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その他工具のインプレッション (全 582 件中 581 - 582 件)

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ふぁいあーますたーさん(インプレ投稿数: 27件 / Myバイク: D-TRACKER [Dトラッカー] | X4 )

5.0/5

★★★★★

コンパクトで軽くツーリングの積載でも邪魔になりませんでした。試しにタイヤの空気を入れてみましたが、さほど時間もかからずに空気圧2.5バールを入れることが出来ました。
このシングルポンプは最大5バールまで入れられるとのことなので、通常の空気圧での使用での耐久性は十分だと思われます
 値段が手ごろなのもいいですね

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2008/03/10 14:40
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コメント(1)

ウェビックスタッフさん 

出先での空気圧調整、突然のパンク、釘が刺さった状態での走行などの緊急事態には持っておきたいアイテムですね。これとパンク修理キットを持っていればタイヤ関連の修羅場は大体しのげます。

タイヤの空気圧は結構気にしない方が多いですが、実はとても重要です。フロントタイヤの空気圧が低いとハンドルが重くなってバイクの操作がとても困難になったり、リアタイヤの空気圧を入れすぎるとグリップ力が低下したりととても重要です。サスペンションなんかはみんなセッティングに興味を持ちますが、フロントタイヤの空気圧のセッティングをしている人は少ないですね。

ということで簡単ですが、タイヤの空気圧が変化したときの代表的な症状を上げてみます。

【空気圧が高い場合】
・グリップ力の低下
・路面との接地感の低下
・ハンドリングが軽快になる(特にフロントタイヤ)
・バンキングが軽快になる
・転がり抵抗が少なく加速がしやすい

【空気圧が低い場合】
・ブレーキング時接地面積が増えてグリップ力が増す
・ハンドリングが重くなる(特にフロントタイヤ)
・バンキングが重くなる
・タイヤの変磨耗、転がり抵抗が多くとまりやすい


タイヤの形状や剛性によってフィーリングは変わりますが、空気圧の調整である程度好みの乗り味に近づけることができます。先に書いた特徴と乗り味を比べて調整をするのも立派なセッティング。規定の空気圧から自分の好みの方向へ振っていきましょう。

それと、窒素を入れて安心している人は危険です。窒素といえども空気は抜けます。
また、夏と冬、走行前と走行後など気温や路面温度やタイヤの温まり具合で大きく空気圧が変わってしまいます。定期的に空気圧をチェックしてバイクを常にベストなセッティングに保ちましょう!

出先でも気軽に持ち運べるこのアイテムはタイヤのセッティングを出すのに最強のツールかもしれませんね!空気圧のセッティングをやりたい方にはオススメですよ!!

こたさん(インプレ投稿数: 54件 / Myバイク: KSR110 )

5.0/5

★★★★★

今までガソリンスタンドで空気補充をしていました。
が、やっぱりいちいち面倒くさい。フットポンプがあれば自宅で愛車の整備をするついでに適正空気圧にすることができます。毎日通勤で酷使しているので、この位はしてあげたいものです。
商品ですが、価格の割にしっかりしてます。非常にコンパクトでツーリング派の方は旅のおともにぴったりでしょう。さらにツインチューブで楽々補充です。空気を入れただけで走りに行くのが楽しくなります。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2007/12/17 19:06

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