3.0/5
エアゲージとしてのブルドン管式の圧力計は振動に弱いため、ツーリングで携帯する車載工具の中に無造作に入れるわけにもいかず、どうしてもの場合は緩衝材などで保護するため結構かさばるものでした。
この製品はセンサーに可動部がないため携帯時の振動にも強く、本体はラバーコーティングで使用時はホース収納部がバンパーになり、ホースは本体外周にスッキリ収納でき、暗いところでも見やすいバックライト搭載と、出先で使う携帯用エアゲージとしてはよく考えられた作りになっていると思います。
機能が豊富なのにインターフェースがボタン2つで長押しも併用なので、バックライトを点灯させようとモード順送りしているうちにわけわからなくなることがあったりしますが、それさえ注意すれば回転式ヘッドにエア抜きボタンもあって使い勝手は良いです。
本体は超小型というわけではありませんが、ホースを本体外周の収納位置に収めた携帯時の体積としては薄型なこともあって小さく収まり、機械式の圧力計にくらべれば軽量ですから携帯性も高いです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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3.0/5
購入したのはホースがついていないタイプです。私のバイクの場合、ホイールと干渉してしまい、計測するのに少しコツが必要です。
少しだけ高いですが、ホースが着いているタイプが使い勝手はよいと思います。
また買ってみて気付いたのですが、ラバープロテクトが着いているものの方が、多少雑に扱っても安心できるという点でおすすめできます。ラバープロテクトのないものは慎重に扱わないと壊れてしまいそうなので・・・。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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3.0/5
コインサイズでコンパクトですが、少々使いづらい感じがします。
値段相応といった感じ。
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とくに精度が必要な箇所に使うわけでないので、価格・性能ともに満足しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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これが千円したら評価は☆1つですが、420円なので☆3つです。ウルトラ軽くて質感も価格なりではありますが、パンク修理キットの中に入れておく分には良いでしょう。スタンドまで走ったらそこでちゃんと測るという事で。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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3.0/5
工具入れの中に隠し入れて使っています。出先でもツーリング先でも手軽にエア圧を測ることができます。なにより省スペースなのがGoodです。ただちょっとバルブに押し付ける時にミスしたらエアが結構漏れちゃったりするので、慎重に押し付ける必要があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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必要十分、軽量、コンパクト、安価。これ以上の物は必要無いです。
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このポケットテスター。
実は、多数のメーカーから出ていますが、中身は同じOEM製品だったりします。
私が使っているのは、カイセのタイプより1ランク低いグレードで3300カウントの廉価版です。
横河M&Cブランドの製品です。
しかし、写真を比較して頂けるとお解かりかと思いますが、、、スイッチの数やデザインは違いますが、中身は・・・同じですね。。。
小さく薄く、使い易いです。バイクの導通チェックや電圧測定ならこれで十分。
若干リード線が短いのが難点でしょうか。
あとは、強度。リード線の付け根は屈曲に弱く、私は買って3年目位でリード線を交換しました。
しかし、モデルが変ってないのに当時よりも随分安価ですね。テスターは今や様々なメーカーから出ており、中には千円を下回る製品もあるようです。
しかし、小ささと精度に拘りたいなら、このカードテスターはベストマッチだと思います。
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3.0/5
ステンレスメッシュを使用しているのでエアバルブが多少奥になった場合でもはかりやすいのですが、メモリが安定するのにちょっと時間がかかります。
ゲージの部分とエアバルブが一体形になっている方が瞬時に計れます。
正確な数値より、その数値で走行した時のライダーの感覚の方が大事だと思うので、1つのエアゲージを使い続ける方が良いと思います。
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3.0/5
実は私も最近まで知らなかったのですが、エアゲージも時間とともに劣化します。内部の部品が次第に経時変化を起こし、だんだん誤差が大きくなるためです。まあ、頻繁に校正をしていればよいのでしょうが、素人にとって、そうそう校正する機会はありません。我が家のエアゲージも、使い始めてもう何年も時間がたっていますし、この機会に買い換えました。それまでのエアゲージは、口が45度に傾いたやつで、エアを計るときにかなりの頻度でプシューとエアをもらすことが多く、サーキットなどで空気圧をチェックするのに不便だったので、今回は口が90度のものを探しました。また、空気圧はどんなに高くても290kPaまでなので、500kPaまでのものよりは400kPaのものをピックアップ。それで選んだのがこの商品です。使い勝手はそんなに悪くはないです。が、使いはじめのせいか、針の動きが渋め。最初は半メモリほど低い値を示し、1、2回空気を逃がして針を動かしてやって、はじめて正確な値を示します。使っているうちに滑らかに動くようになるのかな?その点があるので減点です。あと、「究極」とはいかがなものか?圧力計測機器の精度という点では、ブルドン式に及ばないはずですが、このエアゲージ、ブルドン式ではないはずですよね・・・・まあ、これは、重箱の隅をつつく行為かもしれませんが。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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3.0/5
口金が90度でコンパクトに持ち運べるエアゲージを探していたところ、これに行き着きました。パッケージを見ると今や高級品?の台湾製。実測重量は約210gで超軽量ではないがその分頑丈でゴムのプロテクターも良。減圧ボタン付きも便利。ケースはついてませんが100均で適当なものを見つけました。精度はバイクショップのプロ用と比較したところ約1目盛=20kpaほど多めに出てました。なので常に1目盛多めに入れとけばいのかなと??少々残念なのは外側の一番目立つ目盛がpsi単位なこと。使い勝手、携帯性、頑丈さについては価格を考えれば結構いい商品だと思います。
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