ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29834件 (詳細インプレ数:28524件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13262 | |
| おおむね期待通り: | 11007 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4122 | |
| もう少し/残念: | 846 | |
| お話にならない: | 595 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
長年愛用している旧車のヘッドライトが夜間走行時にあまりにも暗く感じられ、特にトンネル内や街灯の少ない夜道での視界の悪さに不安を覚えていました。ユーザー車検を控えていたこともあり、光量不足で不合格になるのを防ぐための確実な対策を探していたところ、バルブ自体のワット数を上げたりLED化したりする前に、まずは電圧のロスを無くす基本に立ち返ろうと考え、評判の良いデイトナのヘッドライトリレーキットを導入することにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付け作業は非常にスムーズで、長さにゆとりのある1800mmのライトハーネスが付属しているため、フロントのヘッドライト周りからシート下のバッテリー周辺まで余裕を持って配線を取り回すことができました。配線自体も複雑な加工は一切不要で、バッテリー端子に直接接続し、既存のヘッドライトカプラーにリレーからの端子を割り込ませるだけのシンプルなバッ直仕様です。
【使ってみていかがでしたか?】
リレー本体は防水構造ではないため、シート下の雨水や洗車時の水が直接かからない安全なスペースを選んでしっかりと固定しました。カプラーの脱着やタイラップでの固定を含めても、カウル外しなどの外装分解の時間を除けば30分程度で全ての作業が完了するほど設計が親切です。
【注意すべきポイントを教えてください】
装着後に夜間の点灯テストを行ったところ、その効果は想像以上で驚きました。今まで黄色くぼんやりと前方を照らしていたノーマルハロゲンバルブの光が、まるで別物のようにはっきりと白い力強い輝きへと変化しました。メインハーネス経由で発生していた経年劣化による電圧降下が解消され、バッテリーからの電力がロスなく直接バルブへ供給されていることが視覚的にもはっきりと分かります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
パッケージにある約26パーセントの明るさアップという数値にも十分に納得がいく変化量で、光が遠くまで真っ直ぐに届くようになり、路面の凹凸や周囲の視界が劇的に改善されました。これだけ光量が向上すれば、アクセルを無理にあおって発電量を増やさなくても、アイドリング状態のままで次回の車検の光量検査を余裕を持って一発でパスできるという確信が持てます。旧車の雰囲気を壊さずに純正のガラスレンズとハロゲンバルブの組み合わせを維持したまま、夜間走行の安全性と安心感をここまで高められるのは非常に大きなメリットです
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
高価なLEDバルブに交換してリフレクターとの相性やレンズカットに悩むよりも、電気抵抗を効率よく減らすこのリレーキットの導入は、古いバイクの電装系メンテナンスおよび光量対策として最も費用対効果が高く確実な選択肢であると感じています。
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出した瞬間、ずっしりとした革の重みと、どこかノスタルジックな雰囲気を纏ったクラシカルな佇まいに、一瞬で心を奪われました。バイクに乗る者にとって、手元の装備は単なる防護具ではなく、愛車と自分を繋ぐ最も重要なインターフェースであり、スタイルの方向性を決定づける顔でもあります。このグローブは、プロテクションが必要な要所にしなやかでタフなヤギ革を贅沢に使用しながらも、風を効率よく取り入れるためのメッシュ生地が絶妙なバランスで配置されており、無骨さと洗練された美しさが高いレベルで融合しています。
【フィット感はどうでしたか?】
全体を引き締めるブラックのトーンは、ビンテージテイストのネイキッドからモダンなスクランブラーまで、どんな愛車のハンドルまわりにも驚くほど自然に馴染み、使い込むほどに自分だけのシワを刻んでいく未来を容易に予感させてくれました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に手を通し、愛車のグリップを握り込んで走り出したときの手応えは、今でも鮮明に覚えています。新品のレザーグローブにありがちな、指を曲げたときの突っ張り感やゴワつきはほとんどなく、最初の一歩からクラッチやブレーキのレバー操作をミリ単位でコントロールできるほどスムーズでした。特に感動したのは、スピードを上げるにつれて手の甲からダイレクトに伝わってくる、心地よい風の抜け感です。
【期待外れな点はありましたか?】
メッシュ部分から新鮮な空気が絶え間なく内部へと流れ込み、真夏の不快な蒸れや汗ばみを劇的に軽減してくれるため、驚くほどクリーンで快適なコンディションが維持されます。それでいて、手の平側は摩耗に強い堅牢なレザーでしっかりと守られているため、路面からの微細なロードインフォメーションを正確に捉えつつ、万が一の際にも身体を守ってくれるという確かな安心感に包まれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
信号待ちの際、グローブを外すことなくスマートフォンのナビ画面をスムーズに操作できるタッチパネル対応の感度も実用性が高く、現代のツーリングシーンに欠かせない細やかな配慮が行き届いていると実感しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、さまざまなシチュエーションで何百キロと距離を重ねていくうちに、この軽快な設計だからこその割り切りや、あらかじめ理解しておくべき特性も見えてきました。例えば、カフェレーサースタイルを意識したスリムでスタイリッシュなシルエットを追求しているため、手首まわりのホールド感や全体の肉厚さは、ガッチリとしたレーシンググローブや冬用のヘビーなモデルに比べると、良くも悪くもライトで軽快な作りに留まっています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
高速道路を何時間も連続して巡航するようなハードな環境では、もう少し手首全体を包み込むようなプロテクション性や、硬質プラスチック製の強固なスライダーが欲しくなる場面があるかもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクでの長距離ツーリングが趣味の私にとって、スマートフォンのナビアプリは今や欠かせない存在です。しかし、画面を常時点灯させながらGPSをフル稼働させていると、スマホのバッテリーはあっという間に底をついてしまいます。以前はモバイルバッテリーをタンクバッグに忍ばせて給電していましたが、ケーブルが邪魔になる上に、雨が降るたびに濡れないかハラハラするのが大きなストレスでした。そこで一念発起し、防水性と信頼性の高さに定評があるデイトナのバイク専用電源、型番93042を取り付けることにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず取り付けの段階から、この製品の工夫の多さに感心させられました。このキットはUSBポートとシガーソケットがそれぞれ独立したパーツになっており、付属のジョイントパーツを使って1つに合体させることもできれば、左右に離して別々に配置することもできます。私はハンドル周りをすっきりさせたかったため、メーターの左側に2つを合体させてハンドルクランプで固定しました。
【使ってみていかがでしたか?】
クランプ自体もしっかりとした作りで、走行中の激しい振動でも緩んだりズレたりする気配は一切ありません。配線についても、バッテリーから直接電源を取るハーネスの途中に中継カプラーが用意されているため、冬場にバイクを長期保管する際や、メンテナンス時にサッと切り離せるのが非常に便利だと感じています。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に運用を始めてみて最も感動したのは、その優れた防水構造です。バイク用の電源ポートで一番怖いのは突然の雨ですが、この製品はフタの設計が実によく考えられています。ポートを使用していない時にフタを閉めれば水が侵入しないのは当然として、驚いたのはUSBケーブルを差し込んでいる状態でも、フタが上から傘のように覆いかぶさる構造になっている点です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にツーリングの途中で何度もゲリラ豪雨に見舞われ、カッパを着るほどの土砂降りの中を走り続けたことがありますが、給電が途切れることもショートすることもなく、何事もなかったかのようにスマホに電力を送り続けてくれました。この安心感があるだけでも、この製品を選んで本当に良かったと確信しています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
充電性能に関しても不満は全くありません。2.1A出力のUSBポートは、ナビアプリを最高輝度で起動しながら音楽をBluetoothで飛ばし、さらにバックグラウンドでログ アプリを動かすという、スマホにとって最も過酷な状況でも、パーセンテージを減らすことなく確実に100%まで1メモリずつ数値を押し上げてくれます。内蔵されている省電力ICのおかげか、スマホ本体が異常に熱くなるようなこともなく、常に最適な電流で安定して充電されている印象を受けます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
この製品の最も際立っている特徴は、なんといってもその薄さにあります。本体の厚みがわずか13.5mmしかなく、一般的な円筒型のUSBポートのようにハンドル上でゴツく主張することがありません。スイッチボックスと並べてクランプしても視覚的な違和感が皆無で、まるで最初からバイクの純正装備として組み込まれていたかのように綺麗にフィットします。ハンドルを左右いっぱいに切った際や、フロントバッグ、他のステー類を増設した際にもスペースの干渉に悩まされることがなく、コックピット周りをすっきりと美しく保ちたいライダーにとってこれ以上ないデザインに仕上がっています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
電装系カスタムの初心者にとっても、このアイテムの設計は非常に親切です。通常ならシートを外し、タンクの下を這わせてバッテリーから直接配線を引くか、ヒューズボックスからACC電源を探すといった手間の掛かる作業が必要になりますが、本製品にはブレーキスイッチから電源を分岐できる専用ハーネスが標準で同梱されています。マスターシリンダー付近にあるブレーキスイッチの端子に割り込ませるだけで簡単にメインキー連動の電源が確保できるため、キーをオフにすれば自動的に給電も止まり、降車時の消し忘れによるバッテリー上がりの不安が一切ありません。配線の長さにも適度な余裕があり、カウル内やフレーム沿いの狭い隙間にもスマートに通すことが可能です。
【使ってみていかがでしたか?】
1ポートあたり最大5V/2.4A、2ポート合計で4.8Aの出力を備えており、現代のスマートフォンをナビゲーションアプリとして常時画面点灯させながら運用しても、バッテリーが減るどころか確実かつスピーディーにパーセンテージが上昇していきます。ロングツーリングの最中にスマホのナビを見つつ、同時にもう一方のポートでインカムの本体やモバイルバッテリー、あるいはアクションカメラなどを同時に充電できる2ポート仕様は、一度その恩恵に預かると手放せない便利さです。
【注意すべきポイントを教えてください】
ポートの内部には通電時に優しく青く光るインジケーターが内蔵されているため、夜間の暗い峠道やトンネル内でも差し込み口の位置を迷うことなく視認でき、夜間走行時の実用性も高く評価できます。雨天時の安心感と細部の扱いやすさバイク用としての防水・防塵設計もしっかりしており、ポート部分を覆う樹脂製の保護キャップは適度な密着感があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
突然のゲリラ豪雨や長時間の雨天走行時でも水が侵入してショートするトラブルはなく、タフな環境下でも安定して動作し続けてくれます。ただし、端子を差し込む部分のスペースがタイトに作られているため、外皮が極端に太いタフネス仕様のUSBケーブルなどは奥までしっかり刺さりきらない場合があるので、組み合わせる充電ケーブルは標準的な太さのものを選ぶのが確実です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
本体の幅がわずか13.5mmと本当に薄いため、スイッチボックスのすぐ隣にあるわずかな隙間に綺麗にクランプできました。付属のゴムスペーサーを使うことで、一般的な22.2mm径のハンドルバーにガタつきなくしっかりとボルトで固定できます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのバイク用USB電源「17213」を実際に愛車に取り付けてしばらく使ってみましたが、これは本当に買って正解だったと言える大満足のアイテムです。これまでは長距離ツーリングに出かける際、スマートフォンのナビアプリ画面を常時表示させているとみるみるうちにバッテリーが減ってしまい、常に残量を気にするストレスがありました。しかし、この18W出力のType-Cポートを導入してからは、その悩みから完全に解放されました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番のメリットだと感じたのは圧倒的な充電スピードの速さです。USB PD3.0規格に準拠しているだけあって、ナビアプリを立ち上げながらスマートフォンの画面輝度を最大にして走っていても、バッテリーが減るどころか、驚くほどスピーディーに100%まで回復していきます。18Wの高出力のおかげで、目的地に到着する頃にはスマートフォンもモバイルバッテリーも常に満充電状態にできるため、バイクを降りてからの写真撮影や観光も心置きなく楽しめています。
【使ってみていかがでしたか?】
本体のサイズ感が非常にコンパクトなのも嬉しいポイントです。バイクのハンドル周りは、スマートフォンホルダーやメーター、その他のガジェット類でどうしてもゴチャゴチャしがちですが、この製品は「小さな本体で」というパッケージの謳い文句通り、目立たずスッキリと収まります。いかにも後付けパーツというような主張が少なく、バイク本来のデザインやコクピットの視界を邪魔しないスマートな見た目がとても気に入っています。
【注意すべきポイントを教えてください】
機能面で特に安心感があるのは、メインキーと連動して通電する仕組みになっている点です。キーをOFFにすれば自動的に給電も止まるため、バイクから離れる際にケーブルを抜き忘れたり、万が一雨が降ってきたりしても、バッテリーが上がってしまう心配が一切ありません。さらに、使っていない時は防水のキャップをカチッと閉めておける構造になっているので、突然のゲリラ豪雨や洗車時でも浸水の不安がなく、タフな屋外環境で使うバイク専用品として実によく考えられているなと感心させられます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
取り付け作業についても、ブレーキスイッチの端子に配線を割り込ませるだけで簡単にアクセサリー電源が確保できる仕様になっているため、複雑な電装系の知識がなくてもスムーズに作業を完了させることができました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ナビのバッテリー消費に怯えながら走る必要がなくなり、毎回のツーリングの快適性が格段に上がりました。スマートフォンをバイクナビとして使っているすべてのライダーに、自信を持っておすすめしたい実用的なカスタムパーツです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてくさい】
取り付けに関しては、12Vバッテリーの配線処理が不要な完全独立のLR44ボタン電池式なので、電装系を痛める心配や面倒な電源確保の手間がなく、非常にスムーズに作業を進めることができました。サーミスタ(R1/8テーパーネジセンサー)の組み込みの際、純正の警告灯スイッチとの入れ替えや、追加のホースジョイントへの締め付け時のみシールテープの巻き付けと10?13.5N・mという規定トルクの管理に少し気を配りましたが、付属の約1,000mmあるジョイントケーブルのおかげで、取り回しにもかなり余裕が持てました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
本体自体もH32mm×W67mm×D13.5mmと非常に薄型かつ約30gと軽量なため、コックピット周辺のわずかなスペースに付属のマジックテープだけでカチッとスマートに固定できる点がありがたいです。実際に走り出してみると、表示の更新が約0.6秒ごとに細かく行われるため、刻々と変化する冷却水の温度をリアルタイムに把握できます。
【使ってみていかがでしたか?】
バックライトや時計といった多機能さはありませんが、画面に無駄な要素がないぶんデジタル数字が大きくはっきりと見え、日中の直射日光が当たる過酷なシチュエーションでも優れた視認性を発揮してくれます。特にノイズカットフィルターが標準装備されている点が大きなメリットで、2ストロークミニのNSR50やKSRなどのプラグノイズが飛びやすい車両であっても、数値が激しく飛び散ったりチラついたりすることなく終始安定した数値を刻み続けてくれました。
【注意すべきポイントを教えてください】
真夏の過酷な渋滞路やサーキットでの高回転走行時、あるいは冬場の過冷却のチェックに至るまで、メーターを見れば一目で現在のヒートコンディションが分かるため、精神的な安心感が大きく向上します。本体は日常生活防水仕様となっているため、走行中の突然の雨や、軽い洗車程度であれば液晶が曇ることもなく問題なく使い続けられます
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただし、電池を入れた瞬間から常時表示され続ける仕様のため、使用頻度や保管状況によっては数ヶ月から半年程度で液晶の薄れや電池交換の時期がやってきますが、パッケージには最初から予備のボタン電池が同梱されているので、すぐに交換対応ができる親切な設計になっています。無駄を極限まで削ぎ落とし、純粋に正確な水温だけを知りたい用途には、これ以上ないほど実用的で信頼のおける定番のアナログ・デジタル管理ツールだと実感しています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
取り付け作業の最大のメリットは、何と言っても車体からの電源引き込みが一切不要な点です。12Vのアクセサリー電源を探してメインハーネスをパチンと割り込ませたり、ギボシ端子を作ったりする面倒な配線加工が全くありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクのメンテナンス道具が増えてきて、従来の金属製工具箱やプラスチックケースの使い勝手に限界を感じていたところ、このデイトナのメンテナンスツールバッグ(型番22150)にたどり着いた。実際にガレージや出先での作業でしばらく使い込んでみたが、結論から言うと、これは単なる工具入れではなく「バイク乗りの作業動線」を徹底的に研究して作られた、極めて実戦的なワークバッグだと実感している。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、手にして最初に感動するのは、バッグ自体が持つ圧倒的な「自立性と剛性感」だ。布製のツールバッグにありがちな、工具の重みで形が崩れたり、中身が減ったときにクシャッと潰れたりする頼りなさが一切ない。壁面や仕切りにかなり硬質な芯材が入っているようで、重量のあるソケットレンチのセットや大型のスピンナハンドルをラフに放り込んでも、ボックスの形状をガシッと維持してくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに素晴らしいのが、底面に配置された高めの樹脂製スタンド足だ。砂利混じりのガレージの床や、少し濡れたアスファルトの上に直接置いても、バッグの底面が地面に触れない。おかげで泥やオイル汚れが付きにくく、作業後に愛車のシートや自宅の床にバッグを戻す際、裏面を神経質に拭き取る手間から解放された。この足の高さのおかげで、地面からの湿気も吸いにくい。
【期待外れな点はありましたか?】
収納力に関しては、小分けポケットの配置が絶妙の一言に尽きる。メインの収納空間は広々としており、車載工具のロールバッグやパーツクリーナー、トルクレンチといった長物まで難なく収まる。その周囲を囲むように配置された内外のポケットには、よく使う10mmや12mmのコンビネーションレンチ、ドライバー、プライヤー類をサイズごとに差しておけるため、使いたい工具が秒単位で見つかる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
「あの工具、どこに埋もれたっけ」とバッグの中をガサゴソ探す無駄な時間が劇的に減った。また、サイドにあるスプレー缶専用のポケットが非常に便利で、チェーンルブとパーツクリーナーを垂直に立てた状態でホールドできる。作業中に液漏れする心配がなく、使いたい時にサッと引き抜ける位置にあるのは、バイクメンテにおいて本当にありがたい設計だ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このバッグの最大のハイライトであり、開発者の狂気すら感じるギミックが、持ち手部分に採用された「φ22.2mmの丸パイプハンドル」だ。これはまさにバイクのハンドルバーそのものであり、手で握った時のホールド感が抜群に良いだけでなく、市販のバイク用スマホホルダーがそのままクランプできる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
これまでスマホで整備動画やサービスマニュアルの配線図、締め付けトルクの値を確認する際、スマホを地面に置くしかなく、踏みそうになったり画面が汚れたりしてストレスだった。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナの「D-UNITプラス(16075)」を実際にバイクに組み込んで使っていますが、複数の電装品をすっきりと安全に管理したいライダーにとって、これほど頼りになるアクセサリー電源ユニットはありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクの電装品カスタムを進めていくと、スマートフォンの充電用USBポート、バイク用ナビ、ドライブレコーダー、さらには冬場に欠かせないグリップヒーターや電熱ジャケットなど、必要な電源がどんどん増えていきます。
【使ってみていかがでしたか?】
これらをすべてバッテリーの端子に直接つなぐ、いわゆるバッ直状態で配線してしまうと、バッテリー周りがコードでごちゃごちゃになり、見た目が悪いだけでなくショートの原因にもなりかねません。また、キーのON/OFFに連動しない常時電源のまま電装品を繋ぎっぱなしにしていると、うっかり電源を切り忘れて一晩でバッテリーが上がってしまうという最悪のトラブルを引き起こすリスクが常に付きまといます。
【注意すべきポイントを教えてください】
このユニット本体をシート下などの空きスペースに設置し、バイクのメインキーONに連動する配線(テールランプやライセンスランプの配線など)から信号を1本取るだけで、キーONに連動する3つのアクセサリー電源ポートが簡単に出来上がります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
キーをONにした時だけ通電させたいUSBポートやドライブレコーダー、グリップヒーターなどを安全に一括管理できるようになります。キーをOFFにすれば自動的にすべての電装品の電源も落ちるため、バッテリー上がりの心配から完全に解放されました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
長年、愛車のオイル交換は自分で行っていますが、ドレンボルトガスケットは毎回必ず新品に交換するのが鉄則です。以前は数枚入りのパックをその都度買い足していましたが、頻繁にメンテナンスをするようになると買い忘れるリスクやコストが気になり始め、この10枚セットを導入しました。結論から言うと、サンデーメカニックにとってこれほどストックしておいて安心できる製品はありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にドレンボルトに装着して規定トルクで締め付ける際、グニュッとした適度な潰れ感とともに、しっかりと密着している手応えが工具越しに伝わってきます。4輪メーカーでも採用されている実績がある通り、安価な海外製のノーブランド品にありがちな「締め込んでもどこか不安が残る」といった感覚が一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
表面に特殊な固着防止コーティングが施されているおかげで、次回のオイル交換時にボルトを外す際、オイルパン側にガスケットがベッタリと張り付いて剥がすのに苦労するというトラブルがなくなりました。力を入れずともスルッと綺麗に外れてくれるため、作業時間が大幅に短縮され、精神的なストレスも皆無です。
【注意すべきポイントを教えてください】
一般的なプレス成型されたワッシャーには「バリがある方を外側にする」といった表裏の向きのセオリーがありますが、この製品は表裏がない仕様になっているため、暗い車体下での作業でも向きを一切気にせず、ドレンボルトに通してそのまま締め付けることができます。こういった細かな配慮が、作業中のケアレスミスを防いでくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
10枚という大容量でありながら、デイトナブランドの信頼性がこの価格で手に入るのは非常に魅力的です。ホンダやスズキ、カワサキ車をはじめとするM12サイズのドレンボルトに幅広く適合するため、複数台のバイクを所有している環境や、長期間にわたって定期メンテを続ける予定があるなら、迷わず手元に置いておくべき定番の消耗品です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのマウントキット(95444)を実際に手に取ってみると、セパハン車両のコックピット周りをすっきりさせるための非常に堅実なパーツだと感じます。まず取り付けに関してですが、ステムホールに差し込んでボルトを締めていくと、中のアルミ割カラーがしっかり広がってガッチリ固定されます。安価な汎用品だと走行中の振動でバーが回ってしまう不安がありますが、これは専用設計だけあって安心感が違います。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にGSX1300R隼やYZF-R1、CBR600RRなどのスーパースポーツはハンドル周りのスペースが皆無なので、このキットを使ってセンターにマルチバーを設置できるメリットは大きいです。視認性が一番良い場所にスマホやアクションカムを配置できるため、ライディング中の視線移動も最小限で済みます。
【取付けは難しかったですか?】
注意点としては、ステムホールの内径に合わせたサイズ選びがすべてという点です。95444はφ13?14用ですが、年式や個体差で微妙に合わないこともあるため、購入前に必ずノギスで実測しておくことをおすすめします。一度付けてしまえば、後付け感のないスマートな仕上がりになり、長距離ツーリングの利便性が格段に向上します。
【使ってみていかがでしたか?】
ハヤブサのようなスーパースポーツは、ハンドルを切った時にカウルやタンクバッグとの干渉が気になり、スマホの置き場所にいつも頭を悩ませます。しかし、この95444を使ってステムホールのデッドスペースを活用すれば、メーター周りの景観を崩さずに最も見やすいセンターポジションを確保できます。
【付属品はついていましたか?】
作業自体はシンプルで、ステムホールのキャップを外して差し込み、ボルトを締め込むだけ。締め込んでいくうちに割カラーが中で広がり、手応えがガッチリと硬くなる瞬間の安心感は、やはりデイトナ製といったところです。実際に高速道路を走ってみても、ハヤブサ特有の加速や振動でバーが緩んだり、スマホがブレたりする気配は一切ありません。純正のトップブリッジと一体化したような見た目になり、後付け感が少ないのも所有欲を満たしてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
唯一の難点は、3型など比較的新しい年式だとボルトの頭が雨ざらしになって錆びやすいこと。取り付け時に少しグリスを塗っておくか、定期的に手入れをするだけで、ハヤブサの美しいコックピットを長く維持できるはずです。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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