ユーザーによる amon:エーモン のブランド評価
ちょっとしたカスタムからリペアまで、商品の使用方法は意外と転用が効き、純正パーツを購入するよりかリーズナブルになることもあります。「こんな部品まで」という驚きから「エーモン(amon)」商品で発想を膨らませて下さい。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3093件 (詳細インプレ数:3051件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1561 | |
| おおむね期待通り: | 956 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 485 | |
| もう少し/残念: | 64 | |
| お話にならない: | 25 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクにUSB電源やドラレコを付けようと思った時、避けて通れないのが「どの線から電気を取るか」問題。なんとなくで繋いでショートさせるのが怖かったので、エーモンの『MOTO LECTION』シリーズのテスターを導入してみました。
手に持ってみると、まるで少し太めのサインペンのようなサイズ感。キャップを外すと現れる針先はかなり鋭利で、配線が密集しているバイクの狭い隙間にも、スッと迷わず差し込めるのが気持ちいいです。
実際にアースを取って配線に当ててみると、通電した瞬間にグリップの中が「パッ」と赤く光ります。この光り方が絶妙で、昼間の屋外作業でも見逃さない明るさがあり、「よし、ここに電気が来てる!」という安心感をしっかり与えてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コードの長さも絶妙です。約80cmあるので、シート下からアースを取ってハンドル周りの配線をチェックする、といった動きもストレスなくこなせます。ワニグチクリップもバネがしっかりしていて、作業中にポロッと外れるイライラもありませんでした。
デジタルマルチメーターのように「何ボルトか」という細かい数字は出ませんが、DIY初心者の自分にとっては「電気が来てるか、来てないか」が光で直感的にわかるこのシンプルさが、かえって心強かったです。
一つ欲を言えば、使い終わった後のコードのまとめやすさに工夫があると最高でしたが、この価格でこの信頼感。バイクの電装DIYを始めるなら、真っ先にツールボックスに入れておくべき「お守り」のような一本だと感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクのライトやUSB電源を自分で付けようと決めた時、一番怖いのは「どの線が正解かわからないこと」ですよね。配線図を眺めても、実車のゴチャついた束を前にすると途端に不安になる……。そんな時、このエーモンのテスターは、まさに暗闇を照らすガイドのような存在でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
まず感動したのが、その「潔いまでのシンプルさ」です。難しい設定やダイヤル操作は一切なし。片方のクリップを車体に挟み、ペン先のような針を配線にツンと当てるだけ。通電した瞬間にグリップの中が「パッ」と赤く光る。この瞬間、それまでの「たぶんこの線だろう」という不安が、「よし、これだ!」という確信に変わるんです。この手応えは、数字が並ぶデジタルメーターでは味わえない、直感的な快感でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
「おっ、いいな」と思ったのが、その針先の鋭さです。コネクターの裏側の狭い隙間にもスッと入り込んでくれるので、無理に配線を傷つけることなくチェックができます。しかもLEDの光が想像以上に力強く、天気の良い屋外での作業でも、光ったかどうかが一目で分かります。この視認性の良さが、作業のテンポをグンと上げてくれました。
コードの長さも、バイクというフィールドをよく分かっている設計です。短すぎて突っ張ることもなければ、長すぎて自分の足に絡まることもない。ハンドル周りで作業しながら、少し離れたフレームでアースを取る……そんな動きが、驚くほど自然にこなせます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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