3.5/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使いやすさ | 4 |
しっかりした作りでとても頑丈に出来ているので長く使用出来そうです。幅広いサイズでガタ付きも無いのである程度トルクをかけてもボルトやナットも傷みにくいです。
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
これではないですが、MTQL40Nを使っています。トルクレンチはTONICHで間違いないです。締結、ということを追及しているメーカーです。整備に使う工具はメタルハンドルが良いです。よくあるクリアな窓がついてるものは、気を付けないとガソリン付着で曇ったりしますので。また樹脂ハンドルはどうしても劣化するので(べたついたり割れたり)、なんだかんだ言って外側はオールメタルが耐環境要件、経年劣化で見るとベストです。
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
40?210Nmのモデルを使っていますが、超ワイドレンジで凄く良いです。使いやすいし、精度も出ています。更に良いのがtonichiのMTQL40と組み合わせるとレンジがピッタリなことです。要はモーターサイクル用で定番のtonichi MTQL40のレンジが5?40Nmなので、これと2本あれば、モーターサイクルの整備はエンジンも車体も全て賄えます。「レンジの端は精度が出ていないから使わない方が良い」とも言われますがメーカーはそれも考慮してレンジを決めているので心配不要です。スプリングの特性を考えて、バネレートの直線性が担保出来る範囲で設定されていますので。
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
ずっとモンキーレンチを持っていなかったので、欲しかったのです。実際どう使いこなすのかあまり良く分かっておりません。普通にレンチとして使うことも当然ですが、ちょっと部品を抑えておくのとかにも便利そう。
SIGNETからは大小二種類出ていましたが、これは小さいほうです。恐らくバイク用での使用頻度はこちらの方が高いのではないかと思いました。ダイヤルの動き、顎部分のガタツキは無く、品質感は上々でした。これから長く使っていきたいと思います。
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3.0/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使いやすさ | 3 |
初めてのデジラチェ。
以前は、プリセット型のトルクレンチを使用していたが、実際のトルクが数字で見れるのが便利だと思い購入。
使用時の感想は、指定トルク近くになると音で知らせてくれるが、最後の調整が難しい。(すぐ、オーバートルクになる)
実際のトルク値が数字で見れるのは便利だが、使い勝手、作業の面ではプリセット型レンチの方が使いやすい。
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4.5/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
今まで9.5sqのデジラチェのみ使用してましたが、使いやすく、電池も結構長持ちするし、
他の方のレビューにもあるように、、緩める際にもトルク計測できるのが便利だったので、
高トルクの必要な場所用に、こちらの12.7sqを買い増ししました。
セール中で安くなっていましたが、やはり値段は少々張ります。
それでも十分価値のあるツールだと思います。
音声と光でトルクを教えてくれるのが非常に良いです。
ご自分で頻繁に整備される方にはオススメです。
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
以前はホームセンター等で販売している安いトルクレンチを使用していたのですが、時たま「カックン」しない時があり、何かと不安が山積みでした。
やはり...精度の悪いトルクレンチでは使用する意味が無いので、何時かは良いトルクレンチを購入したいと思っていたのですが、このほど購入に踏みきりました。
やはり違いますね?っ...良いものは...絶対的な信頼性と安心感...そして美しい質感...
購入して絶対に損はない、後悔しないトルクレンチだと思います。
大幅なプライスダウンでコスパ最高です!
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
KTCデジラチェは、これで3本目のリピート購入です。
デジタル表示に加え、光と音でセットしたトルクを知らせてくれるので、とても使いやすいです!
使用感は、パーツがしっかり組みあがる感じあり、とても頼もしいです。
最近、古いオートバイのレストアにはまっていて、各所のボルトなどを規定トルクで締めつけるのに、KTCデジラチェはとても役立っています。
個人的には、小トルクにはGEK030-C3A 9.5sq 2-30N・mを、大トルクにはGEK135-R4 12.7sq 27-135N・mを使い分け、さらに差込角9.5sqを6.3sqに、12.7sqを9.5sqに変換するアダプタも併用しています。
ただし、差込角を変換した場合、計測トルクは小さいサイズのものになりますので、取扱いには注意が必要です。
今回購入した、KTCデジラチェGEK085-R3 9.5sqは、計測トルクのレンジとしては17-85N・mとスタンダードな部類になると思います。
これから購入を検討されている方は、それぞれのオートバイのサービスマニュアルを参考に、適切な計測トルクの製品をお選びください。
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4.5/5
【使用車種】
KTM 690SMC-R 2012'
【購入の契機】
あまりスポークの張りを気にしたことはなかったのですが、たまたま
チェックしたときに緩みのあるスポークを発見。この時にどこまで絞め込むのか
を感だけで実施。これ以来、ずーと気になっていたのですが、
KTM POWER PARTSのカタログで本品を発見し購入。
【使用しての感想】
規定トルクに達した時にはカクッときますので明確にわかります。
チェック時間も非常に短くなり、チェックサイクルもアップしてます。
なんといっても、すべてのスポークが規定トルクになったという安心感が生まれます。
価格は高いですが、この安心感を得られるのなら不満はありません。
デザインも所有欲を満足させてくれる一因です。
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5.0/5
今まで、機械式に拘っていましたが、デジラチェではトルクを目視で確認できることが魅力で購入しました。
測定範囲は、2~30N・mとメンテナンスで常用する規格。
精度は国際基準を満たしており、操作方法もシンプル!使用感は通常のラチェットレンチと同じです!
大雑把ですが、トルクレンチについてまとめてみましたので、ご参考になれば幸いです。
ねじ部品には、設計の段階で軸力が設定されていますが、軸力の測定には、特殊な測定器や設備が必要なため、代わりにトルクによる締め付け管理が行われています。
緩みや破損、締め付けの個人差によるばらつきを防止するため、トルクレンチが用いられています。
トルクレンチは、形状と構造によってシグナル式トルクレンチと直読式トルクレンチに分類されます。
シグナル式トルクレンチは、はじめに締め付けたいトルクを設定し、カチンという感触と音で締め付けトルクに達したことが分かる仕組みになっています。また、本体の目盛で設定トルクを変更できるプリセット形と、単能形と呼ばれる本体に目盛が無く、トルク設定にはトルクレンチテスター等が必要となるものがあります。
直読式トルクレンチは、負荷されているトルクを目盛で読み取ります。左右どちらでも計測できるものがほとんどで、ピークホールド機構を有するものもあります。トルクは、ビームのたわみによって検出し、本体の目盛を読み取ります。
デジタル式トルクレンチは、センサーでトルクを検出し、表示されるトルクを読み取ります。
用途は、ねじを規定のトルクで締め付ける作業と、締め付けられたねじの締め付けトルクを検査目的で測定する作業に大別されます。
ねじを規定のトルクで締め付けるためのものを「作業用トルクレンチ」と呼び、締め付けられたねじのトルクを測定したりするものを「測定用トルクレンチ」と呼びます。
トルクレンチには測定範囲が定められており、使用トルクを超えると破損につながりますので、注意が必要です。
また、乱雑に扱うと気づかないうちに精度が狂ってしまうため、使用中はもとより、使用後の保管にも注意が必要です。
また、定期的に点検・校正を行うことも、精度を維持する上には欠かせません。
ちなみに、日本国内では、計量法によりSI単位以外のトルクレンチ(二重目盛含む)の販売は原則禁止されています。
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