ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29882件 (詳細インプレ数:28565件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13279 | |
| おおむね期待通り: | 11015 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4128 | |
| もう少し/残念: | 848 | |
| お話にならない: | 596 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヘルメットを買い替えた際や、複数を使い分けるために購入。どのヘルメットでもインカムが使えるようになり満足
純正品なのでシールや台座の互換性が完璧と、フィッティングの正確さ
取り付け自体は両面テープで貼るだけで簡単
最大のメリットは、高価なインカム本体を買い足すことなく、複数のヘルメットで同じDT-E1を使用できることです。
「フルフェイス用」と「ジェットヘル用」など、ヘルメットごとにマウントを付けておけば、本体をカチッと差し替えるだけで済みます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
DT-E1 および DT-E1+ シリーズのうち、本体裏面に 「B」の表記がある仕様変更後モデル に対応しています。
仕様変更前(「B」の記載がない)のDT-E1本体には、ベースプレートの形状が異なるため取り付けできません。
ヘルメットを複数使い分ける際の増設用や、粘着シールの貼り替えが必要になった際の補修用として利用されます。
フルフェイスは側面が平らな部分が少ないモデル(特にアライなど)もあります。
テープを剥がす前に、ベースプレートを当ててみて、隙間ができないベストな位置を探してください。
左手で操作することになるので、走行中にボタンが押しやすい高さ・角度を意識して貼るのがおすすめです。
【使ってみていかがでしたか?】
新しいヘルメットを買った際、古いヘルメットから無理にベースを剥がすと粘着力が落ちたり、ベースが破損したりするリスクがあります。
新品のセットを使えば、強力な粘着力で確実に固定でき、安全性が保たれます。
デイトナのDT-E1には「仕様変更前」と「仕様変更後(B)」があり、形が非常に似ています。
間違えて購入すると物理的にはまらないため、自分の持っているモデルが「B」かどうかを正確に判断する手間がかかります。付属の両面テープは非常に強力なため、一度貼ると位置の微調整が困難です。
失敗して剥がすと粘着力が落ちるため、一発勝負の緊張感があります。ヘルメットの側面が極端に尖っていたり、段差があったりするデザインの場合、プレートが浮いてしまい、しっかり固定できないことがあります。
【注意すべきポイントを教えてください】
汎用のマジックテープなどと違い、専用設計のベースプレートです。
走行中の振動や風圧でもガタつきがなく、操作時に本体がズレるストレスがありません。
本体裏の「B」刻印モデルに最適化されているため、着脱のクリック感もスムーズです。
ベースプレートと粘着テープのセットで2,420円(税込)という価格に対し、プラスチックの板とシールだけでこの値段?と感じる
あくまで本体を買い足すよりは安いという位置づけです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このセットに含まれるのはマウント(土台)のみです。
ヘルメット間でインカムを使い回す場合、スピーカーやマイクもその都度付け替える必要があります。
もし「配線の引き直しが面倒」と感じるなら、別途「スピーカーセット」や「マイク単品」も購入しなければならず、合計金額がさらに膨らみます。
配線の入れ替えが面倒な場合は、スピーカー&マイクセットをヘルメット側に仕込んでおくと、本体の差し替えだけで済むので一番スマートです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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