ユーザーによる CL BRAKES:カーボンロレーヌ のブランド評価
西暦1892年創業以来、炭素繊維や焼結金属の分野で社会の下支えを担ったフランス・カーボンロレーヌ社(現CL BRAKES社)。航空機、高速列車TGV用ブレーキ開発・製品化を経て、1994年からモーターサイクル向けディスクブレーキパッドの供給を開始。世界耐久選手権、WRC・GPZで優勝するなどモータースポーツの分野でも活躍しています。全グレードのライニング部(摩擦部)にシンタードメタル(焼結金属)を採用することで常に安定した制動力を発揮。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価63件 (詳細インプレ数:62件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 25 | |
| おおむね期待通り: | 24 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 11 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 0 | |
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| ライフ | 3 |
| 制動性能 | 3 |
| フィーリング | 3 |
純正品が消耗してしまった為に 交換しました、以前他のバイクで使用したメーカーだったので信頼おけると思いこのメーカーの商品にしました。
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CL BRAKES:カーボンロレーヌ : ブレーキパッド SBK5+ Super ブレーキパッド SBK5+ Super Sports for Sports [スーパースポーツ/スポーツ]
¥5,898 (税込)
| 品質・質感 | 2 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| ライフ | 3 |
| 制動性能 | 4 |
| フィーリング | 2 |
ZX9Rにサンスターローターとラジアルブレンボキャリパーの組み合わせで使ってます。このパッドの前に使ってたのはブレンボ純正なのでそれとの比較としてインプレしてみたいと思います。
このパットの特性なのですが温まらないとMAXの制動力を発揮してくれません。例えば郊外の道で急に車が飛び出してきたときなどはおっとっととなりますので注意が必要です。冷えているときはブレンボ純正より効かないです。温まってくるとブレンボ純正よりはるかに効き、メタリカのスペック03の制動力に近くまで効きますのでサーキットなどにはいいかもしれません。峠道の下りなどには安心してブレーキできます。
総評としてですが、比較的車重の重いバイクや峠やサーキットなどをハイペースで走る方には向いてるのかもしれませんが、街乗りのみの車重の軽いバイクには向かないかもしれないです。
使う方はブレーキを温めるということを頭の片隅に入れておいたほうがいいパッドですね。
品質と質感が2なのは摩材の周りがなんか凸凹してたためフィーリングが2なのも温まらないと効かないという特性だからです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| ライフ | 5 |
| 制動性能 | 4 |
| フィーリング | 4 |
トキコ6PODの純正パッドから交換しました。
純正がぬるーっと効くのに対し、初期制動からしっかりと
効きます。
でも、ガツンと効くタイプでは無いので、ストリートで
使いやすいと思います。
反面、絶対的な制動力は6PODキャリパーが悪いのか、あまり
高くない印象です。
操作性は良いので、今時のキャリパーで試してみたい商品です。
ライフは使用中の為、判断できません。
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CL BRAKES:カーボンロレーヌ : ブレーキパッド SBK5+ Super ブレーキパッド SBK5+ Super Sports for Sports [スーパースポーツ/スポーツ]
¥7,210 (税込)
キャリパーがap4466の為バットの選択肢が少なく、他のものは1万円を越えたりしておりウェビックさんのセールにて購入いたしました。
早速交換して走ってみましたが、ブレーキ鳴き等も無く、非常にコントロール性の良いパットでした。
ガツンと効いたりしませんので、ツーリング等にもオススメです。
走った後にバットの粉が少なく、ホイールが汚れてにくいのも長所でしょう。
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5.0/5
CBR250R(MC19)につけました。同じ銘柄を自分のZX9Rにも使っていますがコントロールしやすくタッチもカチッとして使いやすいパッドです。
ダストは少々多めですが長持ちします。
雨のため長い時間のれなかったので馴染むところまでいってないのですがそれでも純正よりは数段効きます。
お値段も安いのでお勧めです。
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5.0/5
CBR250R(MC19)につけました。
雨のためちょっとしか乗ってませんが、純正より数段上の制動力があります。
馴染んだうえで暖まればもっと効くのでしょうがそこまで時間がありませんでした。
タッチもカチッとしていてコントロールしやすい感触です。
もっと効かせたいならメタリカなんでしょうが、この値段でこの感じなら十分だと思います。
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普段はあまりリヤブレーキを使いませんが、BMWのインテグラルブレーキなので必然的にリヤが作動してます
意外とリヤブレーキのパッドって早く減っちゃいますね
そんな中でリプレイスとして選んだのがカーボンロレーヌ
リヤなのでスタンダードスペックで十分かな と言う事でこのRX3にしました
全く不満はありません
コレにしてよかった そんなパッドですよ
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主に街乗り、ツーリングで使用。ミニサーキットも走行しますが、リアブレーキはまず踏まないので……。
街乗り、ややスピーディなツーリングにおいては全くの不満を感じません。ある程度踏み込んでも急にロックすることもなく、ライントレースの調整用に踏み込めばしっかりと姿勢をコントロール可能。
3000kmほど使い込むとやや鳴きは出ますが、効きが悪くなる、といったことは特に感じませんでした。
ジムカーナでも数回使用しましたが、そのコントローラブルな印象はそのままで、すぐにフェードしてしまうということもなく、扱いやすいパッドです。ダストが多いと聞いていましたが、実際に使用した感じでは激しく消耗するといった風ではありませんでした。ただ、面取りをした際には非常に粉が飛びやすかったので、シンタードにしては減りが早い可能性はあります。
踏んだ分だけリニアにコントロール可能なパッドという印象で、オールマイティな操作感はフィールドを選ばないのではないでしょうか。
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以前はDAYTONAのGOLDEN PADを使用していました。GOLDEN PADの制動力の穏やかな立ち上がりは非常にコントローラブルで好きな感じだったのですが、制動力の最大の効きの部分でだんだんと不満が出てきました。
というのも、握りこんだら徐々に制動力が立ち上がってくるのですが、攻めた走りをするとその穏やかな制動力の上昇カーブが緩やかすぎて、ブレーキのリリースポイントまでに適した速度まで落としきれないようなことがあります。特にサーキット走行(このバイクではないですが)をした後にはその感覚の隔たりに、全然効いていない感じをもってしまうほど。
交換の候補としてZiccoかメタリカ、エンドレスを考えていましたが、以前に乗っていたバイクでフィーリングが好きだったカーボンロレーヌを選択。
キャリパーのOHをしてフルードも全交換、ついでに前々から考えていたパッドスプリングを取り外してみました。
取り付けて50km程度の走行しかしていませんが、制動力の立ち上がりは穏やかな感じですが、その後の制動力の上昇カーブがGOLDEN PADよりも急角度なイメージ。
今回の交換に伴いbremboのブレーキマスターも導入したので、そのあたりは十分にコントロールできる感じです。
ダストはちょっと大目かもしれませんが、フィーリングはなかなかいい感じです。
その分GOLDEN PADよりも距離は持たないでしょうが。。。。バックプレートも結構厚めで熱容量も多そうです。
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5.0/5
性能に特化したレース専用品の進化形で、レバー入力に対してリニアに立ち上がる絶大なストッピングパワー、耐久レースでも使用されるほどの耐摩耗性があります。
入力に対して非常に素直にきいてくれるので安心できます。
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