前から欲しかったKTCのラジラチェをやっと手に入れました。今までは感覚で締め付けていましたが、今後の整備等を考えるとやっぱり適正なトルク管理が必要だと思い、信頼性の高いKTCを購入しました。
使用した感想は、さすがKTC!使いやすいです。
設定したトルクに近ずくとピピッと音で知らせてくれ、設定トルクに到達すると、音とランプで完了した事を確認出来ます。トルク設定も5つまで記憶させられるので、使用頻度の高いトルクはボタン一つで即測定が出来とても便利です。
安価なものではありませんが、今後も活躍してくれる場面が多く有ると思うと持っていても良い品の一つだと思いますよ!
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5.0/5
『GEK060-R3』に貼付画像の簡易プラケースが付属したモデルです。(ソケット等が少量入る程度の容量です。
トルク測定範囲は、12~60(N・m)です。
今回、初めてオイル交換を経験しましたが、『ZX-14R』の場合、カウル脱着の必要がないとのことで(作業スペースは非常に限られますので、必要工具の下調べは十分すぎるほどしました。)、数個のソケット、ラチェットレンチ、フィルター、ドレンボルト、ワッシャー、好みのエンジンオイル、オイル処理用パック等を準備すれば今後も気軽にメンテできます。(当然ながら、デジラチェの購入に失敗は許されません。)
今回の場合、初期投資は若干かかりましたが、トルク管理の重要さを身をもって知ることとなりました。ほんの少し締めただけで、大幅にトルクオーバーになり、何度かやり直す結果となりました。
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5.0/5
いまや整備に、トルク管理は欠かせないと言って良いでしょう。
と云うより、自分にとってはコレが無くては始まりません。
ブレーキ関連やフレーム関連の締め付けトルクは勿論、きちんと規定されたトルクを守るのは、設計時の性能を発揮させる上で鉄則かと。
中には締め過ぎが、作動性の障害にもなったりする物もありますから。
自分は馬鹿力の発動で締め過ぎる傾向にあるのですが、日々デジラチェさんにやり過ぎを咎められております。
こんなもので良いのかと、意外なほど小さな力で済むものだと。
因みにソケットレンチが面接触式の、ボルト頭に掛かる角が丸いフランクドライブと言われる様な奴だと、トルクが2割ほど大きく掛かってしまうそうです。
なので、サービスマニュアルの規定値の下の方で丁度良いようですね。
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