ユーザーによる SIGNET:シグネット のブランド評価
「SIGNET」の名前の由来は”「SIGNAL NETWORK」-ブランドの魅力を世界に広めよう”。その目標のために、機能性へのこだわりと共にファッション性も重視し、メッキを美しいミラー仕上げにするなどスマートなデザインを施しています!
| 総合評価: | 4.3 /総合評価579件 (詳細インプレ数:571件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 280 | |
| おおむね期待通り: | 219 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 65 | |
| もう少し/残念: | 10 | |
| お話にならない: | 5 | |
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
トルクレンチについては、SK11のデジタルトルクレンチを愛用しています。ただ、60Nmまでなので、アクスルナットなど、もっと強く締める様な箇所には、かなり前にカー用品店で購入した安物のトルクレンチを使用していました。この大きい方のトルクレンチは、四輪のタイヤ交換などにも活躍していたのですが、最近になって、設定したトルクまで締め付けた際のクリックが怪しくなってきたため、買い替えることにしました。買い替えにあたり、今回は、少しマシな物をと思い、シグネット製から選ぶことにしました。シグネット製の商品を購入するのは初めてでしたが、レビューなどを見る限りでは良さそうだったので、シグネット製で行くことにしました。当初は、余裕を持って300Nmまでの物にしようかと思っていましたが、逆回しが出来なかったことと、そこまで強いトルクを掛ける機会はそうそう無いことなどから、こちらの商品を購入しました。
使ってみて、まず、ソケットがボタンでリリース出来るので、ソケットの脱着をストレスなく行うことが出来ます。また、ロックリングをずらしてトルク設定を行うようになっており、スムーズに設定したいトルクに合わせることが出来ます。締め付けが設定トルクに達した際のクリックも明確でわかりやすく、気持ちよく使用出来る商品だと思います。正確さについては、信じるしかありませんが、とりあえず、50Nmで試したところでは、SK11のデジタルトルクレンチとほぼ同じでした。多分大丈夫だと思います。
SK11のデジタルトルクレンチで対応できない60Nmを超えるトルクで締め付ける機会は、そう多くないですが、必要になった時に無かったり、使えなかったりで、作業を止めたくないので、工具箱に備えておきたい物の一つです。きっと活躍してくれる工具だと思います。
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4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
重要な箇所のボルトのトルク管理に使用しています。駆動系は特にシビアになるのでホイールナットを含め事故防止に規定トルクで増し締めしています。
高級感があり使いやすいです。
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4.8/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
トルクレンチは、ピンキリなのでどれを買うか悩みます。
安物買って後悔するのが嫌で、ついKTCとか東日(TOHNICHI)とか有名メーカーを選びがちですが、高いですね。
SHIGNETは信頼できる工具メーカーだったので、これを選びました。
結果、大正解でした!
目盛り合わせは、2つの窓を使います。
先に大きな単位(5?10N毎)の目盛りを合わせ、次に小さい単位(0.25N毎)を合わせます。したがって、目盛りの読み間違いも無くセット出来ます。
金属に刻んだ目盛りだけで合わすトルクレンチもありますが、光の加減で見づらくて、間違えそうになります。
その点、この製品は使いやすく間違えにくいと思います。
規定トルクに達した時の『カチッ』の音と感触はしっかり確認出来ます。精度の良さと使い良さを実感出来ます。
プラスチック成型品のケースに入っているので、破損や紛失の心配も無く保管出来ます。日本語の取説もキチンと付いてます。
耐久性についてはまだ未確認ですが、そこはSHIGNET製品に信頼をしています。
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