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今までオイル缶に付属する注ぎ口のキャップを使っていましたが、オイルをG1からG3に変えたタイミングでしっかりオイルの料を量って入れてあげようと思い購入しました。缶から直接注ぐとキックペダルが干渉して注ぎづらかったのですが、注ぎ口が長いので注ぎやすいです。そんなに高い商品ではないので、買って損は無いと思います。
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DIYでエンジンオイルを交換する際に、絶対に必要だという商品ではありませんが、あった方が作業の効率はそれなりに高くなります。
オイルジョッキは大型のホームセンターなどであれば手軽に買えるモノではあるのですが、よく見かけるタイプのものはただのジョウロのような蓋なしの簡易なものが殆どなのではないかと思います。
同じくデイトナ製の商品でも、蓋なしタイプのジョッキがこれよりずいぶん安価にラインナップされているのですが、この商品のように蓋が有るのと無いのとでは、明らかにその利便性が格段に違ってきます。
まずひとつ目の利点は、ジョッキにエンジンオイルを入れたままで、そのまま保管してしまえること。
ただ、あまりに少量だとオイルの酸化が進んでしまうためにお勧めできませんが、それなりの量を充填し、冷暗所に置いておけば、1シーズンから半年程度は劣化させることなく問題無く保管できるはずです。
ふたつ目は、蓋があることで内部の洗浄が非常に楽になること。
使用後、中に付着してしまったオイルは、パーツクリーナーを液が少量溜まるくらいに内部に吹き付け、蓋をしてから軽く揺すっておくだけで簡単に洗浄できます。あとは紙くずに吸わせて燃えるゴミとして廃棄すればいいだけです。
蓋なしのジョッキでは、内部をキレイに洗うのは至難の業です。だからと言ってベトベトのオイルを付着させたまま保管していれば、いざ使おうと取り出した際、ビックリするほどのホコリが中に溜まっていることでしょう。中性洗剤で水洗いしてもなかなか落ちるものではありませんし、完全乾燥させるのにも結構な時間がかかってしまいます。
エンジン内部はオートバイにとって当然、非常にナーバスな部分ですから、出来る限りの不安材料は除いておきたいものです。
横着して目分量で、オーバーフローさせたり焼き付きを起こす心配をするくらいなら、大した出費ではないと思います。
100均の計量カップを使い捨てるよりは地球に優しいですし、持って置いて損はないんじゃないでしょうか。
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変形した別のメーカーの商品よりも、
私はこっちのシンプルな形のジョッキがいいです。
じゃないと、どうもきっちり容量を図れてる気がしなくて・・・
2Lならバイクにはちょうどいいです。1Lでもいいのですが、
面倒なので2Lの方を買ってみました。
じょうごとセットで楽々オイル交換できます。
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