| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのクラッチレバーが重くなってきたので、メンテナンスのためにデイトナのワイヤーオイルを使ってみました。一番のポイントは、付属している極細のステンレスノズルです。驚くほど細いので、わざわざ大きなインジェクターを準備しなくても、タイコ部分のわずかな隙間に直接差し込んで噴射できるのが非常に便利でした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スプレーすると、最初はサラサラした液体が奥まで入り込み、古いグリスや汚れを押し出してくれる感覚があります。しばらくすると定着して潤滑に変わるため、作業後はレバーの引きが明らかに軽くなり、操作時のザラつきも消えて指先への追従性が良くなりました。
【取付けは難しかったですか?】
実際にワイヤーオイルを注入する作業をしてみましたが、事前の準備さえ済ませれば非常にスムーズでした。まずレバーホルダーからワイヤーを外してタイコをフリーにします。ここで付属の極細ステンレスノズルの出番ですが、この細さが絶妙です。ワイヤーとアウターケーシングのわずかな隙間にグイッと差し込めるので、液漏れを最小限に抑えながらダイレクトに中の通路を狙い撃ちできました。
【使ってみていかがでしたか?】
シュッと吹き込むと、反対側の端から古い真っ黒なグリスがじわっと押し出されてきて、洗浄されているのが目に見えて分かります。液が透明に変わるまで通してから、ワイヤーを前後に入念にシュコシュコ動かして馴染ませると、指先に伝わる抵抗がみるみる軽くなっていくのが快感でした。
【付属品はついていましたか?】
最後はレバーのピボット部分にも軽くグリスを塗って組み直すだけです。特別な工具を引っ張り出さなくても、このスプレー一本で「注油した感」がしっかり得られるので、作業後の達成感はかなり高いです。
【期待外れな点はありましたか?】
ワイヤーを通し終えたあと、取り外したクラッチレバーのボルト穴や、ホルダーとの接触面に残っていた古いグリスを拭き取り、新しいグリスを薄く塗り込みました。このひと手間で、指先に伝わる感触がカチッとしたものから、ヌルッとした滑らかな動きに変わるのが分かります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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