5.0/5
今までストレート型のめがねレンチを所有していなかったので、通常のロングタイプと超ロングタイプのどちらを購入するか迷っていましたが、『大は小を兼ねる』ということで超ロングのタイプを購入しました。
愛用しているKTC製の『45°×6°ロングめがねレンチ 1214』と比較すると、長さが約10cm異なります。これなら固く締まっているボルトも緩んでくれる可能性が高いでしょう。
実際に使用してみると、やはりストレート型は安心して作業ができます。というのも、『45°×6°ロングめがねレンチ 1214』は6°という微妙な角度が固着したボルトには厳しいのです。垂直にボルトを固定しているつもりでも、実際に可動させる時は微妙に力が斜め方向へずれるのでボルトを傷めやすかったのです(当たり前ですが)。固着していなければ『45°×6°ロングめがねレンチ 1214』でも大抵は事足りるのですが、やはり確実性を考えるならストレート型の工具を所有しておいた方が安心です。
写真では柄の角が立っているようにも見えますが、実はきちんと面取りが施されており、素手で作業しても手に食い込む痛さを感じにくくなっています。さすがはKTC製ですね。よく考えて設計されています。
車の足回りには非常に効果的な工具ですが、2tジャッキ&ウマの利用という車両をリフトで上げられない環境であれば通常のロングタイプの方か良いかもしれません。2tジャッキで上げられる程度の高さでは超ロングを効果的に回せる環境を形成することは厳しいと思われるからです。
作業スタイルにこだわらないのであれば『ロングタイプ+鉄パイプ』の形でも問題無いと思います。ロングタイプは全長22cmと超ロングタイプよりも11cm短く、大抵の工具箱で斜めにすることなく収めやすいからです。複数のレンチをレンチホルダーで固定していると斜め保管ができない場合もありますし、20cmの鉄パイプを用意できれば超ロングタイプとほぼ同じ環境を形成できます(ただし、作業の安定性は低下しますが)。
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5.0/5
このサイズになると、そこそこのトルクで締められているので、これくらいの長さのレンチが丁度いいです。ミラー仕上げも満足のいく仕上げです。
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5.0/5
適度な長さがあり、それまで使用していたコンビネーションレンチより力が掛けやすく使いやすいです。ミラー仕上げも美しくサンデーメカニックには十分です。
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5.0/5
安くなることが少ない工具が安かったので他の購入のついでに買いました。
さすがのKTC軽くて頑丈、細部までしっかり。
よい工具です。
当然の星5個です。
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5.0/5
単車整備の際には、ほとんどのボルトナットをこのKTC 45°×6°ロングめがねレンチを使用して扱っております。(それ以外はKTCスパナ使用)
この KTC 45°×6°ロングめがねレンチは、整備したボルトナットの側頭部に独特の整備痕を少しだけ残すようで、単車屋さんで整備士さんに一度「お客さんはKTC使ってますね。」と言われたことがあります。
有名海外工具メーカーの めがねレンチも、整備痕でわかるって言ってました。
私はこの KTC 45°×6°ロングめがねレンチ無しでは単車の整備は出来ない又はしたくないと思うほどに この KTC 45°×6°ロングめがねレンチに整備能力の依存をしてしまっているくらいなのです。
兎に角、使い易い工具ですし ボルトナットの頭を舐めることはありません。しかも、キレイで丈夫 流石 メイドインジャパンです。
日本を代表する工具メーカーKTC★京都機械工具株式会社 大ファンです。(笑)
このKTC 45°×6°ロングめがねレンチは45°の立ち上がりがありますので、手前の障害物を交わすのには持って来いですし ハンドルがロングレンジですので テコの原理で外しやすく締め易いとても使い易い工具なのです。
なにせ、咥え口の精度が絶妙ですので 対象のボルトナットをしっかりと咥え込んで ボルトナットの山の手前付近でトルクが掛かるように作られています。
・・・ですので、そこに応力が掛かりますのでボルトナットの面に整備痕が残る訳です。
私のこのKTC 45°×6°ロングめがねレンチに対するそ総合評価は★★★★★★★★★★(星10個)以上です。
冒頭にも記しましたが、私はこの KTC 45°×6°ロングめがねレンチ無しでは単車の整備は出来ない又はしたくないと思うほどに この KTC 45°×6°ロングめがねレンチに整備能力の依存をしてしまっているくらいなのです。
(2回目記載。ここ重要!!テストに出ます。笑)
ご自分で単車整備をされる方又はこれからしようと思っておられる方には、このKTC 45°×6°ロングめがねレンチは 是非ともオススメしたい工具です。
使い易さや形状もさることながら、そのシュリエットと仕上がりがとても美しいですので、オイルや汚れが付着してもすぐにわかりますのですぐに拭き取れます。
ですので、不用意なオイル汚れで工具を滑らせてしまうことはありません。
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5.0/5
長さは同じKTCのロングストレートレンチをそのまま半分くらいの長さにした感じです。厚みが薄いのでオフセットレンチやソケットが入らないところで便利ですね。
信頼性は言うまでもなく、さすがKTC。安心してして使えます。
長さが丁度いいのでエンジンルームでスターターモーターの取り外しに使っています。
この他にもハーフムーンレンチなど色々な形状のレンチを作ってほしいです。
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5.0/5
エンジンルームなどの狭い箇所で使う為に購入しました。
ソケットやオフセットレンチが入らない場所でとても便利です。
長さも長すぎることなく、厚みも薄いのでかなり狭い場所でもアクセスできます。
信頼できるメーカーですしオススメです。
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5.0/5
作業開始後の最初のボルト緩めや増し締めの際に必要なのが、このめがねレンチ。この12X14の45°ロングは車・バイクを問わず、至る個所で活躍する工具です。
車の場合はエンジンルームや内装、そしてバイクはまさにすべての個所でこの工具を使用するとっても過言ではありません。
私のバイクだと、フロントキャリパーを固定するボルトの脱着時に最適です。写真の通り、見事にキャリパーやアクスルシャフトのナット部を避けて可動させることができるのです。可動する範囲が広ければ広いだけ作業効率が高まるので本当に助かります。
整備初心者でよく見られるのが、最初からラチェットハンドルで緩めたり、増し締めを行うことです。これでは最近のギヤ数の増えたタイプでは寿命が早くなってしまいます。よくシグネット製などのラチェット機構付き製品に「本締め可能」と記載されていますが、寿命を考えるのであればめがねレンチを始めに用いるべきでしょう。
ソケット+スピンナーハンドルの組み合わせもありと言えばありですが、その後のラチェットハンドルへのソケット入れ替え作業などの手間を考えるとお勧めはしません。作業工程が増えるとそれだけ注意力が落ちたり、油の付着した手では工具を落下させ、工具自体や車体を破損する危険性が増えてしまうからです。もっとも、スピンナーハンドルを回転させるスペースがあれば別ですが。
私の場合、めがねレンチは使用頻度の多い工具ベスト5に入ります。ですので値段には拘らずに品質の高く、かつ使いやすい物を使用するようにしています。その結果、長さと角度が最適と感じられたこの製品に辿り着きました。
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5.0/5
クルマもバイクも電装系を弄ることが多い私にとって、最も使用頻度の高いサイズがこの8MM-10MMです。
なので、このサイズのメガネレンチやスパナ類はギアレンチを含めて何本も持っています。
久々の新車バイク購入を機に、その使用頻度の高いメガネレンチをアップグレードしました。
ミラー仕上げが美しく、刻印されているレタリングのフォントにも拘りが感じられます。
使い終わる度にウェスで磨きたくなるレンチですね。
アマチュアライダーにとっては一生モノだと思います。
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5.0/5
私が20年前、初めて自動車を手に入れた頃に入手した工具です。
当初、素人の技術で自動車の整備をしている限りでは「この工具があって助かった!」という場面に遭遇したことはありませんでした。両端にかなりの角度がついているために、実際に使用する場面では工具を回すことができる作業スペースが要求されるからです。それだけのスペースがあればソケット+スピンナーのほうが楽でしたし、整備初心者には45°の傾斜がついた工具はボルトに対して適切な角度を維持しながら回転させることは難しかったからです。それゆえに同じめがねレンチでもストレートタイプを使用するほうが多かったです。
ところが、バイクの整備を始めてからは事態が一変しました。バイクは自動車とは比較にならないくらい作業スペースが狭く(特にカウル付き車両)、ソケットなんて入る余裕無し。スピンナーの太さは致命的で、ストレートタイプはおろか、45°×6°のめがねレンチですら厳しい場面が多数ありました。
そんな時に大活躍したのがこの45°ロングタイプのめがねレンチ。まさに「痒いところにまで手が届く」といった感じで、狭い個所にすっと入っていくのです。その後もバイクの整備では、もしこの工具が無かったら作業を中断せざるを得なかった場面に多数遭遇し、その利便性に驚きました。車のエンジンルームのような狭いスペースでは使い辛いと思っていたのに、さらに整備のスペースの狭いバイクでの作業においてこれほどの活躍をするとは!「だからラインナップから外れないんだな」と実感したものです。
また、自分の整備技術が上がってくると共に使用頻度が増えた工具でもありました。昔は素人が作業できる場面が少なかったためにこの工具に活躍の場を与えることができませんでしたが、さすがに20年も経つと多少は技術が上がってきます。それにつれてこの工具の価値も実感できるようになりました。
個人的には、初心者の方やバイクの整備をする頻度の低い方はストレートタイプか、もしくは45°×6°タイプのめがねレンチの方を先に購入し、それらの工具やソケットで対応できない場面があればこの45°タイプを購入するという順番で良いと思います。この工具は角度のせいで使用時に若干注意を払う必要性があることと、工具箱に占める割合も高いので大きめの工具箱を用意する必要性が出ることも考えられるからです。
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