ユーザーによる 東日:トーニチ のブランド評価
技術の進歩がもたらす豊かで便利な社会には、安全という基盤が欠かせません。東日製作所の使命は、ねじの適正な締付け管理による品質向上によって、社会の安全を確かに支えることです。東日製作所は約65年を越えるトルク技術の研鑽と実績をベースに、高品質なトルク機器や技術サービスなどの提供を通じて、お客様の製品やビジネスの信頼性を高めるトルク技術の総合パートナーとして、人々が安心して暮らせる社会の実現に寄与します。
| 総合評価: | 4.8 /総合評価27件 (詳細インプレ数:26件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 21 | |
| おおむね期待通り: | 6 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 0 | |
| もう少し/残念: | 0 | |
| お話にならない: | 0 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
これまで旧型を使用していたので使用感は同じですが、
信頼できる東日トルクレンチで、新しいので規定値で締める安心感が上がりました。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
今までKTCのデジラチェを使っていましたが
使用中 設定トルクに達するとアラームが鳴る仕様で
鳴った時点で締め付けを止めるも設定トルクピッタリで止めることが難しい
10N.m位なら然程オーバーしないけど30N.m辺だと31N.m後半まで
表示が行ってしまったりする
何だか釈然とせずイマイチなので機械式のカッチンで止まる
トーニチの機械式トルクレンチを購入
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
写真通り
【使ってみていかがでしたか?】
最初の設定はちょっと面倒だけど
やっぱ機械式の方がしっくりきます
カッチンで止めれば規定トルクという分かり易い構造が良い
ただ目に見えるN.mの表示が無いだけで締め方の加減でもしかしたら
オーバートルクになっているのかもしれないけど
目に見えないからヨシ!
【注意すべきポイントを教えてください】
使い終わったら必ず目盛りを最低トルクに落として保管するくらい
その辺はデジラチェの方が楽で手間要らず。
【他商品と比較してどうでしたか?】
デジラチェは目標のトルクを数字で指定して鳴ったら止めると言う
簡単で誰にでも使い易い仕様だが
複数箇所を締める場合手早く締めると言うのが難しい
予備アラームが鳴りそこから本アラームが鳴って設定トルクに達するけど予備アラームから本アラームまでジリジリと様子見ながら締めるためどうしても時間がかかるんだよね
その点トーニチの機械式トルクレンチならカッチンで終わるので
次々に締めていける
もちろん勢いを付けて締めたりカッチンの後の空転ゾーンを超えて締めればオーバーするけど普通にやれば正確に締めれますね
デジタルと機械式、使い分けることは中々無いけど多分機械式ばかり使う事になりそう
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トルク調整範囲(N・m):30.0-140.0【品番】QL140N
利用車種: Z1000 (水冷)
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
KTCのデジラチェを持ってるものの計測範囲は60nmまで
ここ最近足回りや駆動系の整備をするようになり
いつまでも手ルクレンチでは宜しくないと購入
何となく大き目のトルクはデジタルではなく機械式が良い様な気がして機械式を選択
あとはメーカー、候補はKTCか東日か主要工具はKTCを使用してるので
当初KTCをメインに探していたけど140N.m辺までのトルクレンチが
デジラチェしかない 200N.mの製品ならあるがそこまでは必要としないし
何より主だったサイトが【完売】の表記
もしかしたらモデルチェンジ? 購入してすぐ新しいの出たら
ガックシしてしまうじゃないか!?
そんな不安もあり友人から良いよ!と勧められていた東日製を探す事に
知らないメーカーだったのでレビューや評判を見てまわると
非常に良さそうじゃないか
ラインナップも140N.mまでの製品がある
ただ同じ測定範囲のモデルで樹脂持ち手と金属ローレットの2種類あり
どちらを選択するか悩む所
油でベタベタになったり耐久性を必要とする現場なら金属ローレット
が良いだろうが趣味でたまに使う程度で見た目が良いのなら樹脂持ち手1択でしょう
使用感は
トルクの設定で主尺副尺ともにレンズで拡大表示されるので設定値が確認しやすく使いやすい
樹脂の握り手も持ちやすく作業性は良い
設定トルクに達したあとカッチンと来る感触も心地良いじゃないか
設定したトルクをロックするツマミが金属製なのが安心する
KTCは樹脂製なので経年劣化で破損しないだろうか?と余計な心配をしちゃうよね
あとケースは別売りなので要注意
精密工具なのでケースは必須だけど5000円ってのはちょっと高い
もう少し安価だと良いね
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4.0/5
国産トルク機器では定評のある東日製作所のプレセット型トルクレンチQL200N4です。測定レンジ40Nm-200Nm、全長490mmと1/2角ドライブとしては同社ラインナップ中最大級のモデルです。
センターロックナットのドライブスプロケットやフライホイールなど、140Nm-160Nmの締め付けトルクが要求される仕事では手持ちの140Nmクラスのトルクレンチでは力不足なため、最終兵器として購入しました。
このモデルは樹脂ハンドルで、主尺・副尺ともレンズで拡大表示されるので設定値が見やすく、副尺はクリックがあって設定が簡単確実です。一番の美点は設定トルク値に達した時に首がコキッと折れてカッチンと手に(音でも)伝わるシグナルに節度があり、それがレンジの最小から最大まで大差なく作業感が一定なことです。私は他にも同社3/8角ドライブ25NmクラスのQL25N-MH(ローレットメタルハンドル)も使っていますが、レンジが全然違う製品であっても前述の美点は同じ、というのが同社トルクレンチの特徴と言えます。
200Nmクラスならこの製品のように樹脂ハンドルを薦めますが、油手前提だったり好みや手力によっては細いハンドルが良い場合は型番末尾-MHのローレットメタルハンドルモデルも選べます。何れにせよ200Nmクラスまであればバイク整備には十分でしょう。
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