ユーザーによる βTITANIUM:ベータチタニウム のブランド評価
ベータチタニウムで造られるTi-6Al-4V製品は工作機械、精密機器、医療、航空等の分野で採用されているTAB6400規格のマテリアル。超高精度、超美しいボルトをご覧ください!
| 総合評価: | 4.4 /総合評価179件 (詳細インプレ数:173件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 104 | |
| おおむね期待通り: | 59 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 11 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 3 | |
5.0/5
W650のフロントフォーク・ボトムボルトのサイズは、M8x35が2本。
キャップボルトでM8x35が2本。
これが、W650のストック状態。
この鉄製ボルトを、チタン合金へと素材を変更してみました。
ユーザーの趣味嗜好により、陽極酸化処理又は、スタンダード(素仕上げ)のどちらを選択しても、このサイズのチタン合金素材のボルトで最も安価な製品がベータチタニウム製です。
換装状況は画像に詳しいですが、なかなかのルックスを得られたのと同時に、剛性と弾性を得られた事によりファンライドも得られました。
チタン合金製アクスルシャフトの威力は存じ上げませんが、それに僅かに近付いたかも知れません。。。
W650の場合、たかが2本のボルトの換装ですが、これがかなりの威力でして。。。
制動時や旋回時等の、フロントに応力が加わる際には路面インフォーメンションが直接的に感じます。
結果。
W650の直進安定性を向上させながら、挙動の乱れを察知し易いという特性が、リニア・ライディングを生むのでしょう。
この部位へのボルト換装の第一目的は、安全マージンの向上です。
その副次的要素として、計量化と外観向上があるのです。
正直。。。
フロントフォークのボトムボルトの、チタン合金ボルトへの換装は効きますッ!!
W650の場合、たったのM8x35のキャップボルト2本のボルト換装で完了します。 たったの2本のチタン合金ボルトへの換装が、ファンライドへの扉を開けてくれるのです!!
ホントッ!!
凄いですよぉ~!!
フロント・アクスルシャフトを強固な保持を支持し、制動時や旋回時に加わる応力という力の乱流を制御しながらも、バネ的要素を得た弾性により外乱を逃す。
以上の様な性能が、ボトムボルトのチタン合金化なのです。
取り敢えず、M8x35のチタン合金製ボルトの換装。
ホントに、この2本のボルトが効くのですッ!!
かなり、と言うより。。。 ガチガチで、お薦めですッ!!!
追伸。
外観を更に向上させたいのならば、キタコ製・M8スペーサー(M8・外径Φ13mm・H=5mm)を利用して、嵩上げすれば、陽極酸化処理が施されたボルトが目立つ事は確実です!!
その際にはボルトを、M8x40(TISC-08040-B)を選択して下さい。
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5.0/5
チタン合金の素材そのものの輝きを活かす為に、当方自らポリッシング!!!
ハッキリ言って、言葉を失う程のポリッシュドチタン合金の妖艶輝に、うっとり。。。
ベータチタニウム製 TIHX-08015 を、4本。
W650のフロントフェンダーの締結用ボルトとして使用しました。
このボルト頭部は、フランジ外径がΦ16mm。
このΦ16mmのボルト頭部を持つ、フランジ六角ボルトが、W650のフロントフェンダー用ボルトとしてはベストマッチ!!
ベータチタニウムの技術力と、当方の労力の結晶。
これぞ、唯我独尊のボルト。
超最高ですッ!!
因みに。。。
ボルト頭部外径がΦ16mmのフランジ六角ボルトで、M8X15というサイズは、ベータチタニウムにしか存在されていません。。。
W650のフロントフェンダー取り付け用の、左右のフロントサスペンション内側の雌ネジ部分である、ボス穴は内径がM8ボルトのサイズです。
そして、そのボス穴の外径はΦ16mmになります。
ボス穴外径とボルト頭部外径を共通とする事で、ツライチ状態が得られます。
この非常に粋なバランスこそが、細部であっても手抜かりの無い完全無欠の職人のワークスタイルの如くのクールさを構築出来るのです!!!
ましてや、W650のフロントフェンダーをリプレイスしているのであれば、細部まで拘ってみても良いと思います。。。
強い応力の吸収・分散と、高い剛性と、軽量性を誇るチタン合金製ボルトは、フロントフェンダー締結用ボルトとしても利用価値が有るのです!!!
見た目よりも機能を重んじるライダーには、この様な部位へチタン合金ボルトの換装を試みる事こそ、是の判断だと思います。
お薦め度は、無論、満点評価ですッ!!!
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5.0/5
ウェビックで扱うモノは、良いモノばかりですなッ!!
添付画像は、当方による加工を施したもの。
この加工に使用したモノは、全てがウィビックで扱う製品ですぞッ!!
【 このアレンジは、ウェビックの存在価値や利便性を、当方なりに体現してみたつもりです。。。 】
(1) ベータチタニウム: コンパクトフランジボルト: TIHC-10025
(2) ブラック&デッカー: 電動ドリル
(3) ジェフコム: チタンコーティング・ドリル刃
(4) プロクソン: ミニルーター
(5) エスコ&プロクソン: フェルトバフ&スェードバフ
(6) ヨシムラ: ステンマジック
以上の(2)~(6)を用いて、ベータチタニウム製コンパクトフランジボルト(TIHC-10025)に、ワイアーロックホール(Φ2mm)を二ヶ所開け、バフ研磨しました。
このM10x25サイズは、W650のリアブレーキ部に位置するトルクロッド用締結ボルトとして装着しました!!
ウェビックで扱う製品を駆使すれば、添付画像の様なアピアランスが可能なのですぞッ!!
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
追伸
ベータチタニウム社では、添付画像の様な、ワイアーロックホール加工がオプション設定されております。
~~~ ボルト一本につきの、追加工品番と追加工費用 ~~~
HX、HCロック穴: 1穴: D1: @¥210。-
HX、HCロック穴: 2穴: D2: @¥420。-
HX、HCロック穴: 3穴: D3: @¥630。-
HX、HCロック穴: 6穴: D6: @¥1、260。-
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
当方の様に自ら、ボルトにロック穴を施す加工をすれば愛着度は最高潮ですが。。。
ウェビックを活用し、
『見積もり依頼→買い物カゴ』での発注により、
ベータチタニウム社のオプション加工製品である、
ワイアーロック穴付きフランジ六角ボルトが入手可能(ボルト費用+追加工費用)でしょう。。。
上記の何れの方法であれ、特殊な形状のボルトは、独特の存在感が得られ、気分は上々になりますなッ!!
だって、 『 そのボルトは自分だけの一本になるのです 』 から!!
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5.0/5
自転車に使用しますが、青い!妖しい!
それ以上に精度がすごい!!きれいに収まっていくボルトは気持ちがいい^o^
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5.0/5
β Titanium 製 コンパクトフランジ六角チタンボルト【M8×40mm P1.25】です。
品番は【TIHC-08040】です。1本あたり定価¥2、260(税込)です。
フロントフォークロアクランプ部とフロントアクスル部を締結するのに使用しています。
β Titanium 製 コンパクトフランジ六角ボルトは、ヘッド部内側の肉抜きが六角穴になっており、ヘキサゴンレンチでも作業できるようになっていて、工具の選択肢が拡がり場所によっては作業効率を上げることができるようになっています。
TACHYON製同様加工精度が高く、かなり細かい部分にも面取りが施されており、切削痕もほとんど見受けられず非常に美しい仕上がりとなっています。
工具の掛かりも非常に良く、しっかりとトルクをかけることができます。
もちろんチタン合金製ですので非常に軽量で、感覚的にはまるでプラスチック製であるかのような重さです。
チタン素材には、α-β合金の Ti-6AI-4V を採用しており、強度、延性、靭性が高くなっています。
フロントフォークロアクランプ部の締め付けトルクは23N•mです。
チタンボルトは素材をプレス後に1つ1つ切削加工が施されるので、非常にシャープで美しい造形をしており、所有感を満たしてくれます。
ノーマルは大柄なストレートキャップボルトで、鋳物なのでシャープさが無く鈍重なイメージですが、変更後は随分スッキリとした印象になりました。
フロントアクスル部の締め付けトルクは23N•mです。
ノーマルは似たような形状のフランジボルトですが、やはり鋳物から削り出し品に変わる事で随分スッキリとした印象になりました。
β Titanium によればボルトの強度が高いので締結剛性が向上し、足回りに使用すれば剛性感の向上が体感できるとの事ですが、私はほとんど分からずそこまで劇的な効果は???という感じです。
クロモリ鋼からチタンになる事で数十gですが軽量化になります。耐腐食性にも優れているので、経年による汚れに強い点もメリットとなります。
ただ1点。非常に高価なことがデメリットです。
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5.0/5
正にミラーボールの如く、尋常では無い煌きを発する、M10・12ポイント・フランジナット(ピッチ:1.25)ですッ!!
画像は、一般的なM10フランジナットとの比較です。
六角フランジナットは、外径Φ19mm。 高さが、10mm。
対して、
十二角フランジナットは、外径Φ20mm。 高さが、10mm。
その外観は、画像が全てを物語っています。
もう。
何も語る言葉は無いでしょう。
ドリブンスプロケットには、M10のフランジ・ロックナット(対辺14mm)。
そして、こちらの製品のナットはM10の12ポイントのフランジナット。
(使用工具は、12mmサイズののソケット又はレンチを使用。)
ドリブンスプロケットには、ネジロックを塗布して、ベータチタニウム製12ポイントフランジナットを装着しました。
リアの歯車に、歯車みたいな格好をしたフランジナットが何ともメカニカルです。
貴方も、リア周りを、歯車オン歯車風にカスタマイズしてみませんか???
カッチョイーし、軽量化にもなりますヨ~!!
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5.0/5
こんなカスマイズは如何ですか?
用意する工具は、ミトロイの4mmのスタビーの六角レンチのみ!!
タンクを取り外せば、俄然、ボルト交換はし易くなりますが、面倒でしょ。。。
だから。。。 ミトロイの4mmのスタビーに託しちゃいます。。。
さてさて、サクッとチタン合金ボルトに換装しちゃったアピアランスが添付画像のものですが、ボルト換装に要す時間なんてぇ~のは1本あたり30秒も掛りませんから、4本のボルト交換で2分程ッ!!
簡単!! カンタン!!
ミトロイの4mmのスタビーを利用すれば、簡単極まりないカスマイズですぞ!!
ボルトを換装した、その効果とは。。。
ハイッ!!
それは、自らのボルテージが上がりますッ!!
外観も向上しますッ!!
唯一無二の自分仕様のオートバイとしての完成形に近付きますッ!!
自己満足の一言では片付けられない、カスタマイズのエネルギーの高さを証明し、リアルに己の理想を具現化出来るカスタマイズの究極こそがボルト交換なのですッ!!
スパークプラグに最も近く、シリンダーヘッドに位置するボルト。
純正では、M5x14のステンレス製キャップボルトが4本になりますが、M5x15でも問題ありませんヨ!!
当方が、奢ったボルトはベータチタニウム製・TITC-05015-Bが4本です!!
W650はネイキッドスタイルのオートバイですし、エンジンの造型が一際凝ったカタチを成していますから、ボルト交換による外観の変貌振りは顕著なのです!!
ですから、W650へのボルト交換のカスタマイズは楽しくも達成感がありますよッ!!
パッと見じゃ、分からないのでは???
ところが、どっこい!! この部位のボルト、何気に目立ってるのですね。
大体、M5サイズのテーパーキャップボルトで、チタン合金素材のモノは、ポジポリーニかベータチタニウムしかありません。 ましてや、陽極酸化処理が施されているボルトと云えば、ベータチタニウムの専売特許みたいなものですッ!!
シリンダーヘッドには、青い円錐台形のボルト頭部が覗き、タダものでは無い雰囲気を漂わせます!! 素敵な造形のW650が、更にオンリーワン仕様になりました!!
さぁ!! 貴方も自分仕様のW650の究極を目指してみませんか!!
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5.0/5
【M8×28mm P1.25】をフロントフォークとキャリパーサポートを締結するのに使用しています。
【M10×25mm P1.25】はキャリパーサポートとbrembo製 キャスティングキャリパー 65mmピッチ 4パッドを締結するのに使用しています。
ブレーキ周辺に使用するに当たって、ワイヤーロックで緩み留めできるように、6穴ワイヤリング穴加工(1本あたり¥945(税込))を追加で施しました。
β Titanium 製 コンパクトフランジ六角ボルトは、ヘッド部内側の肉抜きが六角穴になっており、ヘキサゴンレンチでも作業できるようになっていて、工具の選択肢が拡がり場所によっては作業効率を上げることができるようになっています。
加工精度が高く、かなり細かい部分にも面取りが施されており、切削痕もほとんど見受けられず非常に美しい仕上がりとなっています。
工具の掛かりも非常に良く、しっかりとトルクをかけることができます。
もちろんチタン合金製ですので非常に軽量で、感覚的にはまるでプラスチック製であるかのような重さです。
チタン素材には、α-β合金の Ti-6AI-4V を採用しており、強度、延性、靭性が高くなっています。
キャリパーとキャリパーサポートの固定ボルトもボルト頭部にワイヤロック用ドリル穴が全面(6穴)に開けられているタイプとしたので、それぞれ緩み留めのワイヤーロックを施しました。
チタンボルトは素材をプレス後に1つ1つ切削加工が施されるので、非常にシャープで美しい造形をしており、所有感を満たしてくれます。
ボルトの強度が高いので各部の締結剛性も向上し、数十gですが軽量化になります。耐腐食性にも優れているので、経年による汚れに強い点もメリットとなります。
ただ1点。非常に高価なことがデメリットです。
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5.0/5
W650の純正ピンチボルトは、M10x25(ピッチ1.25)が2本。
純正ピンチボルトはキャップボルトになりますから、ボルト頭部の外径はΦ16mmです。
当方は現在、ベータチタニウム製のストレートキャップボルト(陽極酸化処理)を奢っています。
ですが。。。
たまには。。。
気分転換に。。。
ピンチボルトの衣替えを楽しんでいます。。。
ベータチタニウム製のコンパクトフランジ六角ボルトは、キャップボルトと同様に、ボルト頭部のフランジ外径がΦ16mmです。
六角対辺は12mmです。
更に、ボルト頭部の窪みには、8mmのヘックスレンチも使用出来る二段構えの設計が嬉しい、ボルトになります。
こちらの製品は、内六角と外六角の二段構えになる設計のボルトですが、W650のピンチボルトとして使用する場合、外六角の対辺12mmを利用しての締結よりも、内六角を利用して締結する事になります。
その際は、最良極まりないヘックスレンチが必要になります。
ウェビックで購入可能な、最良なヘックスレンチは、ミトロイ製かPB製かトネ製の六角レンチ棒になります。
更に言えば、ボールポイント付きL字型六角レンチ棒が最適になるでしょう。
文末に。。。
機能よりも外観向上のインパクトが大きいデコレーションパーツ!!
そう思われるかも知れませんが、
実のところ、
フロントサスをしっかりと締結させる事で、
路面追従性とダンピングがリニアになり、
乗り心地やハンドリングやブレーキングがダイレクトな印象に様変わりするパーツでもあります。
ボルトのカタチや、ボルトのメーカーは個人の好みですが、ピンチボルトの換装は、正直、効きますよぉ~。
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5.0/5
ノジマ製マフラーのW650用のサイレンサーステーに使用しました。
ノジマに限らず、リプレイスマフラーのサイレンサーステーは、余り気の利いた造りではありませんよね。。。 換言すれば、簡素な造りが多いものです。。。
(蛇足ですが。 ピーズサプライ製・アドレスV125用マフラーのサイレンサーステーの格好良さはピカイチですよ!!)
多くのリプレイスマフラーのサイレンサーステーは、アルミ丸材ですから強度を優先した造りよりも作製上の利点からアルミ丸材を用いり、必要最低限の強度を確保した造りが多いものです。
これが多くのアルミ製のサイレンサーステーの内容でしょうね。。。
走行に伴う振動と同時に、排気に伴う振動。
サイレンサーステーは常に振動の影響に曝されています。
そこで当方が施した策を以下に。。。
ノジマ製のW650用マフラーには、サイレンサーステーとサイレンサーバンドを締結するステンレス・キャップボルト(M8x20)が付属されますが、このボルトをアレンジしました!!
僅かながらでも、振動を緩和する為の策です!!
キタコ製のアルミスペーサー(内径Φ8mm、外径Φ13mm、高さ10mm)を利用!!
ベータチタニウム製のチタン合金製テーパーキャップボルト(TITC-08030‐B)を使用!!
ナットは、同じくベータチタニウム製のキャップナット(TICN-08-B)を使用!!
(肝はキタコ製のアルミスペーサーです!! ポリッシュド・アルミニウムが眩しいッ!!)
機能と外観の向上!!
当方の目的は、これにて完遂しました!!
W650にノジマ・マフラーを奢った場合、この組み合わせは絶対ににお薦めですッ!! 何故ならば、このテーパーキャップボルト頭部の75%程が露出するからなのですね。 要は、ボルト頭部の円錐台形がバッチリとノジマ製サイレンサーステーから突出する様が粋だからなんですねぇ~!! カッチョイーッ、造形美の出来上がりますぞ!!
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