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Brembo:ブレンボ

ユーザーによる Brembo:ブレンボ のブランド評価

Webikeは、ブレンボジャパン二輪正規代理店です。ブレーキといえばブレンボ。その高品質なブレーキフィールは正に最高峰。MotoGPやWSBと言った世界の大舞台でもストリートでのカスタムシーンにおいても、はたまたメーカー純正採用においても、ブレンボを見かけないシーンはありません。

総合評価: 4.3 /総合評価1562件 (詳細インプレ数:1456件)
買ってよかった/最高:
856
おおむね期待通り:
472
普通/可もなく不可もない:
181
もう少し/残念:
34
お話にならない:
28

Brembo:ブレンボの商品のインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

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KAWIさん(インプレ投稿数: 362件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

右用
利用車種: ZZR1100/ZX-11
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
デザイン 5
コントロール性 5
  • ブレンボブレーキキャリパー P4 30/34 40mm 右側用

    ブレンボブレーキキャリパー P4 30/34 40mm 右側用

  • 足元の統一感あるカスタムが出来ました

    足元の統一感あるカスタムが出来ました

ZZ-R1100のフロントブレーキに「ブレンボブレーキキャリパー P4 30/34 40mm」を投入しました。
ウェビックさんで購入できた商品でしたが、他で片側約7,000円位の差がありましたので、大変申し訳ありませんが、そちらで購入したものです。すみません。
「ブレンボブレーキキャリパー P4 30/34 40mm」でのブレーキカスタムの狙いはあくまでもさりげなく、でもブレーキング時のコントロール性も優先したチョイスになります。
本来ならば純正のブレーキキャリパーを含め、市販状態で不足が無いようにシステムの構築がなされています。
ですが、オートバイは趣味性が高く、色々とカスタムを施される方も多くいらっしゃいます。
オンリーワンの愛車に仕立てるべく、多くのカスタムパーツを用いられているのは、個性の際立ちと言いますか、ライダーの価値観だと認識しています。
私のZZ-R1100のように、フロントフォークなどは純正のままで、コストをかけずにブレーキカスタムをするには、豪華なモノブロックとかCNC製品はオーバースペックで、正に猫に小判でそもそも取り付けが出来ないものの方が多いです、純正の車体に対してある程度のブレーキ性能の向上を求めることに当たっては、豪華なブレーキキャリパーは必要ないと判断しました。
加えて、ブレーキパッドの交換など、ランニングコストも考慮した結果、普通に使えてカスタム感も得られるものをチョイスしました。
また、私のオートバイの仕様状況においては、特別豪華でハイスペックなブレーキキャリパーは、過装備になりますので全く必用無しです。
最新のオートバイは、ABS装備が当たり前になっていて、メーカーが揃えてくれると言いますか、乗り手の裁量を技術でカバーして、このオートバイのブレーキシステムは安全ですよの触れ込みが散見されてます。
しかし、人馬一体を求める場合、ライダーの技量は試されていますし、例えば、自動車学校の教習中にABSなどの安全装置が必要になるようなシチュエーションは皆無です。
ABS装置やパワーモードなどの装備は、メーカーが絶対転ばないとか絶対安心と言うものではなく、あくまでライダーの運転補助としての安全運転支援装備であることは、ユーザーマニュアルや納車説明時にも伝えられています。
そして、純正採用のNISSINやTOKIKOなどに代表されるブレーキキャリパーで、通常の走行シチュエーションで不足はほぼほぼ無いと思います。
私がブレンボ製ブレーキキャリパーをベースグレードであるキャストモデルを選択したのは、普段使いで十分な性能を持ち合わせ、コントロール性を重視したことにあります。カラーも好みのマットなチタンカラーがシックで気に入りました。
華美な装備は好みではありませんし、「普通でコントロール幅が十分確保できる」ことの方が一般ライダーにとって大切だと思います。
ちら見せのカスタム感は程ほどに楽しんで、エントリーモデルでありますが、制動力の向上とブレンボブレーキキャリパー特有のブレーキ操作のコントロール性や深さなど、これは体験した方にしか分かりません。
初期制動のタッチの良さ、制動力の立ち上がり方、コントロール性、ブレーキ操作の深みなど、エントリーモデルでありながら必要にして十分だと感じました。
もし皆さんも愛車のブレーキカスタムの機会がありましたら、試してみることをおススメするブレーキキャリパーです。
【仕様】
ピストン径:30/34mm、材質:アルミニウム(キャスト2pc)、重量:約880g/個、表面処理:アナダイズド(チタニウムカラー)、ピストン材質:アルミニウム、取付ピッチ:40mm、ブレーキパッド(組込み済み)

【ブレーキカスタムのメリット】
1. ピストン数が多い(4ポット・6ポット等)メリット
ブレーキパッドへの均一な圧力:パッド全体に均等に圧力をかけられるため、パッドが偏摩耗せず、最後まで安定した制動力を発揮します。
フィーリングの向上:ブレーキレバーの操作に対する反応がリニア(直線的)になり、コントロールしやすくなります。
高い剛性:対向ピストン(ディスクを両側から挟む構造)が主流であり、キャリパー自体の剛性が高く、パッドがローターを強力に締め付けます。
2. ピストン数が多い=「最強」ではない理由
総ピストン面積の適正化:制動力はピストンの合計面積と油圧で決まります。ピストンを増やしても面積が適正でなければ、期待した制動力は得られません。
マスターシリンダーとのバランス:キャリパーのピストン合計面積が大きすぎると、マスターシリンダーの容量が不足し、レバータッチが「フカフカ」になり、逆にブレーキが効かなくなります。
重量増:ピストン数が多いとキャリパーが重くなり、バネ下重量の増加によりサスペンションの動きが悪くなる可能性があります。
3. 片押し型(1?2ポット) vs 対向型(4?6ポット)
対向4/6ポット:ハイパフォーマンスバイク向け。均一にパッドを押し付け、安定した制動とフィーリングを追求。
片押し(フローティング):小型・中型バイク向け。コンパクトで軽量、コストを抑えつつ十分な制動力を確保。現代の片押しキャリパーは性能も向上しています。
【まとめ】
ピストンの数は多いほど、「安定して、高性能なブレーキフィーリングが得られる」という認識はある意味正しいです。最強の制動力を求めるなら、ピストン数だけでなく、キャリパーの剛性、マスターシリンダーとのバランス、パッドの素材など、システム全体の最適化が重要になります。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/03/27 12:17

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