5.0/5
オイル交換の際に直接「オイルパックリ」に廃オイルを捨てると、ビニールとエキパイがくっついてしまったりするので購入しました。
自分はオイル交換の際は、前後ともメンテスタンドをかけているので、結構車高が上がった状態でオイルを抜くのですが、それを踏まえても十分な容量でありながら高さを抑えてあるのでオイルをしっかりと受け止めつつエキパイへの干渉は皆無です。
一旦オイル受けに受けてオイルを捨てるメリットは、
1 ドレンボルトを誤って落としてしまっても発見が容易であること。
2 かなり口が広いので、安心してオイルを抜いた後のエンジンの腹をパーツクリーナーで洗えること。
3 金属辺などがオイルに含まれていたり、水分が含まれていたりした際のトラブルの発見が容易であること。
があげられます。
実際、今回のオイル交換では問題ない範囲ですが、金属片が確認できました。そのまま「オイルパックリ」などに捨てていたのでは、こういったトラブルのもとの早期発見は難しいです。
オイルの粘度や色からも経たり具合が何となくでも確認できますので精神衛生上宜しいですね。そして、なんといっても安い!これにつきます。
色が黒なので、汚れが目立たないのも大変便利ですね。
<S.R.V>
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