ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29882件 (詳細インプレ数:28565件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13279 | |
| おおむね期待通り: | 11015 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4128 | |
| もう少し/残念: | 848 | |
| お話にならない: | 596 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナの樹脂光沢復活剤を愛車のメンテナンスに投入してみました。これまで色々なシリコンスプレーやワックス系のお手入れ剤を試してきましたが、この製品はそれらとは明らかに一線を画す本格的な仕上がりです
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
非常に扱いやすいというのが第一印象です。ボトルを開けると少しツンとしたアルコールのような溶剤の臭いがしますが、屋外で作業する分には全く気になりません。付属している専用のスポンジが絶妙な硬さで、細かな凹凸があるバイクのクランクケース周辺やスクーターの足元にあるステップボード、マフラーの遮熱カバーといった複雑な形状の場所にもしっかりとフィットして液を均一に伸ばすことができます。
【取付けは難しかったですか?】
サラッとした液体なので伸びが非常に良く、ほんの数滴スポンジに垂らすだけで驚くほど広い面積を塗ることができました。これなら50mlというボトルの見た目以上に、何台分もの施工や何回もの重ね塗りに使える十分な容量だと実感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に白化が進んでグレーっぽくなってしまったスクーターのフェンダーに塗ってみたところ、塗った瞬間から樹脂の奥に染み込んでいくように色が変わりました。よくあるテカテカとした不自然なギラつきではなく、新車時のしっとりとした深い黒ツヤが蘇る感覚です。
【付属品はついていましたか?】
塗布してから少し時間を置いて、乾いたマイクロファイバークロスで軽く拭き上げると、表面のムラが消えて均一で美しい半艶のマットブラックに仕上がります。さらに嬉しいのは、耐熱温度が300度まで対応している点です。
【期待外れな点はありましたか?】
エンジン周りやマフラー付近の樹脂パーツは走行中にかなりの高温になるため、一般的なツヤ出し剤だと熱でドロドロに溶けてしまったり、すぐに蒸発して効果がなくなったりしますが、この製品は熱がかかる場所でも被膜がびくともせず、施工直後の美しい黒さをそのまま維持してくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず、ライダーの腰に巻くだけなので装着がとても簡単です。ベルト自体にしっかりとした厚みがあって、力を込めて握っても食い込む感じがありません。グリップ部分が持ちやすい位置に配置されているので、不意の加進速でも体が置いていかれそうになる不安がかなり軽減されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまではライダーの腰に手を回したり、服を掴んだりして気を使っていたのですが、これがあれば自然な姿勢でしっかりホールドできます。長距離のツーリングでも、後ろに乗る人の疲労が明らかに少なくなります。グリップの強度がしっかりしているので、大型バイクでのタンデムでも頼もしさを感じられるアイテムです。
【取付けは難しかったですか?】
基本的にはライダーの腰に回してバックルをカチッと留めるだけですが、ベルトの幅が広いので、しっかりと腰にフィットさせるのが安定させるコツです。マジックテープとバックルの二段構えになっているため、走行中に緩んでくる心配もありません。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に使ってみて感じたのは、自分のウエストサイズに合わせて一度長さを決めてしまえば、次からはワンタッチで済む手軽さです。ただ、薄着の夏と厚手のジャケットを着る冬ではかなり周長が変わるので、その都度アジャスターで微調整する必要はあります。グリップの位置が左右に寄りすぎないよう、バックルを体の中心に合わせてから締め上げると、パッセンジャーが一番握りやすいポジションに落ち着きます。
【付属品はついていましたか?】
メインとなるのは、左右に頑丈なグリップがついた幅広のベルト本体です。付属品として、ベルトを締め込んだ後に余った部分が走行中にバタバタと遊ばないように留めておける「余りベルト固定用のループ」がしっかり備わっています。
【期待外れな点はありましたか?】
基本的にはこのセットだけで完結しており、別途工具やパーツを用意する必要はありません。説明書も同梱されているので、グリップの正しい向きやバックルの通し方についても、一度目を通せばすぐに理解できる内容でした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
HORNETは250から600に続き遂に900まで同じ車体でラインナップ!【このバイクに注目】
伊ドゥカティ 創業100周年の「World Ducati Week 2026」 世界94カ国から1...
知らないと不合格になる!?バイク免許の「視力検査」に潜む落とし穴とは
デザイナーが語る、「YZF-R」シリーズのデザイン思想を存分に織り込んだスポーツスクーター「AEROX」
3輪だからこそ味わえる自由がある。2026 Can-Am Spyder F3-Sで感じた、新しい楽しみ方
「生活道路」の法定速度が30km/hに!対象になる道路の見分け方
【Bells Racing】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第6戦 北海道千歳大...
ベスパとイタリア海軍の帆船「アメリゴ・ベスプッチ」がニューヨークで共演!世界に一台の特別仕様車をお披露目
コメント(全0件 )