ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29900件 (詳細インプレ数:28583件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13289 | |
| おおむね期待通り: | 11020 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4129 | |
| もう少し/残念: | 850 | |
| お話にならない: | 600 | |
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況】
前回の注油から約1年半経過、毎回ビニール袋と重力で5-56を注油していました。 最近クラッチレバーの操作力が大きくなってきたことで今回は専用のワイヤーオイルでメンテしてみました。
【使ってみて】
注油時にゴムブーツの合わせ面や注油孔からのオイルの噴出しを懸念したため、「これなら漏れ難いだろう」と勝手に思って本製品のワイドタイプを選択しました。 そしてオイルは同じデイトナ製のワイヤーオイルを同時購入です。
1.クラッチワイヤーへの装着は簡単です。
2.念のためウエスに包んで注油孔へワイヤーオイルを噴射したところ、ゴムブーツの合わせ面からの漏れはありませんでしたが注油孔からの吹き返しが多かったです。 要因は、注油孔径は推定Φ2、スプレーノズルの外形はΦ1のためブカブカで、これじゃ漏れますね。
3.よって手持ちの別スプレーのノズル(Φ2.2)に付け替えて噴射したところ、ゴムブーツの合わせ面や注油孔から若干吹き返したものの、内圧が上がったことですんなり注油できました。
【注意すべきポイント】
インジェクターの注油孔径とスプレーノズル外径がフィットしていないと内圧が上がらず注油孔からのオイルの吹き返しが多いと考えます。 他サイズのスプレーノズルをお持ちでしたらお試ししてはいかがでしょうか。 また、オイルを全く漏らさずに注油することは構造的に困難と考えます。
【メーカーさんへの要望】
ワイヤーオイルのノズル径が2種類あるといいですね。
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