ユーザーによる A.S.H OIL:アッシュオイル のブランド評価
アッシュオイルでは、求める性能・達成できる性能をキチンとユーザーに説明できる製品の開発をおこなっております。時には方向性のアドバイスなど、納得して購入・使用いただける関係をユーザーの皆さまと作り上げていきたいと考えております。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価203件 (詳細インプレ数:197件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 102 | |
| おおむね期待通り: | 70 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 22 | |
| もう少し/残念: | 5 | |
| お話にならない: | 4 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
JCDプロダクツの最高峰であるアッシュのFSE Eスペック0W-20をマイカーに投入してからしばらく経ちますが、このオイルは一般的な省燃費型オイルのイメージを根本から覆してくれる異次元の仕上がりだと体感しています。
まずエンジンを始動した直後のアイドリングの段階から、明らかにメカニカルノイズが静かになり、エンジン全体の振動が滑らかに収束していくのが分かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
多くの0W-20オイルはサラサラとした質感ゆえに、高回転域や負荷がかかったときにカサカサとした軽いノイズや頼りなさを感じることが多いのですが、FSEはエステル100%の強固な油膜のおかげか、まるでワンランク上の粘度を入れたかのような重厚で密度の高い潤滑感に包まれます。実際に走り出してみると、アクセルを踏み込んだ瞬間のレスポンスが非常に軽快で、エンジンが淀みなく綺麗に吹け上がっていきます。驚くべきはノーポリマー仕様の本領が発揮される中高回転域のタフさです。
【使ってみていかがでしたか?】
高速道路の合流や追い越しで一気に回転数を高めても、タレるような気配が一切なく、どこまでもスムーズにパワーが立ち上がっていく感覚は本当に気持ちが良いです。さらに、数カ月が経過して3,000キロ以上を走行した段階でも、初期のあの極上の滑らかさやエンジンの軽さがほとんど劣化していません。一般的なオイルならそろそろ粘度低下によるエンジンのガサつきやレスポンスの鈍さを感じ始める頃ですが、増粘剤による誤魔化しがないため、常に新品時と同等のパフォーマンスが維持されている実感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
価格帯としては決して安価なオイルではありませんが、圧倒的なエンジンの保護性能、ロングライフな耐久性、そして乗るたびに運転が楽しくなる上質なフィーリングを高い次元で両立しており、一度この感覚を味わってしまうと他の低粘度オイルにはもう戻れないと思わせるほどの魅力が詰まっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
JCDプロダクツのフラッグシップであるアッシュのFSE Eスペック0W-20を、実際にガレージで自分の手でオイル交換を行い、その後しばらく走り込んでみた一連のリアルなインプレッションを詳しくお伝えします。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
まず作業性の面ですが、1Lのスチール缶からジョッキに注ぐ段階で、一般的な0W-20のサラサラとした水のような質感とは明らかに異なり、まるでハチミツを少し薄めたかのような、独特の濃厚で糸を引くような粘り気と透明感のある美しい赤色に驚かされます。100%フルエステル特有の甘いような独特の香りがガレージ内に漂うのも、これから最高峰のオイルを注ぎ込むという特別な高揚感を与えてくれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
A.S.H.(アッシュ)の高性能エンジンオイルであるA.S.H. FS 0W-30を、実際に愛車に投入して長距離を走り込んでみました。このオイルの最大の強みは、熱による劣化の原因となる増粘剤を一切含まないノーポリマー処方で作られている点にあります。一般的な100%化学合成油は、新油を入れてすぐの数千キロメートルまでは最高のフィーリングを楽しめるものの、熱が入るにつれてポリマーの分子構造が断ち切られ、徐々にサラサラになって粘度低下を起こすのが常です。しかし、エステルとPAOのみを贅沢にブレンドしたアッシュオイルは、過酷な温度変化に晒され続けてもベースオイル自体が全くへたらない圧倒的な耐久性を誇ります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にエンジンを始動して走り出してみると、その効果はすぐに体感できました。0W-30という滑らかな低粘度特性も相まって、クランキングから非常に軽く、冷間時のアイドリングの時点から細かなエンジン振動が丸くなり、メカノイズが静かになる変化に気づきます。アクセルペダルを軽く踏み込んでいくと、タコメーターの針が淀みなく、非常にシャープで軽やかに跳ね上がっていきます。
【使ってみていかがでしたか?】
これまでに使ってきた他社製の全合成油にあった独特の粘りつくような重さがなく、まるでピストンやクランクシャフトのフリクションロスが極限まで削ぎ落とされたかのような、息の長いクリーンな吹け上がりです。低回転域からのトルクの立ち上がりも非常にスムーズで、高速道路の合流や追い越し加速の場面でもストレートに車速が伸びていく気持ちよさがあります。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに驚かされるのは、サーキット走行や夏の酷暑に耐えるほどのタフな耐熱性を持っていながら、日常のロングライフ性能も異次元のレベルで両立している点です。通常であれば5000キロメートル近く走ると徐々にエンジンの雑味が増し、加速フィールが重くなってくるものですが、アッシュオイルは走行距離が伸びていっても新油の時と変わらない極上のレスポンスがずっと持続します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
内部でポリマーがちぎれてスラッジを生成することがないため、結果としてエンジン内部を常にクリーンな状態に保ちながら、1万キロメートルを超えるような驚異的な交換スパンまで性能をキープし続けてくれます。一度この滑らかな吹け上がりの持続性と保護性能の高さに慣れてしまうと、他のオイルに戻すのが難しくなるほど、価格以上の高い満足感と絶対的な信頼感を与えてくれる傑作エンジンオイルです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
缶のフタを開けてジョッキに注ぐ段階から、ベースオイルの質の高さが伝わってきます。エステルとPAOを贅沢に使った100%化学合成油らしい、サラサラとしているのにどこか手触りにコシがある、非常にクリアで綺麗な琥珀色の液体です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
良いオイルは良いのだと、
体感出来ました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
AR80用の予備として購入。オイル飛びが少ないように思われ(他のオイルを入れてないので想像の範疇)匂いもきつすぎずいい感じ。値段もASHにしては手頃で今後も使い続ける予定。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 3 |
| 性能持続性 | 4 |
販売価格ベースでリッター7000円弱という脅威の価格。ただ、ライフは非常に長いそうで、交換サイクルに対しての費用は他の高級オイルよりはむしろ安いかもというコメントが気になります。
メインバイクで使ってみたいと思ってはいましたが、さすがに価格がなぁというところでしたが、オイルを1Lしか必要としないドリーム50で試してみようと購入。
これまでドリーム50にはシルコリンのPRO 4 XPの10W-40を2シーズンほど継続して使っていて、不満は全くなし。主に通勤で幹線道路を10000rpm以上で走っているので、適当なオイルを入れるのは憚られる感じです。
交換したばかりのフィーリングでは、シルコリンに比べて高回転まで「シュンッ!」というような具合ではありませんでした。シルコリンの新油に比べると高回転まで一気に回るような感覚は減。
ただ、今後の使用に伴って、距離が伸びたり真夏に熱が入っても今のフィーリングが変わらないまま長続きするものと予想&期待しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能持続性 | 4 |
マニアックな方からの高評価が多い印象の高額オイル。気にはなってたのですが、さすがに高級すぎて二の足を踏んでいました。オイル交換のタイミングで、1Lだけで済むドリーム50に入れてみました。
他の人のインプレにある「入れた瞬間に特別にヌルヌル感を感じることはありません」というのはまさにそのとおり。シルコリンのプロ4XPから交換しましたが、「高級オイルの新油になった感」は全然感じられません。普通。
シャバシャバ系の高回転までシューーンと回るようなオイルや、ギアの入りがヌルっといくような具合を楽しみにしている方は正直、拍子抜けしそうな第一印象。ただ、この「普通」のフィーリングが油温や走行距離にさほど左右されずに、安定して長く続くという点が良いのでしょう。
自分の場合、複数台を所有して複数台を乗り換えているため、所有車1台あたりの走行距離があまり伸びません。性能が安定して長く続く、という部分は暑い時期の遠乗りくらいでしか恩恵を感じる機会がないかも。
次はまたシルコリンのプロ4XPに戻すと思います。
高額ではありますし、恩恵を受けられる人とそうでない人が分かれそうなので年間走行距離が1万キロくらいはある方、もしくは油温の高い状態がキープされるような運用をされる方にはおすすめだと思う。
誰しもが試してみるべき製品ではないんじゃないかな?
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 4 |
VTR250のフロントフォークのインナーとカートリッジをNSR仕様にした物で使用しました。
純正のSHOWAでは柔らかくすぐ底付きしてしまうためMOTULの全合成にしました
硬くはなりましたが作動中の粘り感が薄く、ピンと来なかったため
評判の良いASHのフルードを選択しました。
フロントが粘る様になり接地感が増してとても良いです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
2ストオイルの中で評判が良く、気になったので購入。
ns-1のオイルが少なくなったのでこのオイルの継ぎ足ししました。
オレンジがかったオイルで、激変までは感じれなかったですが、よく走りよく回るエンジンでありました!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 4 |
wr250rに使用しました。
通勤兼サーキット走行もするので長持ちで良いオイルを入れたと思いASHオイルを選びました。
他のオイルと比べてかなり高級な部類に入っていますがWRのオイル容量は2本で十分なのでそこまで気にせず購入できました。
オイル交換した後はレスポンスやブリッピングなどスムーズになりバターのようでした。
後はライフと持続効果がこれからなので期待しています
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
メインバイクのXJR1300Cに使用しています。
XJRは夏場の渋滞や回転を上げた走りなどをすると油温が120℃を超え、渋滞の時は150℃近く行くこともあります。
なので、ノンポリマーのアッシュオイルを使っています。
【使ってみていかがでしたか?】
今まで300Vやパノリン(もうないですが)、シルコリン、ヤマルーブのRS4GPなど色々と使ってきましたが、
アッシュオイルは油温が上がった後でもエンジンフィールやシフトフィーリングがほぼ変わりません。
通常オイルはポリマーが入っており、これによって低温時の粘度を上げています。しかし熱が入るとポリマーは分解されます。
よく言われている、オイルがシャバシャバになって粘度がなくなってしまう状態ですね。
アッシュオイルはこのポリマーに頼っていないので、熱による分解が無く粘度が保たれるのです。
熱ダレに強いタフな性能、大切なエンジン保護にはもってこいで高温下での油膜保持能力が高く、サーキット走行や夏の渋滞など、過酷な状況でも性能の低下を感じにくいということです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
熱への耐久性は段違いですね。アッシュオイルは、特にエンジンやミッションのフィーリングを重視する人、そして熱によるオイルの劣化を避けたい人におすすめのオイルなのでそこを念頭に置いてもらえればよいかと。
【注意すべきポイントを教えてください】
熱ダレに強いタフだと言っても、通常のサイクルでオイル交換はしましょう。それがエンジンにとっても一番良いことです。
あとは、せっかくアッシュオイルという高いオイルを買うので、部分合成は選ばずに最低でもエステル系100%化学合成油のFS(通称ピンクアッシュ)以上のグレードを入れることをお勧めします。
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