5.0/5
トランポ生活が4年になりますが、その間の工具箱は工具バックからオカモチタイプの工具カバンと2、000円までで購入できる安物ばかり使用してきました。
当初はたくさん工具が入る&嵩張らないということで、愛用していましたが、本格的に工具が増えだしたり、出先で工具を使用したりする事が増えだすと、工具バックから目的の工具を引っ張り出すのに時間がかかる&使用後に再び放り込んで自宅で使用する際にまた工具のありかを…(繰り返し)。
と肝心の工具使用時間よりも捜索&整理に時間を費やすということに気が付いて、せっかくのトランポなんだから工具チェストを導入しようと決意しました。
そこで、ホームセンターや工具屋で10、000円以下の3段タイプのチェストをいろいろ触ってみると、安いものは品質もそれなりで、外側の板が薄いのでペコペコするとか、ベアリング付き引き出しといいながらすんなり引き出しを引き出せない(引き出しじゃない…)等、イライラするような商品でした。
たまたま工具屋に置いてあったSIGNETやTONEやKTCのチェストを触るとどれも外板(2)厚みがあるので、ペコペコしない&塗装もしっかりしていて塗装ムラは当然無い&引き出しはこれぞベアリング入りと言うフィーリングでスムーズに出し入れできると満足できる品質でした。
そこで、いろいろ検討した結果、日本ブランドでメジャーなKTCを選択しました。
KTCでもエンジンのヘッドをモチーフにした商品もありますが、さすがにそこまでの商品はいらない(その分はタイヤ代に当てます)ので、この商品に決めました。
購入後は手持ちの工具をすべて入れていますが、結構余裕をもって入っており、詰め込んだらもっと入りそうです。
バイクのタイヤ交換で本格的に工具箱を使用しましたが、いちいち工具を捜索したりする必要が無いので、いつもより整備時間が短くてすみました。また工具箱がきれいなので、工具の使用後には布で拭いてからしまう癖がつきました。工具のためにもいいことでしょう。
工具箱はいいものを購入すれば、何年も使えるので、奮発してしっかりとした商品を購入すべきと思います。
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