ユーザーによる KTC:ケイティーシー のブランド評価
誇れる工具を生み出すこと、立ち止まらないこと。 それが「KTC」スピリット。「KTC」が注ぎ続ける熱い想いがつむぎ出す高品質追求の系譜。ここにその証があります。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価1733件 (詳細インプレ数:1708件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 974 | |
| おおむね期待通り: | 551 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 180 | |
| もう少し/残念: | 20 | |
| お話にならない: | 8 | |
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
KTCデジラチェは、これで3本目のリピート購入です。
デジタル表示に加え、光と音でセットしたトルクを知らせてくれるので、とても使いやすいです!
使用感は、パーツがしっかり組みあがる感じあり、とても頼もしいです。
最近、古いオートバイのレストアにはまっていて、各所のボルトなどを規定トルクで締めつけるのに、KTCデジラチェはとても役立っています。
個人的には、小トルクにはGEK030-C3A 9.5sq 2-30N・mを、大トルクにはGEK135-R4 12.7sq 27-135N・mを使い分け、さらに差込角9.5sqを6.3sqに、12.7sqを9.5sqに変換するアダプタも併用しています。
ただし、差込角を変換した場合、計測トルクは小さいサイズのものになりますので、取扱いには注意が必要です。
今回購入した、KTCデジラチェGEK085-R3 9.5sqは、計測トルクのレンジとしては17-85N・mとスタンダードな部類になると思います。
これから購入を検討されている方は、それぞれのオートバイのサービスマニュアルを参考に、適切な計測トルクの製品をお選びください。
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5.0/5
打ち込み弱→強まで、アルミ及びステンレス材にテストしましたが、問題なく綺麗にマーキングできます。先端の強度も十分なものだと思います。
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5.0/5
設定トルクに近づくと音とLEDの点滅で教えてくれるのでとても使いやすいツールになっています。
有名メーカーのトルクレンチ、しかもデジタルでこの価格なのであれば大満足です。
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5.0/5
今まで、機械式に拘っていましたが、デジラチェではトルクを目視で確認できることが魅力で購入しました。
測定範囲は、2~30N・mとメンテナンスで常用する規格。
精度は国際基準を満たしており、操作方法もシンプル!使用感は通常のラチェットレンチと同じです!
大雑把ですが、トルクレンチについてまとめてみましたので、ご参考になれば幸いです。
ねじ部品には、設計の段階で軸力が設定されていますが、軸力の測定には、特殊な測定器や設備が必要なため、代わりにトルクによる締め付け管理が行われています。
緩みや破損、締め付けの個人差によるばらつきを防止するため、トルクレンチが用いられています。
トルクレンチは、形状と構造によってシグナル式トルクレンチと直読式トルクレンチに分類されます。
シグナル式トルクレンチは、はじめに締め付けたいトルクを設定し、カチンという感触と音で締め付けトルクに達したことが分かる仕組みになっています。また、本体の目盛で設定トルクを変更できるプリセット形と、単能形と呼ばれる本体に目盛が無く、トルク設定にはトルクレンチテスター等が必要となるものがあります。
直読式トルクレンチは、負荷されているトルクを目盛で読み取ります。左右どちらでも計測できるものがほとんどで、ピークホールド機構を有するものもあります。トルクは、ビームのたわみによって検出し、本体の目盛を読み取ります。
デジタル式トルクレンチは、センサーでトルクを検出し、表示されるトルクを読み取ります。
用途は、ねじを規定のトルクで締め付ける作業と、締め付けられたねじの締め付けトルクを検査目的で測定する作業に大別されます。
ねじを規定のトルクで締め付けるためのものを「作業用トルクレンチ」と呼び、締め付けられたねじのトルクを測定したりするものを「測定用トルクレンチ」と呼びます。
トルクレンチには測定範囲が定められており、使用トルクを超えると破損につながりますので、注意が必要です。
また、乱雑に扱うと気づかないうちに精度が狂ってしまうため、使用中はもとより、使用後の保管にも注意が必要です。
また、定期的に点検・校正を行うことも、精度を維持する上には欠かせません。
ちなみに、日本国内では、計量法によりSI単位以外のトルクレンチ(二重目盛含む)の販売は原則禁止されています。
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5.0/5
アクスルナットなど、高トルクが必要な個所の締め付けトルク管理を目的に、KTC:12.7sq.デジラチェGEK135-R4を購入しました。
足回り用には12.7sq.サイズのソケットを使用していましたので、差込角12.7sqの製品が選択枝でした。
測定トルクの大きい製品も考えたのですが、やはり全長380mmの使いやすいサイズと、一般的な整備で測定するトルクの範囲が27~135N・mと、求める規格だったことが決め手です。
基準としたのは、ZZR1400。リアアクスルナットの締め付けトルクは127N・mで、そのほか主要部品の最大締め付けトルクも135N・mとピッタリ!
デジラチェは以前から欲しかったのですが、機械式トルクレンチの、プリセットしたトルクに達した際の「カチッ」という音と感触の確実感があって、二の足を踏んでいました。
しかし、デジラチェにして正解でした!
設定や操作はシンプル、1電源を入れ、2トルクを設定し、3測定、の簡単3ステップ!通常のラチェットハンドルと同様の操作で測定できます!
設定トルクの90%に達すると、LEDが点滅し、断続音が「ピッピッピッ」と鳴り、設定トルクに達するとLEDが点滅し、ブザーが「ピー」と連続音に変わります。しかも、締付け終了後はピークホールド機能により最大トルクが表示されます。
何より一番良かった点は、機械式では測定できなかった、締め付けられたねじの締め付けトルクの検査・確認が可能になったことですね!
測定精度は、国際基準(ISO)をクリアした本格派で、ラチェットヘッド部のリペアキットも設定されています。
測定方向は、右ねじ、左ねじ、両方向に対応。測定単位はN・mで、切り替えでkgf・m、lbf・in、lbf・ftへの換算が可能です。
トルクのプレセットメモリーは最大5件。目標のトルクの上段と下段を設定する合否判定モードでは、オーバートルクやトルク不足を簡単に把握できます。
ボタン操作や設定トルク到達時のブザー音が気になる方には、ブザー音OFFモードが強い味方になるでしょう。
製品には、正確さを確認できる、測定精度の検査成績表が同封されていました。
精度が命の測定工具です、愛車同様にトルクレンチも、正しい使用と適正な保管、定期的な点検・校正を行うことも、精度を維持する上には欠かせません。
オーバートルクは、故障に繋がりますので注意しましょう。
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5.0/5
『GEK060-R3』に貼付画像の簡易プラケースが付属したモデルです。(ソケット等が少量入る程度の容量です。
トルク測定範囲は、12~60(N・m)です。
今回、初めてオイル交換を経験しましたが、『ZX-14R』の場合、カウル脱着の必要がないとのことで(作業スペースは非常に限られますので、必要工具の下調べは十分すぎるほどしました。)、数個のソケット、ラチェットレンチ、フィルター、ドレンボルト、ワッシャー、好みのエンジンオイル、オイル処理用パック等を準備すれば今後も気軽にメンテできます。(当然ながら、デジラチェの購入に失敗は許されません。)
今回の場合、初期投資は若干かかりましたが、トルク管理の重要さを身をもって知ることとなりました。ほんの少し締めただけで、大幅にトルクオーバーになり、何度かやり直す結果となりました。
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5.0/5
0.1刻みのトルクレンチを探していたらこの子に出会いました。
値が細かいので非常に重宝しています。有名ブランドのKTCともありトルクの信頼度は高いと思います。値段も高いですが…それ以上にないとバイクをいじれないので仕方ないことですが(汗)
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5.0/5
ノギスで測定する計測は、特に正確さが必要なので、多少高価でも信頼性の高いメーカーを選択する必要があります。その点でもミツトヨのOEMですので、間違いのない商品です。
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5.0/5
加工を学ぶ際の基本を教えてくれる工具、それがこのセンタポンチです。
オートポンチは穴空け作業の際のガイドを打つのに大変効果的な工具ですが、逆に言えば単にそれだけの工具です。一方、センタポンチは単なる先の尖った鉄の棒ではありますが、加工の際に大切な事を教えてくれます。
それは「素材の堅さを手と耳で感じることができる」ということです。センタポンチをハンマーで叩いた際にポンチを支える手やハンマーを持つ手で感じる衝撃、また、叩く強さで変化する素材の凹み方や発生する音の違い、これらがオートポンチでは伝わりにくい、しかし大変重要な知識になります。
「素材の堅さを知る」事は加工の際の重要なポイントです。ドリル刃はどんなものを用意すればよいのか?また、ドリルの回転速度や刃を押しつける力はどのくらい必要か等を計算できるからです。これらを検討せず、ただひたすら刃を早く回転させ、強く押しつければ簡単に穴が空くと考えて作業すれば、刃が折れたり、最悪な場合はその刃が身体に飛んでくるなど危険な状況を招きます。敵(=素材)を知ることは勝負に勝つ(=作業を無事に完了する)のに非常に重要なポイントなのです。
センタポンチは自動車整備学校の最初の加工制作の授業で課題とされることもある基本的な工具です。その経験がある方は、このポンチがただの棒ではなく、高い精度が要求される工具であることをご存じかと思います。KTCのセンタポンチは手で支える部分にローレット加工が施されており、これが大変指にしっくりきます。オイルで滑りやすくなっている指でもハンマーの衝撃をしっかり受け止めることができ、結果として事故の発生を最小限に抑えることのできる、大変優れた商品です。
ハンマーの衝撃は結構な物があります。安物は比較的早く先端が潰れ、センタポンチの意味をなさなくなります。初心者こそ、最初はオートポンチではなく精度の高いセンタポンチを選び、正しい知識と経験を身につけてもらいたいと思います。同時に高い精度を持つ工具が兼ね備える安全性も理解してもらえると嬉しいですね。
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5.0/5
大変高価ではありますが、何といっても信頼できるブランドである『ミツトヨ』製であることが最大の特徴でしょう。仕事で多くのレースメカニックにお会いしましたが、やはり計測機械はミツトヨ製が一番だそうです。
素人の自分は安物も含め、各メーカーの製品を実際に使用して比較してみましたが、はっきり言って安物は何の価値もありません。まさしく字のとおり『安物買いの銭失い』でした。
安物はガタもあり(これでは正しい計測なんてできない)、止めねじの固定も不安定(ねじを強く締めると簡単に跡が残る)。酷い物は目盛りのペイントが剥がれて定規にすらなりません。ちなみに安物で計測した後にミツトヨ製のノギスで計測しなおすと、バーニヤ目盛りでの計測値に違いがありました。もはや安物は怖くて使うことができません。
安い工具を使っているとミスがあった時に工具のせいにできますが、最初から一流の物を使っていれば悪いのは自分のせいになるのです。その点、ミツトヨ製で計測したのにミスが生じれば、それは完全に自分の失敗だと納得ができます。しっかりとした工具を使って仕事をするということは言い訳のできない仕事をすることになり、結果として高い意識を持って仕事に取り組むことができます。一流の製品は、それ自体がプロとしての意識を教えてくれる先生でもあるのです。
確かに高価ではありますが、大切に扱えば一生使える製品です。知り合いのエンジニアも20年以上愛用しています(もちろん使用後に清掃・注油など手入れをしていますが)。サンデーメカニックなら30年は使えるでしょう。そう思えば大した金額ではないと考えられます。
この製品は測定上の注意点が記載された説明書も付属しており(私のはKTCとミツトヨの2種類の説明書が付属していました)、ノギスの使用方法がわからない人でも正しい使い方を理解することができます。その意味でも初心者にもお勧めできる製品です。
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