ユーザーによる BURIAL:ベリアル のブランド評価
スクーターレースを得意とする「ベリアルサービス」。ベリアル(BURIAL)とは、埋葬という単語で、つまりレースで敵を倒して埋葬するという意味からつけられています。1980年代から現在まで、連綿と受け継がれるレースにかける精神が特徴です。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価82件 (詳細インプレ数:82件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 38 | |
| おおむね期待通り: | 28 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 13 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 0 | |
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
<取付時>
取付けそのもは、問題ありません。適切な部位にジョイントがあります。
付属のガスケットを普通に挟んでもズレてしまうので、締め付けを終えるまで固定するために、写真のようにアルミテープで仮留めしました。
<塗装について>
エキパイ部の黒い塗装は少々貧弱で、汚れ落としの為パーツクリーナーをちょっと吹いたら簡単に落ちてしまいました。取付け後、走行時の熱で塗膜が強固になる仕様かもしれませんが、ちょっと貧弱な印象です。
独自に、耐熱スプレーをほぼ1本重ね吹きしました。
<装着後の感想>
ガスケットの他、ウェイトローラーが付属しています。
現状、マフラーの交換のみで、その他の調整を手付かずの状態で試運転しました。
(事前にDAYTONA デイトナ :ターボフィルターには交換済です。)
交換前は、40km/h手前まではそこそこ加速しますが、それ以降はジンワリ加速するのみ。最高速は50?55km/hがいいところでした。
交換後は、逆に40km/hまでの加速は少々鈍くなった感はありますが、40?50km/hまでの加速は、トルクが太くなったような感触を体感できるほどにグイグイ伸びます。最高速はメーター読みで60km/hくらいまで伸びましたし、そこまでの加速は段違いです。
印象としては、乗り易いように、吸排気系がデチューンされていたエンジンの本来のパワーを引き出せたような印象です。
今後は、
・キャブメインジェットの調整
・DAYTONA デイトナ :パワーアドバンス・スーパーハイスピードプーリー取付
・ウェイトローラー調整
の予定で、現状に加え、中低速域の加速向上、最高速アップを図ろうと思います。
排気音は、ノーマルより少し音量は高くなりましたが、音量、音質ともに大人しめで、2スト特有のそれではありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【現地レポ】雨でトップ10トライアル中止、赤旗決着……異例づくしの鈴鹿8耐でHonda HRCが5連覇
【noteにて公開中】前編:伝説の青崩峠 「日本のトンネル技術が敗退」して「リベンジ」に至った話 ...
【Race Report】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 2026 第5戦 中国大会
【新色】ロイヤルエンフィールド「ハンター350」にムンバイ・イエローとムーンショット・ホワイトが登場
【新車】ベスパ「Gigi Edition」欧州で発表! 伊ビーチリゾートブランドとコラボした限定モデル
CFMOTOとブレンボがパートナーシップを締結! 長期&戦略的に次世代モデルのブレーキシステムを共同開発
トヨタ・ハイエースに新バージョン追加?! 1/64スケールで“ふせん”を運ぶ!
“バイクを停めたい”全国1位は吉祥寺駅! 月極バイク置き場検索サイト『バイク庫』が2026年6月の...
コメント(全0件 )