです。私はプライベーターとして20年この工具を使用していますが、期待を裏切られたことは一度もありません。幾度ものパイプ攻撃にも耐えうる、心強い相棒です。
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ドリブンスプロケ取り付け・外し用に急遽購入しました。スプロケットは購入済でしたが、手持ちのソケットレンチが入らなに事に気がつきました。
CRF250Lの標準ドリブンスプロケナット径17
取り付けスプロケットナット14に合うメガネレンチです。これで外しと取り付けどちらもできます。
しかも、ロングタイプですので、てこの原理が上手くつかえて、固いナットも緩める事ができます。
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チェーン調整時の、アクスルボルト用レンチとして購入した品です。
ストレートでオフセットが無い為に、車載工具としての意味も含めて選びました。
さらに大きなサイズにも拘らず、ショートスパンなので嵩張りません。
これはロングツーリング等には大きなメリットです。
左用の22×24と共に遠出の際には車載として携行しましたが、ここ数年は工具箱の中です(苦笑。
それでも嵩張らない為に邪魔にもならず、重くも無く、しっかりとして操作性が良いのでオススメします。
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チェーン調整の際、アクスルボルトとナットを弄るのに、
手持ちの工具でストレスを感じた事はありませんか?
結構大きな径なので一般的なオフセット有りのメガネやコンビネーションではゴツく、
ソケットでもやり難く、車載工具に至っては継ぎ手に叩き込んでから使うのですから。
しかも、仕舞う時は叩き抜かなければ(苦笑。
そこで毎度の使用に使い易く、見た目にも美しいのがこのレンチです。
このサイズだと長い大きな物が多いのですが、ストレートショートの名が示すとおり、
オフセット無しで力が掛け易く、短いので地面やマフラーを気にせず回せます。
純正車載工具よりは大きく長いですが、短く直線的なのでロングツーリングにも持ち歩けます。
ただ一つの買って後悔している事は、自分が滅多な事ではチェーンを伸ばさないので、
なかなか出番が無くてコストパフォーマンスは良くなかった点でしょうか(笑。
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【Webikeモニター】
まずこのレンチがマストバイ!な理由
ブレーキのエア抜き時ブリーダー用に最高
ご自分で整備される方に関して言えば、はっきり言ってこの為だけに持っていたほうがいい
言い過ぎるなら持っているべきだ、とさえ思います
私は車のブレーキエア抜きもするのですが、この8ミリと10ミリのコンビを持っていればバイクも含めまず困りません。
ブレーキ周りはホースもあるし意外とオープンスペースに見えて障害物が多く、この75度の(実物はほとんど直角)オフセットが物を言います
又意外に思われるかもしれませんが、一般的に多い15度位のオフセットのメガネなんかよりも断然まっすぐにボルトに力を加える事が出来ます
国産メーカーだとこのオフセットが無いんですねぇ~ 残念
またスタビレー特有の梨地の感覚も、よく手に馴染み所有感も満たしてくれます(笑)
騙されたと思って是非一度使って見て欲しいです
値段は決してやすく有りませんが、騙される事はありません!
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5.0/5
奥まったところにあり、しかもボルトを共回り防止しながら緩める必要が有るナットのために購入しました。
普通の45度のメガネでは届かず、ソケットでは回り止め不可ですが、75度のレンチなら作業可能です。
スタビレーのレンチはコンビを一揃え持っていますが、断面形状が工夫してあり、薄くて軽い割には、力をかけても手が痛くなりません。梨地仕上なのも、オイルが付着しても滑らないのでポイント高いです。
某高級アメリカ製レンチと比べても雲泥の使い心地の良さです。
Webikeの値段が最安とは言いませんが、納期が早かったので助かりました。
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