ユーザーによる DOGFIGHT RACING:ドッグファイトレーシング のブランド評価
「ドッグファイトレーシング」はレース参戦活動を通して製品開発を続け、レーシングパーツの製作をしています。経験豊富なメカニックがレースからストリートまですべてのバイクライフを応援します。
| 総合評価: | 3.9 /総合評価32件 (詳細インプレ数:29件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 12 | |
| おおむね期待通り: | 7 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 12 | |
| もう少し/残念: | 0 | |
| お話にならない: | 1 | |
4.0/5
88NSR(MC18)に装着していました。
作りが非常に綺麗で職人技の様な溶接と造形美は眺めているだけでも最高
重量もSTDの比ではなく、軽量化にもかなり貢献してくれます
後ろから見ると左右非対称に伸びるチャンバーがレーシーでカッコイイです。
取り付けも簡単で交換慣れしてる人なら30分もあれば交換出来るでしょう。
特にキャブのリセッティングはしていませんでしたがポン付けでも問題ないです。
サウンドは金属音を伴ったまさにレーシングサウンド
特にパワーバンドに入った時の弾ける様なサウンドは最高の一言に尽きます
特性は全域でパワー&トルクアップ、STDの比じゃありません
2ストは4ストと違い、マフラー交換による変化を特に感じやすいですが
体感的に激変と言っても過言ではないほどかなりパワーアップします
大袈裟かもですが体感で10~20psはアップした様な感覚です。
STDでは8000rpm付近からパワーバンドに突入するハッキリとした
二次曲線のピーキー型ですが、このチャンバーを装着する事により
全域に渡ってトルクの厚みが増すのでパワーバンドの繋がりもスムーズになります
トップエンド付近の延び切り感も良く、急激な頭打ちも無く綺麗に回り切ります
トルク&パワーの増大により、かなり乗りやすく、かつ非常に速いです。
残念な点として右バンクのカチ上がる直前の出っ張り部分がフルバンク時に
路面と接触して削れてしまう事とカウルに干渉して溶解が発生してしまう事です
カウルは耐熱シートで対処出来ましたが削れはどうしようもなかったです。
私のマシンはオイルポンプの故障により焼き付いてしまいましたが
現在では既にとても古いマシンですので装着の際はオイル管理等
日頃のメンテナンスをしっかりした上での装着をお勧めします。
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