ユーザーによる SK11:エスケー11 のブランド評価
藤原産業のスタンダードブランドです。お客様がどんな課題を持ち何に悩んでいるのか。ストレスが少なく働く体が長時間快適に作業できること、作業負担を軽減し働く体の疲れを軽減させることを追及しています。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価726件 (詳細インプレ数:717件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 393 | |
| おおむね期待通り: | 208 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 108 | |
| もう少し/残念: | 7 | |
| お話にならない: | 7 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
SK11のハンドリベッター(HR-21)を、バイクのフェンダーレスキット装着やマフラーのサイレンサーウール交換、さらにはカウル割れの補修といった実際のメンテナンス作業で徹底的に使い込んでみた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しっかりとした剛性感とズッシリとした重量感である。この手の安価なリベッターは力を入れた瞬間にフレームがたわむような不安感を覚えることが多いが、本機は肉厚のスチールフレームで作られており、強い力をかけても一切逃げる感覚がない。
【使ってみていかがでしたか?】
グリップ部分はエルゴノミクスデザインを意識した適度な太さの樹脂カバーで覆われており、手のひらへの食い込みを大きく軽減してくれる。旧型のHR-11に比べて握り幅が最適化されているため、手の小さな人でも最初の「ガタ」を拾う段階からしっかりと力を込めやすい。
【注意すべきポイントを教えてください】
バイクいじりにおいて、このリベッターが最も威力を発揮するのはサッシの奥まった場所や、入り組んだカウルステーの結合部である。標準で付属している「ロングノーズピース」に付け替えることで、通常のストレート頭部ではどうしても干渉して届かないような狭い隙間の奥にあるリベットまで確実にアプローチできる。このロングノーズピースの存在だけで、バイクの限られたスペースでの作業効率は劇的に向上する。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際のカシメ作業は驚くほどスムーズである。2.4mmや3.2mmのアルミ製リベットであれば、片手で軽く握り込むだけで「パンッ」という小気味よい破断音とともに、あっけないほど簡単に強固な接合が完了する。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際に手にとってみると、560グラムという重量は見た目以上にずっしりとした塊感があり、プロ用工具としての剛性の高さを予感させます。鉄板の結合部に下穴をあけ、リベットをセットしてハンドルを握り込んでいくと、その真価がはっきりと体感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最大の特徴である省力設計の効果は絶大で、一般的なハンドリベッターで4.0ミリや4.8ミリといった太いサイズのリベットをかしめる際に必要となる、あごが上がるような強い力は一切不要です。ハンドルを完全に閉じきる直前の、最も力が必要となるポイントでも、テコの原理が絶妙に効いているためグッと滑らかに握り込むことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
手の小さな方や握力に自信のない方でも、両手で包み込むようにして体重を少し乗せるだけで、パチンという小気味よい破断音とともに、驚くほどあっけなく強固なカシメが完了します。
【注意すべきポイントを教えてください】
特にサッシの溝や車のエンジンルームの奥まった箇所など、工具がまともに振り回せない狭小スペースでの作業においては、付属のロングノーズピースが威力を発揮します。標準のノーズピースでは周囲の壁に干渉して斜めに入ってしまいがちな場所でも、垂直にしっかりとリベットを押し当てることができるため、カシメ不良によるガタつきが起こりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、リベットの対応サイズが4種類と幅広いため、薄いアルミ板のDIYから本格的なスチールラックの補修、車の外装パーツの固定まで、これ一台でほぼ全ての家庭内・ガレージ作業をカバーできます。作業後に内部のジョーを取り外して清掃する際も、付属のスパナで簡単に分解できるため、リベットの芯が詰まって作業が中断するストレスも最小限に抑えられます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
社外マフラーのサイレンサー内部のグラスウールが経年劣化や焼けでスカスカになったため、巻きつけ直すためにリベットが必要となり、購入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
リベットを外すのはドリルで穴を開ければ簡単に外せます。取り付けもリベッターは必要となりますが、厚みさえ気にすればしっかりと固定する事が出来ます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
他社のリベットでも大きく品質に差があるわけではありませんが、工具メーカーなので安心感はあります。
【注意すべきポイントを教えてください】
厚みが足りないと固定できませんのでしっかりと確認をしましょう。
▼他にも自転車のフェンダーやプレートなどリベットが活躍するシーンは多いです。リベットも結構すぐになくなってしまうので在庫を切らさないように購入しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ボロボロの900SS(900SL)を購入してレストアをしています。
サビの目立つフレームは当初ワイヤーブラシでサビの箇所の塗装を擦ってサビ落しした後、デイトナかソフト99かオキツモの2液ウレタン缶スプレーで仕上げるつもりでした。
しかし、僅かにサビている部分を擦ってみたら・・・塗膜の下にミミズが這ったようなサビが進行している事が判明。
仕方ないので塗装を全剥離する事にしたのですが、そうなると問題になるのがフレームにリベット止めされているモデルプレート。
そのままではプレートに印刷されている表示も剥離してしまうのは明白なので、剥離前にプレートを外してから塗装剥離しました。
塗装剥離、サンドブラストによるサビ取り、粉体塗装(入り組んだ場所のサビがひどく、ワイヤーブラシでサビ取りできないので2液ウレタン缶スプレー仕上げはあきらめました)が完了したら、今度はプレートをフレームに装着しなければなりません。
その際に使用したのがこのリベット。
特にこのリベットでなければ!といった要素は無く、ごく普通のリベットです。
アルミフランジ、ステンレスシャフト。
別にホームセンターで購入しても良かったのですが、買いに行くのは面倒ですし、他の買い物と一緒にリベットも購入したという次第。
絶対にウェビックで購入しなければならない必要性は無いのですが、まとめて一気にこういった小物も買えるのは素直に便利です。
こういった極細サイズのリベットは「ホームセンターに行ったら無かった」なんて事が頻発するので・・・。
モノタ〇ウとか、専門店で買えばもう少し安いかもしれませんが、送料やバラバラで届いてしまう手間を考えるとちょっとくらいの価格差ならウェビックで買ってしまった方がお得。
これだけを買うなんて事は無いでしょうし。
使った感じはごく普通のリベットなので特に言うべき点は無し。
強いて言うなら、パッケージを開封すると保存できる構造になっていないので(ただのブリスターパックなので)、使い切る予定が無いならチャック付き袋を用意しておいた方が良いです。
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