ユーザーによる Brembo:ブレンボ のブランド評価
Webikeは、ブレンボジャパン二輪正規代理店です。ブレーキといえばブレンボ。その高品質なブレーキフィールは正に最高峰。MotoGPやWSBと言った世界の大舞台でもストリートでのカスタムシーンにおいても、はたまたメーカー純正採用においても、ブレンボを見かけないシーンはありません。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価1568件 (詳細インプレ数:1454件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 853 | |
| おおむね期待通り: | 471 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 180 | |
| もう少し/残念: | 34 | |
| お話にならない: | 28 | |
| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 制動性能 | 3 |
| フィーリング | 4 |
■購入動機
VTR250用のスペアホイール用に購入。アフターパーツのディスクローターでは、他にサンスター製もありましたが、こちらの方が安かったのでフロントと合わせて購入しました。
■商品について
・性能は純正と遜色なし
ブレンボのSERIE OROシリーズは、純正ディスクローターのOEM的な商品なので、ブレーキ製のが著しく上がる商品ではありません。ディスクの厚みもフロントのディスクでは0.5mm厚くなっていましたが、リアは純正と同じ厚みです。制動力も新品になったからかもしれませんが、あたりが出てからは性能に不満はありません。
・コストパフォーマンスは満足
サンスターのプレミアムレーシングが15,000円以上するのに対し、こちらは純正ディスクローターよりも安価な設定になっているのが魅力的です。より性能を求めるのであればサンスターが良いのでしょうが、ハードな使用をしないのであればSERIE OROでも十分でしょう。何より目立ちはしませんが、ブレンボの刻印があるのでしれっとカスタム感がでます。
・インジェクションモデルのVTR250は取り付けに注意が必要
適合車種を見てみると、VTR250はなぜかキャブモデルの年式までとなっていました。ディスクローターの形状に変化は無かったため、年式の更新が行われていないだけだと思っていました。いざ取り付けてみて気がついたのですが、インジェクションモデルからリアディスクに取り付けられているスピードセンサーのプレートを取り付けるスペースがありませんでした。センサーのプレートが無いとスピードメーターが動かなくなってしまいますが、レーサーへの仕様だったため結果オーライとしています。
公道で使用する際は、センサーの対策が必要です。
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| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 制動性能 | 4 |
| フィーリング | 4 |
レーサーのVTR250用にスペアホイールを手に入れたので、ホイールの入れ替えがスムーズになるように、スペアホイールにもディスクローターを取り付けることに。純正のディスクローターの厚みは4.5mmのため、ブレーキのタッチを少しでも良くしようと厚さ5.0mmのディスクローターを探していました。
メインのホイールには既に厚さ5.0mmのサンスター製カスタムタイプディスクローターを装備していましたが、色々と探していたところブレンボにもアフター向けのOEMディスクローターがあることを知り購入しました。
価格はカスタムタイプディスクローターとほぼ変わらず、厚さが同じだけでなくフローティングピンの数も10個になり見栄えも一気に良くなります(VTR250の純正ディスクローターは5ピンタイプ)。インナーのデザインもメッシュ状になっているので、足元のオシャレにも十分だと思います。まぁ何といってもブレンボの響きが良いですね(笑)
適合車種を見てみると、カスタムタイプディスクローターと共通の車種が多く表示されていますが、VTR250の記載はありませんでした。ディスクサイズやPCD、オフセット量が同じであったため、きっとつくだろうと安易な発想でこの時は購入していました。
届いたディスクローターを見てみると、なんとボルトの穴径が違っていました。ホイール側のサイズは8mmとなりますが、ディスクローター側は6mmでした。
それ以外の部分は同じようだったので、今回は穴径をドリルで拡張して取り付けました。
商品自体はさすがブレンボというだけのことはあり、肝心の制動力は狙い通りコントローラブルで、しっかりと止まってくれます。
普通のデザインでは物足りないという方は、是非試してみてください。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| ライフ | 5 |
| 制動性能 | 5 |
| フィーリング | 4 |
ブレンボの最高級パッドでホームページには『ワールドスーパーバイクおよびスーパースポーツ選手権で使用されており』と謳われている物です。
低温(スタート直後)の制動力は少し落ちますが、連続走行中の高温下では抜群に効いてくれます。
耐久性も問題なく(というか良く)て、他のレースパッドと言われるものよりも持ちが良いと思われます。
なので多少高価ですが、その分は持つのでリーズナブルかなと思われます。
公道用としてはオーバースペックなので、公道では別のパッドを使い、
サーキット走行前にキャリパー洗浄と同時にこのパッドを使うようにしています。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 形状 | 5 |
アクセントにステッカーを探していました。
ネットだと品質に不安のある商品でさえ、それなりの値段や実物と写真が全く違うことも...。
たまたまウェビックで見つけ、品質も値段も安心して購入しました。
実物ももちろん写真の通り、カッティングも綺麗で貼りやすかったです。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 制動性能 | 2 |
250mmリアディスクでの使用。
純正サイズのマスター径のせいかローター径のせいかブレーキパッドのせいかキャリパーピストンのせいか、要素がありすぎてよく分からないですが、効かないです。制動というよりも姿勢制御用。
ただ、何も考えずにガンと踏んでしまってもロックすることはないので、姿勢制御デバイスとしてはこれはこれでありかもと思っています。
キャリパーが非常に小型なので、カスタムにおいても対応出来るホイールとローター径の幅が広く助かります。これがロッキードなどのキャリパーだとどうしても無理な組み合わせが出てしまうので。。。
一昔前に比べてデザインも現代的になって、旧車にも逆に違和感がない感じになってきていると思います。
折を見てとりあえずマスター径を変更してみようかな?って感じです。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィーリング | 5 |
高価ではありますが満足の行く性能です。適切な径の選択であれば。
肝心なのが適切な径のチョイスで、単純に純正のマスターシリンダーのサイズに合わせるのではなく、使用するキャリパーのピストン径に合わせて総合的に判断することが大事だと思います。ある程度ストロークがあったほうが良いという方もいらっしゃると思いますし、結構カチっとしたタッチでショートストロークなタイプが好きな方だったり、色んなタイプを試して自分の好みを探ったほうがよりよいチョイスが出来ると思います。
そのためにこんな高価なマスターをサイズ違いで買って試すというのはナンセンスですので、プロの意見を求めたほうが良い部分だと思います。
ホンダのCBR1000RRなんかは他社のSSに比べてマスターシリンダー径は一回り小さいものが採用されていたりして、バランスをキャリパーと合わせて考えられていたりするので、他社のSSに乗ってる友人がこのサイズをチョイスしてるから、みたいに安易に選ぶと悲しい事態が起きてしまったりもありえます。(実際に身の回りにいました)
ブレンボだけではなく今はゲイルスピードやアコサットなんかにも評判のいいマスターシリンダーがあり、ブレンボとはマスター径のラインナップが異なっていたりというのはまさに、個人の好みに合わせたチョイスが重要であることの裏付けだと思います。
このRCSの場合はレシオが完全に固定ではなく、支点位置の切り替えが出来ますのである程度好みに合わせることは可能ですが、そこで変わるフィーリングは本当に調味料程度のレベルですので、根本的なマスター径の違いに関してはホント、経験豊富なプロフェッショナルに意見を求めるべきです。その方が、高価な買い物の結果を納得の行くものにできると思います。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィーリング | 5 |
S1000RRに取り付けました。S1000RRは、純正でブレンボキャリパー・ニッシン製のラジアルマスターの組み合わせです。これもこれで悪くはないのですが、ブレンボにまとめようということで
取り付けました。結果は、流石一流ブレーキメーカー。握った時のフィーリングが変わりました。ニッシンとの比較ですが、少し突っかかりのある握りから、コントロールしやすいフィーリングに様変わりしました。
また、ニッシンマスターに付いていたタンクも流用出来るかと思いますが、自分はコーケンのタンクを別途用意して取り付けました。その場合タンクステーも別途必要になります。
価格も多少張りますが、命をコントロールする箇所でもあるので、ヘルメットと同様、妥協してはいけない箇所だと個人的には思います。また、その見返りも十二分にあるので、是非お試しください。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 制動性能 | 4 |
キャリパーサポートを使用して組み付ける場合は剛性なんかを単体で考えると大体の場合は性能低下になると思います。
が、それに伴ってディスク径の変更などでブレーキの効きを好みに寄せていくんですね。そこに楽しみを見出すのがブレーキの改造でしょう。(何気に部分的なエンジンチューンなんかよりもカネが掛かります)
このキャリパー、流石Ducati純正品として使用され長期間に渡って色々な車種でOEM採用されただけに驚異的な価格で流通してます。更に、概ね全ブレーキパッドメーカーがラインナップを揃えているというのが何より嬉しい。
こんな所からも、普及率こそ正義であると考えられます。実質的にカスタムブレーキのデファクトスタンダードと言えると思います。設計や材質が如何に良かろうと、生産数量による圧倒的な量産効果で価格が安く、入手性に富んでいてセットアップの選択肢が広いって部分は覆せないでしょう。盆栽ユーザーからサーキットまで支持されるのはダテじゃありませんね。
鋳造キャリパーだから仕方ないかと思いますが、色ムラがどうのって話もありますが、価格と性能を鑑みたらそんなことどうでも良いなって感じです。
15種類くらいはブレーキパッドが選べますし、カスタム用のサポートやディスクもこのキャリパーを想定して造られているものが多く、補修部品や社外のパッドピンなど色々試せます。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 制動性能 | 4 |
S1000RR(2017)の純正戻しのために購入しました。
ピッチが100mmなので、ここは要注意です。事前に自信のキャリパーマウントのピッチを調べておいた方が無難ですね。
ブレンボのラジアルキャリパーの中では安価だと思います。モノブロックではないので、そここだわる人は注意が必要かと思います。
パッドは1キャリパーにつき4枚。1ポッドにつき1枚の小さなパッドの形式となっており、通常のキャリパーとは少々異なるキャリパーです。
使用しての感想は、上で述べたように「1ポッドにつき1枚ブレーキパッド」なので初期制動は抜群に良いです。そこからは制動力を維持し続け、ブレーキリリース時にはパタッとすぐにパッドが離れる印象を持ちました。
「ガツンっと効くブレーキ」が好みの人ならハマると思います。しかしながら、その後のブレーキコントロールは、振り幅が少ないと思ったため、コントローラブルなブレーキをお求めの方には不向きかと思います。
総評としては、良いと感じました。比較的安価でブレンボの性能をかんじることが出来ますし、ゴールドが意外と映えるのでイメチェンにもおすすめです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| ライフ | 0 |
| 制動性能 | 5 |
| フィーリング | 4 |
G310Rのバイブレ(新興国向けにインド生産されたブレンボに与えられるブランド名)のフローティングリアディスクブレーキに使用しています。
純正よりもしっかり噛んでいる感じがします(緩く長くタッチしたときのブレた感じやピストンを押される感じが少ない)。
リアビューから覗く赤いパッドが良い感じですが、ダストは多いほうだと思います。
キャリパーに依存してパッドの種類が制約されますが、他もいろいろメンテしないとフィーリングも何も比較検討できないのでなんでも良いかもです。
純正パッドは海外OEM品でコストダウンを量っていて悪くはないですが、早めに交換してよいと思います(若干ディスクを削るのが早いと思う)。
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