ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29900件 (詳細インプレ数:28583件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13289 | |
| おおむね期待通り: | 11020 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4129 | |
| もう少し/残念: | 850 | |
| お話にならない: | 600 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず気に入ったのは、IPX7相当の防水仕様とコンパクトさで、ハンドル周りのちょっとした隙間に両面テープと結束バンドでスマートに収まるところです。横42×縦25×高さ10.8mmとかなり小さいのに、液晶数字は思った以上に大きくはっきりしていて、昼間でもチラ見で電圧が確認できます。夜間はバックライトが白く光き、電圧が下がると赤に変わるので、「おっと、そろそろヤバいな」というのが一目で分かる仕掛けが地味にありがたいです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バッテリー管理の為、取り付けました。イグニッションオンで12.2V,アイドリングで14.9V。取り付けはポジションからACC電源をとり、バッテリーに繋げるだけ。価格もいいんじゃないでしょうか。
【使ってみていかがでしたか?】
イグニッションキーに連動して電源のON/OFFが可能なデジタル電圧計で、バッテリー端子間の電圧を直接測定できます。
測定配線(赤線)の接続位置を変更することで、バッテリー電圧以外(アクセサリー電源等)の電圧を計測可能です。
白色バックライトで夜間も視認が可能。
さらに12V未満でバックライトが赤色に切り替わるバッテリーアラート機能を搭載しています。
メーター電源がOFFのときは、消費電流0mAの省エネ設計です。
【注意すべきポイントを教えてください】
電圧計はスピードメーター下に取り付けることにしました。今後のメンテナンスに支障がないようにマジックテープを利用して取り外しできるように固定しました。余った配線はメーター下に格納できました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
配線は基本的にプラスとマイナスにかませるだけのシンプル構造で、電源ハーネスも1.5mあって取り回しに余裕があります。DIY好きならサービスマニュアル片手に電源の取り出し先さえ見つけてしまえば、取付自体は難しくないと思いますが、旧車や配線がいじられている車両だと「どこから電源を取るか」でちょっと悩むかもしれません。そのあたりは優しく言えば“カスタムの自由度が高い”、辛口に言えば“人によっては面倒に感じる”ポイントですが、一度取り付け位置と電源を決めてしまえば、その後はひたすら安定運用という感じです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
スペック的には、作動電圧は直流7.5?18V、消費電流はOFF時0mA、ON時最大50mAと、バイク用としては必要十分な範囲で、省エネ設計なのも安心材料です。イグニッション連動でON/OFFできるので、付けっぱなしにしておいてもバッテリーをじわじわ消耗させる心配がなく、長期保管が多い人にも向いていると感じました。精度はテスターと比べるとわずかに誤差が出ることもありますが、充電系の傾向を把握するには「必要にして十分」レベルで、安物の無名品と比べたときの安心感はやはりブランドの差が出ていると思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
やはり、デイトナ。安心して使える。電圧低下したとき、赤色になるのが、良いです。
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