ユーザーによる SK11:エスケー11 のブランド評価
藤原産業のスタンダードブランドです。お客様がどんな課題を持ち何に悩んでいるのか。ストレスが少なく働く体が長時間快適に作業できること、作業負担を軽減し働く体の疲れを軽減させることを追及しています。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価728件 (詳細インプレ数:719件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 396 | |
| おおむね期待通り: | 210 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 108 | |
| もう少し/残念: | 7 | |
| お話にならない: | 7 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
カブ90のパーツの付け替えで使用します。
使用する電ドラは別メーカーのベッセルさんです。SK-11さんの同じシリーズ、平面型六角レンチビットセットは問題なく使えています。
ビットを電ドラに差し込み、回転させてみます。全てのビットで確認しましたが、特に問題無いです。
キャップボルトを締め付けてみます。ボール型なので多少斜めでも締め付けが出来ました。ボール型なので滑るかな、と思いましたが差し込みをキチンとすれば大丈夫でした。
注意点は差し込みが甘いとビットが穴の中で滑って空転します。空転させるとガチガチと鳴ってボルト穴が痛みます。手回しなら直ぐに止められますが、電ドラではすぐに止まりません。直ぐに穴から離しても、回転の速い電ドラでは同じ結果です。ビット自体も痛むので、差し込みには注意が必要ですね。
以前、購入した平面型六角セットに入っている「2」は、ボールP型六角セットには入っていません。ボール型は細いキャップボルトに使用すると非常になめやすいのです。手回しだと大丈夫ですが、電動では締め具合のコントールが難しいです。その為、セットには含まれていないのかもしれません。
代わりに+2+2、+2-6のネジビットが2本付属しています。大工仕事では+2ビットは消耗品らしいですが、機械系だとそれ程使いません。
あくまで私の希望ですが、セット付属の「8」より更に大きいビットが入っているほうが良いですね。
ボール型は本締めには使えません。作業スピードを優先するならボール型、本締めには平面型という使い分けが必要です。順番的には平面型を購入してから、ボール型を購入するのをお勧めします。結果として締まれば良いのですが、本締め具合の確認を含めて使い分けた方が良いです。
今回の作業はパーツの仮止め作業が多かったので、ボール型で作業がスムーズに進みました。SK−11さんのビットシリーズは結構良いですね。
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