ユーザーによる DIRTSKIN:ダートスキン のブランド評価
Dirt Skin(ダートスキン)は伸縮性に優れたネオプレーン素材で作られた、サスペンションへのダメージを予防するためのプロテクションカバーです。ベルクロでとめるだけなのでフォークを外す必要や面倒な作業は一切ありません。フォークオイルの劣化を伸ばすことはできませんが、ダストシールやオイルシールが圧倒的に長持ちさせます。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価130件 (詳細インプレ数:129件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 52 | |
| おおむね期待通り: | 56 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 19 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 0 | |
4.0/5
オフを走る人は必須だと思います。フォークガードだけでは汚れは全然防ぐことができませんからね。
インナーチューブの摺動面を保護することによって、シール類のダメージがかなり軽減されます。
取り付け自体は単純なのですが、アウターへのかかりが5mmほどしかなかったので、結束バンドだけでは頼りなく感じ、フォークガードガイドで軽く挟みこんでいます。
インナーチューブへのかかりが20cmあるかないかなので、フルボトムすると30cmは沈み込むときもあり、どうせならあと10cm長いほうが、個人的には良かったんじゃないかと思います。
倒立仕様のオフ車に、標準でついていてもいいんじゃないかと思えるくらいの安心感があります。
オススメです。
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