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KTC:ケイティーシー

ユーザーによる KTC:ケイティーシー のブランド評価

誇れる工具を生み出すこと、立ち止まらないこと。 それが「KTC」スピリット。「KTC」が注ぎ続ける熱い想いがつむぎ出す高品質追求の系譜。ここにその証があります。

総合評価: 4.4 /総合評価1733件 (詳細インプレ数:1708件)
買ってよかった/最高:
974
おおむね期待通り:
551
普通/可もなく不可もない:
180
もう少し/残念:
20
お話にならない:
8

KTC:ケイティーシーのデジタル形トルクレンチのインプレッション (全 10 件中 1 - 10 件)

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[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
ppmさん(インプレ投稿数: 1405件 / Myバイク: CB1100 )

利用車種: CB1100
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 5
機能性 5

日本が誇るのメーカーのKTCですので安心です。
小排気量から大型までバイク用としてはこれ一本で大抵のネジのトルク管理が出来ています。
購入してから十年近く経過していますが、電池交換のみで問題なく作動しています。あとグリップ部分のゴムが劣化してベトベトなりましたが、エタノールで拭いてサラサラに復活です(笑)

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2022/05/29 09:17

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ナマズさん(インプレ投稿数: 141件 )

付属品:樹脂ケース (小)
利用車種: Z125 プロ
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 5
機能性 5

プリセット式のデジラチェからの乗り換えです。
だいたいM12サイズのボルトまでの交換作業で使用しています。
最大の特徴は音で規定トルクに近づくと警告音が鳴る点です。
このおかげでボルトやナットをねじ切ることがほとんどなくなりました。プリセット式の場合、今の締付け力がどの程度なのか不明なため、あとどのくらい締め込む必要があるのかがわからないのですが、デジラチェの場合は途中経過も表示されるので、力のかけ具合を調整できます。
また、緩める際にもトルク表示されるため、規定トルクが不明なボルトを外すときはデジラチェで緩めると締付けトルクがわかります。当然固着している場合はその限りではありませんが、試しに他のボルトで試してみると驚くほど正確に表示されました。
毎年校正に出しているのですが、ほとんど狂っておらず、耐久性も良いと思います。
また、プリセット式の場合は許容範囲の最大値と最小値のズレが、その構造上大きくなるのですが、デジラチェの場合は最小値最大値でも誤差はほぼありません。
補修も可能なので、4年間使っている中で廃油受けに落としたりしていますが未だに現役です。

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投稿日付: 2022/02/20 19:57
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アイボールさん(インプレ投稿数: 403件 / Myバイク: W800 | Z125 プロ )

付属品:樹脂ケース (小)
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
使用感 5
機能性 4

今まではプリセット式を数種類使い分けていました。
やはり小トルクではセットしたトルクでの反応が分かりにくく、また、どうも耐久性に問題の物やら校正が必要なタイミングのものが出てきました。
ここは部品破損も考えて、信頼性のおけるメーカーのデジタルが間違いないと感じて購入しました。
最近は使用機会も増え、正確なトルク管理は破損防止やトラブル防止にもなっていて、今まで以上にトルクレンチ使用頻度が高くなりました。
使用感は光と音で段階的に伝えてくれるため、分かりやすく
気を使わずに作業できるので気分的に楽に進められます。
デジタルの良さは通知機能や読み取りが確実な所かと思います、この辺はデジタルにして良かったと感じた事です。
プリセットの、はいここまでと言うショックが無いので使い始めは拍子抜けしますが、光とブザーで段階的に知らせてくれる事は安心感と信頼感が違います。
微妙なボタンの押下感や読み取りの表示が微妙な締め方の場合に少し、コツが必要な事は有り慣れやメモリセットするなりの工夫がいるかと思いますが、プリセットのセットにしても同様な事だと余り不具合感は感じません。
握りやすいグリップや分厚いメッキ、節度感のあるノッチ感等、耐久性も期待できなかなか重宝しいます、これなら高価な気がした価格も妥当だと納得しました。
今では色々と作業の助けになっている頼もしい存在です。

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投稿日付: 2021/11/17 22:31

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マッツさん(インプレ投稿数: 1823件 / Myバイク: KLX250ES | バンバン90 | スーパーカブ110 )

5.0/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 3
使用感 5
機能性 5

ドレンボルトや、モトクロスバイク等カートリッジタイプのオイルエレメント交換時等、少トルクの管理を怠ると効果なエンジンブロックを破損させれ要因になります。小心者の当方は行きつけのバイクショップの親父の言う通りプロと同じこちらを購入しました。整備をするはずが整備ミスで愛車を破損させては全く何のこっちゃ解りませんので、工具は一流品しか使いません

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2021/01/14 18:44

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3.0/5

★★★★★
品質・質感 3
性能・機能 3
コストパフォーマンス 3
使いやすさ 3

初めてのデジラチェ。
以前は、プリセット型のトルクレンチを使用していたが、実際のトルクが数字で見れるのが便利だと思い購入。
使用時の感想は、指定トルク近くになると音で知らせてくれるが、最後の調整が難しい。(すぐ、オーバートルクになる)
実際のトルク値が数字で見れるのは便利だが、使い勝手、作業の面ではプリセット型レンチの方が使いやすい。

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投稿日付: 2020/05/16 06:14

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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

4.5/5

★★★★★
品質・質感 5
性能・機能 5
コストパフォーマンス 3
使いやすさ 5

今まで9.5sqのデジラチェのみ使用してましたが、使いやすく、電池も結構長持ちするし、
他の方のレビューにもあるように、、緩める際にもトルク計測できるのが便利だったので、
高トルクの必要な場所用に、こちらの12.7sqを買い増ししました。
セール中で安くなっていましたが、やはり値段は少々張ります。
それでも十分価値のあるツールだと思います。
音声と光でトルクを教えてくれるのが非常に良いです。
ご自分で頻繁に整備される方にはオススメです。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2017/09/08 21:13
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KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

5.0/5

★★★★★
品質・質感 5
性能・機能 5
コストパフォーマンス 5
使いやすさ 5

KTCデジラチェは、これで3本目のリピート購入です。
デジタル表示に加え、光と音でセットしたトルクを知らせてくれるので、とても使いやすいです!
使用感は、パーツがしっかり組みあがる感じあり、とても頼もしいです。

最近、古いオートバイのレストアにはまっていて、各所のボルトなどを規定トルクで締めつけるのに、KTCデジラチェはとても役立っています。
個人的には、小トルクにはGEK030-C3A 9.5sq 2-30N・mを、大トルクにはGEK135-R4 12.7sq 27-135N・mを使い分け、さらに差込角9.5sqを6.3sqに、12.7sqを9.5sqに変換するアダプタも併用しています。
ただし、差込角を変換した場合、計測トルクは小さいサイズのものになりますので、取扱いには注意が必要です。

今回購入した、KTCデジラチェGEK085-R3 9.5sqは、計測トルクのレンジとしては17-85N・mとスタンダードな部類になると思います。
これから購入を検討されている方は、それぞれのオートバイのサービスマニュアルを参考に、適切な計測トルクの製品をお選びください。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2016/08/18 09:30
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KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

5.0/5

★★★★★

今まで、機械式に拘っていましたが、デジラチェではトルクを目視で確認できることが魅力で購入しました。
測定範囲は、2~30N・mとメンテナンスで常用する規格。
精度は国際基準を満たしており、操作方法もシンプル!使用感は通常のラチェットレンチと同じです!

大雑把ですが、トルクレンチについてまとめてみましたので、ご参考になれば幸いです。

ねじ部品には、設計の段階で軸力が設定されていますが、軸力の測定には、特殊な測定器や設備が必要なため、代わりにトルクによる締め付け管理が行われています。
緩みや破損、締め付けの個人差によるばらつきを防止するため、トルクレンチが用いられています。

トルクレンチは、形状と構造によってシグナル式トルクレンチと直読式トルクレンチに分類されます。
シグナル式トルクレンチは、はじめに締め付けたいトルクを設定し、カチンという感触と音で締め付けトルクに達したことが分かる仕組みになっています。また、本体の目盛で設定トルクを変更できるプリセット形と、単能形と呼ばれる本体に目盛が無く、トルク設定にはトルクレンチテスター等が必要となるものがあります。
直読式トルクレンチは、負荷されているトルクを目盛で読み取ります。左右どちらでも計測できるものがほとんどで、ピークホールド機構を有するものもあります。トルクは、ビームのたわみによって検出し、本体の目盛を読み取ります。

デジタル式トルクレンチは、センサーでトルクを検出し、表示されるトルクを読み取ります。

用途は、ねじを規定のトルクで締め付ける作業と、締め付けられたねじの締め付けトルクを検査目的で測定する作業に大別されます。
ねじを規定のトルクで締め付けるためのものを「作業用トルクレンチ」と呼び、締め付けられたねじのトルクを測定したりするものを「測定用トルクレンチ」と呼びます。

トルクレンチには測定範囲が定められており、使用トルクを超えると破損につながりますので、注意が必要です。
また、乱雑に扱うと気づかないうちに精度が狂ってしまうため、使用中はもとより、使用後の保管にも注意が必要です。
また、定期的に点検・校正を行うことも、精度を維持する上には欠かせません。
ちなみに、日本国内では、計量法によりSI単位以外のトルクレンチ(二重目盛含む)の販売は原則禁止されています。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2015/11/03 00:31
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KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

5.0/5

★★★★★

アクスルナットなど、高トルクが必要な個所の締め付けトルク管理を目的に、KTC:12.7sq.デジラチェGEK135-R4を購入しました。
足回り用には12.7sq.サイズのソケットを使用していましたので、差込角12.7sqの製品が選択枝でした。
測定トルクの大きい製品も考えたのですが、やはり全長380mmの使いやすいサイズと、一般的な整備で測定するトルクの範囲が27~135N・mと、求める規格だったことが決め手です。
基準としたのは、ZZR1400。リアアクスルナットの締め付けトルクは127N・mで、そのほか主要部品の最大締め付けトルクも135N・mとピッタリ!

デジラチェは以前から欲しかったのですが、機械式トルクレンチの、プリセットしたトルクに達した際の「カチッ」という音と感触の確実感があって、二の足を踏んでいました。

しかし、デジラチェにして正解でした!
設定や操作はシンプル、1電源を入れ、2トルクを設定し、3測定、の簡単3ステップ!通常のラチェットハンドルと同様の操作で測定できます!
設定トルクの90%に達すると、LEDが点滅し、断続音が「ピッピッピッ」と鳴り、設定トルクに達するとLEDが点滅し、ブザーが「ピー」と連続音に変わります。しかも、締付け終了後はピークホールド機能により最大トルクが表示されます。
何より一番良かった点は、機械式では測定できなかった、締め付けられたねじの締め付けトルクの検査・確認が可能になったことですね!

測定精度は、国際基準(ISO)をクリアした本格派で、ラチェットヘッド部のリペアキットも設定されています。
測定方向は、右ねじ、左ねじ、両方向に対応。測定単位はN・mで、切り替えでkgf・m、lbf・in、lbf・ftへの換算が可能です。
トルクのプレセットメモリーは最大5件。目標のトルクの上段と下段を設定する合否判定モードでは、オーバートルクやトルク不足を簡単に把握できます。
ボタン操作や設定トルク到達時のブザー音が気になる方には、ブザー音OFFモードが強い味方になるでしょう。

製品には、正確さを確認できる、測定精度の検査成績表が同封されていました。
精度が命の測定工具です、愛車同様にトルクレンチも、正しい使用と適正な保管、定期的な点検・校正を行うことも、精度を維持する上には欠かせません。
オーバートルクは、故障に繋がりますので注意しましょう。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2015/11/02 19:02
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51番さん(インプレ投稿数: 949件 / Myバイク: TMAX500 | スーパーカブ110 | Z750S (水冷) )

5.0/5

★★★★★

アクスルナット等、締め付けトルクの大きい場所で使用しています
デジタルなので設定も簡単で、長くて力も入れやすいので重宝しています

長くて力が入れやすいのが利点ではありますが、その分ちょっとした力でも締めすぎてしまう事がありますので、お知らせのLEDと音が鳴ったらじわじわと力を入れて少しずつ動かしていくのが良いです
設定したトルクに近づくと
「ピッピッピッ」という音
設定トルクに達すると
「ピー」という音がします

体重をかけると呆気無く設定トルクをオーバーするので力が入れやすい分とにかく慎重に、ですね…
締め付けトルクが大きいと結構力を入れないと動かないですが、少しずつ…

使用しているボタン電池はホームセンターやドンキには置いて無かったです
電気屋さんでようやく見つけました

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投稿日付: 2013/05/09 11:07
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