ユーザーによる SK11:エスケー11 のブランド評価
藤原産業のスタンダードブランドです。お客様がどんな課題を持ち何に悩んでいるのか。ストレスが少なく働く体が長時間快適に作業できること、作業負担を軽減し働く体の疲れを軽減させることを追及しています。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価721件 (詳細インプレ数:712件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 390 | |
| おおむね期待通り: | 206 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 108 | |
| もう少し/残念: | 7 | |
| お話にならない: | 7 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
SK11のハンドリベッター(HR-21)を、バイクのフェンダーレスキット装着やマフラーのサイレンサーウール交換、さらにはカウル割れの補修といった実際のメンテナンス作業で徹底的に使い込んでみた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しっかりとした剛性感とズッシリとした重量感である。この手の安価なリベッターは力を入れた瞬間にフレームがたわむような不安感を覚えることが多いが、本機は肉厚のスチールフレームで作られており、強い力をかけても一切逃げる感覚がない。
【使ってみていかがでしたか?】
グリップ部分はエルゴノミクスデザインを意識した適度な太さの樹脂カバーで覆われており、手のひらへの食い込みを大きく軽減してくれる。旧型のHR-11に比べて握り幅が最適化されているため、手の小さな人でも最初の「ガタ」を拾う段階からしっかりと力を込めやすい。
【注意すべきポイントを教えてください】
バイクいじりにおいて、このリベッターが最も威力を発揮するのはサッシの奥まった場所や、入り組んだカウルステーの結合部である。標準で付属している「ロングノーズピース」に付け替えることで、通常のストレート頭部ではどうしても干渉して届かないような狭い隙間の奥にあるリベットまで確実にアプローチできる。このロングノーズピースの存在だけで、バイクの限られたスペースでの作業効率は劇的に向上する。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際のカシメ作業は驚くほどスムーズである。2.4mmや3.2mmのアルミ製リベットであれば、片手で軽く握り込むだけで「パンッ」という小気味よい破断音とともに、あっけないほど簡単に強固な接合が完了する。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
非分解式マフラーのサイレンサー組み付けに使用しています。
サイレンサーに使っているグラスウールが消耗して詰め替える時や、内部に小細工をする場合、サイレンサーを分解する必要があります。(写真1)
メーカーによってはグラスウールを詰め替えてくれるところもありますが、これがあれば、自分で交換出来ます。
リベットを外す時は、元々のリベットの頭をドリルで揉みはずします。(写真2)
リベットを行う時は、リベッターにブラインドリベットをセットしリベットする穴に押し付けハンドルを握ります。一回でかしめる事ができなければ、もう一度ハンドルを再度開いて握り直せばバチンと不要なピンが切れます。
これで終了。
色々なサイズのリベットが使える様ノーズピースが4種類付いています。そして少し奥まった所での作業が出来る様に、ロングノーズピースとそれ専用のスパナも付属しているのも親切。写真(3)
リベットする部材によりリベット自体の材質もスチールやステンレスなど選べますが、ステンレスは硬い為若干使える径が細くなるので注意しましょう。(写真4)
複数箇所の作業をする場合は予めリベットを穴に差し込んでおくと穴がズレてリベットが挿入出来ないなんて事がありません。
多少コツがありますが慣れれば失敗する事もありません。
作りもしっかりとしているので、そう簡単には壊れそうにはありません。
どうしてもボルト.ナットを使えない箇所や、その他の日曜大工等にも使えるので使用頻度は低いとは思いますか、あると便利です。
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