ユーザーによる KTC:ケイティーシー のブランド評価
誇れる工具を生み出すこと、立ち止まらないこと。 それが「KTC」スピリット。「KTC」が注ぎ続ける熱い想いがつむぎ出す高品質追求の系譜。ここにその証があります。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価1739件 (詳細インプレ数:1714件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 974 | |
| おおむね期待通り: | 551 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 180 | |
| もう少し/残念: | 20 | |
| お話にならない: | 8 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
日本が誇るのメーカーのKTCですので安心です。
小排気量から大型までバイク用としてはこれ一本で大抵のネジのトルク管理が出来ています。
購入してから十年近く経過していますが、電池交換のみで問題なく作動しています。あとグリップ部分のゴムが劣化してベトベトなりましたが、エタノールで拭いてサラサラに復活です(笑)
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
トルク管理に最適です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
はい。
【使ってみていかがでしたか?】
KTCツールは信頼性が高く、規定値でしっかり締め付けることが出来ます。
【注意すべきポイントを教えてください】
定期的に校正が必要になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特になし。KTC一択です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
あ。写ってますね(笑)トルクレンチ。
もう何年使ってますかね(笑)
補正とかはしてませんが。
精度は殆ど狂ってないと思います。
使う頻度は低いですからね(笑)
四輪のエンジン組む時は、
別のKTCのトルクレンチ使ってますし。
まぁ主要なところは、やはりトルクレンチで締めておいた方がね。安心ですよね。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
プリセット式のデジラチェからの乗り換えです。
だいたいM12サイズのボルトまでの交換作業で使用しています。
最大の特徴は音で規定トルクに近づくと警告音が鳴る点です。
このおかげでボルトやナットをねじ切ることがほとんどなくなりました。プリセット式の場合、今の締付け力がどの程度なのか不明なため、あとどのくらい締め込む必要があるのかがわからないのですが、デジラチェの場合は途中経過も表示されるので、力のかけ具合を調整できます。
また、緩める際にもトルク表示されるため、規定トルクが不明なボルトを外すときはデジラチェで緩めると締付けトルクがわかります。当然固着している場合はその限りではありませんが、試しに他のボルトで試してみると驚くほど正確に表示されました。
毎年校正に出しているのですが、ほとんど狂っておらず、耐久性も良いと思います。
また、プリセット式の場合は許容範囲の最大値と最小値のズレが、その構造上大きくなるのですが、デジラチェの場合は最小値最大値でも誤差はほぼありません。
補修も可能なので、4年間使っている中で廃油受けに落としたりしていますが未だに現役です。
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付属品:樹脂ケース (小)
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
今まではプリセット式を数種類使い分けていました。
やはり小トルクではセットしたトルクでの反応が分かりにくく、また、どうも耐久性に問題の物やら校正が必要なタイミングのものが出てきました。
ここは部品破損も考えて、信頼性のおけるメーカーのデジタルが間違いないと感じて購入しました。
最近は使用機会も増え、正確なトルク管理は破損防止やトラブル防止にもなっていて、今まで以上にトルクレンチ使用頻度が高くなりました。
使用感は光と音で段階的に伝えてくれるため、分かりやすく
気を使わずに作業できるので気分的に楽に進められます。
デジタルの良さは通知機能や読み取りが確実な所かと思います、この辺はデジタルにして良かったと感じた事です。
プリセットの、はいここまでと言うショックが無いので使い始めは拍子抜けしますが、光とブザーで段階的に知らせてくれる事は安心感と信頼感が違います。
微妙なボタンの押下感や読み取りの表示が微妙な締め方の場合に少し、コツが必要な事は有り慣れやメモリセットするなりの工夫がいるかと思いますが、プリセットのセットにしても同様な事だと余り不具合感は感じません。
握りやすいグリップや分厚いメッキ、節度感のあるノッチ感等、耐久性も期待できなかなか重宝しいます、これなら高価な気がした価格も妥当だと納得しました。
今では色々と作業の助けになっている頼もしい存在です。
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ドレンボルトや、モトクロスバイク等カートリッジタイプのオイルエレメント交換時等、少トルクの管理を怠ると効果なエンジンブロックを破損させれ要因になります。小心者の当方は行きつけのバイクショップの親父の言う通りプロと同じこちらを購入しました。整備をするはずが整備ミスで愛車を破損させては全く何のこっちゃ解りませんので、工具は一流品しか使いません
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トルク測定範囲(N・m):20-100
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
トルクレンチなんてホームセンターの安物で良いなんて思っていませんか?当方は行きつけのバイクショップの親父にいつも言われるのは、安物の工具は精度が低いなりの値段だと、だから本当に愛車をきちんと整備したいのならきちんとした工具を揃えろと、プロの工賃には技術はもちろんそういった本物の工具の価値も払っていると思えば決して安くないだろうと、確かに仰る通りです。当方は20?100と40?200の2種類所有しています。安くないです。でもトルク管理は命です。
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
以前はホームセンター等で販売している安いトルクレンチを使用していたのですが、時たま「カックン」しない時があり、何かと不安が山積みでした。
やはり...精度の悪いトルクレンチでは使用する意味が無いので、何時かは良いトルクレンチを購入したいと思っていたのですが、このほど購入に踏みきりました。
やはり違いますね?っ...良いものは...絶対的な信頼性と安心感...そして美しい質感...
購入して絶対に損はない、後悔しないトルクレンチだと思います。
大幅なプライスダウンでコスパ最高です!
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
KTCデジラチェは、これで3本目のリピート購入です。
デジタル表示に加え、光と音でセットしたトルクを知らせてくれるので、とても使いやすいです!
使用感は、パーツがしっかり組みあがる感じあり、とても頼もしいです。
最近、古いオートバイのレストアにはまっていて、各所のボルトなどを規定トルクで締めつけるのに、KTCデジラチェはとても役立っています。
個人的には、小トルクにはGEK030-C3A 9.5sq 2-30N・mを、大トルクにはGEK135-R4 12.7sq 27-135N・mを使い分け、さらに差込角9.5sqを6.3sqに、12.7sqを9.5sqに変換するアダプタも併用しています。
ただし、差込角を変換した場合、計測トルクは小さいサイズのものになりますので、取扱いには注意が必要です。
今回購入した、KTCデジラチェGEK085-R3 9.5sqは、計測トルクのレンジとしては17-85N・mとスタンダードな部類になると思います。
これから購入を検討されている方は、それぞれのオートバイのサービスマニュアルを参考に、適切な計測トルクの製品をお選びください。
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5.0/5
今まで、機械式に拘っていましたが、デジラチェではトルクを目視で確認できることが魅力で購入しました。
測定範囲は、2~30N・mとメンテナンスで常用する規格。
精度は国際基準を満たしており、操作方法もシンプル!使用感は通常のラチェットレンチと同じです!
大雑把ですが、トルクレンチについてまとめてみましたので、ご参考になれば幸いです。
ねじ部品には、設計の段階で軸力が設定されていますが、軸力の測定には、特殊な測定器や設備が必要なため、代わりにトルクによる締め付け管理が行われています。
緩みや破損、締め付けの個人差によるばらつきを防止するため、トルクレンチが用いられています。
トルクレンチは、形状と構造によってシグナル式トルクレンチと直読式トルクレンチに分類されます。
シグナル式トルクレンチは、はじめに締め付けたいトルクを設定し、カチンという感触と音で締め付けトルクに達したことが分かる仕組みになっています。また、本体の目盛で設定トルクを変更できるプリセット形と、単能形と呼ばれる本体に目盛が無く、トルク設定にはトルクレンチテスター等が必要となるものがあります。
直読式トルクレンチは、負荷されているトルクを目盛で読み取ります。左右どちらでも計測できるものがほとんどで、ピークホールド機構を有するものもあります。トルクは、ビームのたわみによって検出し、本体の目盛を読み取ります。
デジタル式トルクレンチは、センサーでトルクを検出し、表示されるトルクを読み取ります。
用途は、ねじを規定のトルクで締め付ける作業と、締め付けられたねじの締め付けトルクを検査目的で測定する作業に大別されます。
ねじを規定のトルクで締め付けるためのものを「作業用トルクレンチ」と呼び、締め付けられたねじのトルクを測定したりするものを「測定用トルクレンチ」と呼びます。
トルクレンチには測定範囲が定められており、使用トルクを超えると破損につながりますので、注意が必要です。
また、乱雑に扱うと気づかないうちに精度が狂ってしまうため、使用中はもとより、使用後の保管にも注意が必要です。
また、定期的に点検・校正を行うことも、精度を維持する上には欠かせません。
ちなみに、日本国内では、計量法によりSI単位以外のトルクレンチ(二重目盛含む)の販売は原則禁止されています。
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