ユーザーによる KTC:ケイティーシー のブランド評価
誇れる工具を生み出すこと、立ち止まらないこと。 それが「KTC」スピリット。「KTC」が注ぎ続ける熱い想いがつむぎ出す高品質追求の系譜。ここにその証があります。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価1737件 (詳細インプレ数:1712件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 974 | |
| おおむね期待通り: | 551 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 180 | |
| もう少し/残念: | 20 | |
| お話にならない: | 8 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
日本が誇るのメーカーのKTCですので安心です。
小排気量から大型までバイク用としてはこれ一本で大抵のネジのトルク管理が出来ています。
購入してから十年近く経過していますが、電池交換のみで問題なく作動しています。あとグリップ部分のゴムが劣化してベトベトなりましたが、エタノールで拭いてサラサラに復活です(笑)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
トルク管理にとても便利です!!
アナログ式のトルクレンチも所有していますが、シーンによって使い分けています♪
持ってるととても便利だと思いますよ!!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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付属品:樹脂ケース (小)
2.0/5
| 品質・質感 | 1 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 1 |
| 使用感 | 3 |
| 機能性 | 3 |
プレセット型トルクレンチを使用していましたが、セットする際の目盛りが小さく見辛くなってきたため、液晶表示で確認ができるコチラの商品を購入しました。
主にオイル交換時のドレンボルトの締付トルクの管理等、比較的小さいトルクの場所に使用してきました。
?良い点?
・液晶表示がとても見やすいです。
・液晶表示が見えない場所でも、あらかじめ目標トルクをセットしておけば音と光で確認できます。
・目標トルクも5個記憶でき、ボタンを押すだけで切り替えれるので便利です。
・グリップ部分が握りやすく、かつ滑り難いので安心感があります。
?悪い点?
・電池の消耗が早く、1年間で4回交換しました。
・ボタンのクリック感が少し分かり難いです。
以上が使用感ですが、購入後約1年でボタンが潰れて戻ってこなくなるという故障がおきました。
修理するのに最低6千円?とのことでした。
これからもトルクレンチの使用回数が減るわけではなく使い続けたいのですが、仮に1年に1回この故障が起こるとすればコストパフォーマンスが悪いので、新たにプレセット型の物を購入することにしました。
使用回数が少ない方にはとても良い商品だと思いますが、日常的に使う方には向かないかもしれません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ドレンボルトや、モトクロスバイク等カートリッジタイプのオイルエレメント交換時等、少トルクの管理を怠ると効果なエンジンブロックを破損させれ要因になります。小心者の当方は行きつけのバイクショップの親父の言う通りプロと同じこちらを購入しました。整備をするはずが整備ミスで愛車を破損させては全く何のこっちゃ解りませんので、工具は一流品しか使いません
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4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使いやすさ | 4 |
バイクのエンジン関係の締め付けトルク管理の為購入しました。1本でトルクレンジも広く重宝します。プリセット式に慣れていると、規定トルクに達した時に音で知らせる為、ちょっと拍子抜けします。たまにしか使わない為、使い方を忘れ毎回説明書を見ないとならない又使うとき電池が無い。普段使わないときは電池を抜いておきましょう。個人使用でしたら、プリセットを2種類用意した方がいいかも知れません。
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
カーボン製のロードバイク用に購入しました。
今まではGWE3-085のみ使って後は手ルクレンチでした。
デジラチェの良さは十分わかっていましたが、改めて買い足すことでその良さは倍増以上です。
結果、整備も速く安心できバイクも楽しく乗れています。
ちょっと高い気もしますが、長い目で見ると安いです。
ちなみに085のグリップ部分が加水分解でべとべとになりました。
保障期間は過ぎていましたが、
メーカーに問い合わせをしたら(確か)往復の送料のみの負担できれいにしてもらえました。
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4.5/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
今まで9.5sqのデジラチェのみ使用してましたが、使いやすく、電池も結構長持ちするし、
他の方のレビューにもあるように、、緩める際にもトルク計測できるのが便利だったので、
高トルクの必要な場所用に、こちらの12.7sqを買い増ししました。
セール中で安くなっていましたが、やはり値段は少々張ります。
それでも十分価値のあるツールだと思います。
音声と光でトルクを教えてくれるのが非常に良いです。
ご自分で頻繁に整備される方にはオススメです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
KTCデジラチェは、これで3本目のリピート購入です。
デジタル表示に加え、光と音でセットしたトルクを知らせてくれるので、とても使いやすいです!
使用感は、パーツがしっかり組みあがる感じあり、とても頼もしいです。
最近、古いオートバイのレストアにはまっていて、各所のボルトなどを規定トルクで締めつけるのに、KTCデジラチェはとても役立っています。
個人的には、小トルクにはGEK030-C3A 9.5sq 2-30N・mを、大トルクにはGEK135-R4 12.7sq 27-135N・mを使い分け、さらに差込角9.5sqを6.3sqに、12.7sqを9.5sqに変換するアダプタも併用しています。
ただし、差込角を変換した場合、計測トルクは小さいサイズのものになりますので、取扱いには注意が必要です。
今回購入した、KTCデジラチェGEK085-R3 9.5sqは、計測トルクのレンジとしては17-85N・mとスタンダードな部類になると思います。
これから購入を検討されている方は、それぞれのオートバイのサービスマニュアルを参考に、適切な計測トルクの製品をお選びください。
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フロントブレーキキャリパーOH後のブリッジボルト類締め付け用に購入しました。保安部品ですので適正なトルク管理には、必需品です。デジタル表示で、トルク設定や保存が可能で、音でも告知してくれる優れものです。
もう少し安価であれば!最高の工具!
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5.0/5
今まで、機械式に拘っていましたが、デジラチェではトルクを目視で確認できることが魅力で購入しました。
測定範囲は、2~30N・mとメンテナンスで常用する規格。
精度は国際基準を満たしており、操作方法もシンプル!使用感は通常のラチェットレンチと同じです!
大雑把ですが、トルクレンチについてまとめてみましたので、ご参考になれば幸いです。
ねじ部品には、設計の段階で軸力が設定されていますが、軸力の測定には、特殊な測定器や設備が必要なため、代わりにトルクによる締め付け管理が行われています。
緩みや破損、締め付けの個人差によるばらつきを防止するため、トルクレンチが用いられています。
トルクレンチは、形状と構造によってシグナル式トルクレンチと直読式トルクレンチに分類されます。
シグナル式トルクレンチは、はじめに締め付けたいトルクを設定し、カチンという感触と音で締め付けトルクに達したことが分かる仕組みになっています。また、本体の目盛で設定トルクを変更できるプリセット形と、単能形と呼ばれる本体に目盛が無く、トルク設定にはトルクレンチテスター等が必要となるものがあります。
直読式トルクレンチは、負荷されているトルクを目盛で読み取ります。左右どちらでも計測できるものがほとんどで、ピークホールド機構を有するものもあります。トルクは、ビームのたわみによって検出し、本体の目盛を読み取ります。
デジタル式トルクレンチは、センサーでトルクを検出し、表示されるトルクを読み取ります。
用途は、ねじを規定のトルクで締め付ける作業と、締め付けられたねじの締め付けトルクを検査目的で測定する作業に大別されます。
ねじを規定のトルクで締め付けるためのものを「作業用トルクレンチ」と呼び、締め付けられたねじのトルクを測定したりするものを「測定用トルクレンチ」と呼びます。
トルクレンチには測定範囲が定められており、使用トルクを超えると破損につながりますので、注意が必要です。
また、乱雑に扱うと気づかないうちに精度が狂ってしまうため、使用中はもとより、使用後の保管にも注意が必要です。
また、定期的に点検・校正を行うことも、精度を維持する上には欠かせません。
ちなみに、日本国内では、計量法によりSI単位以外のトルクレンチ(二重目盛含む)の販売は原則禁止されています。
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