ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29829件 (詳細インプレ数:28519件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13250 | |
| おおむね期待通り: | 10996 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4117 | |
| もう少し/残念: | 845 | |
| お話にならない: | 592 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 防護性 | 5 |
SC54 CB1300SFに装着。
の直後に自宅駐車場の段差で転倒しました。
ガッツリと傷が入りましたがダメージはそことクラッチレバーが折れただけでした。
やっぱり保護具があるとイイですね。
エンジンガードよりもクランクケースカバーを買った方が安いなんて言う人もいますが、エンジンガードはあった方が良いと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
長年乗り続けているモンキーの足回りをリフレッシュしたくなり、信頼性の高さからデイトナ製のアルミリアクッションを選択した。40mmロングのスイングアームを組んでいるため、取付長は285mmの本製品がベストマッチである。これまではノーマルのフニャフニャした乗り味や、安価な海外製の硬すぎるサスペンションに悩まされてきたが、このガスショックに交換してからは走りの質感が劇的に向上した。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に取り付けて走り出してみると、その進化はすぐに体感できた。走り出しの瞬間から路面の凹凸を綺麗にいなし、これまでゴツゴツとダイレクトに体に響いていた衝撃が驚くほどマイルドに吸収される。デイトナのショックは硬いという前評判を耳にしたこともあったが、実際に使ってみると決して不快な硬さではなく、コシが強く踏ん張りが効くという表現が正しい。
【取付けは難しかったですか?】
箱を開けた瞬間に感じたのは、アルミ削り出しのボディと鮮やかなアジャストリングが醸し出す圧倒的な美しさである。鉄メッキ仕上げの安価な製品とは一線を画す高級感があり、車体に装着しただけでリヤ周りが引き締まり、カスタム車両としての満足感が一気に跳ね上がった。シルバーのボディとブラックのスプリングという落ち着いた配色の組み合わせは、どのようなカラーリングのモンキーにも自然に馴染む。
【使ってみていかがでしたか?】
特に気に入っているのは、ワインディングやコーナリング時における圧倒的な安定感である。コーナーの手前でブレーキをかけ、車体を傾けていく際のリヤの挙動が非常に穏やかで、狙った通りのラインをピタッとトレースできるようになった。加速に移る際もリヤタイヤが路面をしっかりと掴んでいる感覚が手の平に伝わってくるため、以前よりも安心してアクセルを開けていくことができる。
【付属品はついていましたか?】
これまでは段差で後輪が浮いてヒヤリとすることがあった通勤路の坂道でも、路面追従性が高まったおかげでタイヤが浮くことなく、車体の挙動を一定に保ったまま駆け抜けることが可能になった。
【期待外れな点はありましたか?】
伸び側の減衰調整とイニシャルの無段階調整ができるフルアジャスタブル仕様である点も、自分好みのセッティングを突き詰めたい身としては嬉しいポイントである。付属のリングスパナを使ってプリロードを少しずつ調整し、自分の体重や乗り方に合わせた最適な硬さを見つける作業自体が非常に楽しい。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクを日常的に乗っていると、どうしてもエンジン周りやマフラーといった高温になるセクションは劣化が早くなります。最初は綺麗な漆黒だったクランクケースやシリンダーフィンが、熱と雨、それに飛び散る泥汚れに晒されるうちに、徐々に白っぽく粉を吹いたようになっていくのは本当に悲しいものです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
普通のボディ用ワックスやコーティング剤をこうした場所に塗ってしまうと、エンジンの熱でワックスがドロドロに溶けてしまい、そこに砂埃が吸着してかえって汚らしくギトギトになってしまうのがオチです。最悪の場合は熱で焦げて異臭を放つこともあります。
【取付けは難しかったですか?】
このデイトナの耐熱ワックスは270℃という圧倒的な耐熱性能を持っているので、熱による融解や蒸発の心配が全くありません。実際にスプレーしてみると、非常に伸びの良いサラッとしたオイル状の液体が金属表面に薄い被膜を形成していくのが分かります。
【使ってみていかがでしたか?】
この被膜が熱に負けることなく定着し続けるため、過酷な温度変化に晒されるエンジンブロックでも効果が長続きします。個人的に最も感動したのは、経年劣化で白ボケしてしまった空冷エンジンのシリンダーフィンに使用した時です。
【付属品はついていましたか?】
フィンの隙間は奥まっていて非常に磨きにくい場所ですが、このスプレーを吹き付けてからウエスや細いブラシで薄く塗り伸ばしていくと、カサカサだった表面がしっとりとした深い黒色に蘇りました。
【期待外れな点はありましたか?】
テカテカとした下品なツヤではなく、まるで新品のパーツに変えたかのような上品な半艶の質感が戻ってくるので、バイク全体の印象が一気に引き締まります。また、マットブラックに塗装されたマフラーに施工した際も、質感を損なうことなく上品な黒さを引き立ててくれました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このワックスの真価は見た目の向上だけでなく、施工した後の防汚性とメンテナンス性の高さにあります。耐熱ワックスの被膜が金属表面をしっかり覆ってくれるため、雨の日に走って泥水がエンジンやエキパイに飛び散っても、汚れが金属に直接固着するのを防いでくれます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
バイク歴、メンテナンス歴も長いのですが、初めて専用品を購入してみました。専用品はやはり便利ですね。チェーンをきれいにして注油するのが気持ちいいです。ブラシは程よい硬さで、長く使えそうな気がします。ブラシ交換できる大型タイプもありましたが、うちのカブ90とCT125に使えたらいいのと、消耗品と割り切った感じでこちらでいいかなと(交換用ブラシが割安だったらちょっと検討しましたが)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
NSR250R MC21のオイルポンプソレノイドの配線修理に使用しました。
中古で購入したメインハーネスのオイルポンプソレノイドがなぜがギボシ接続になっていました。
そのままでも良かったですが、ギボシサイズもバラバラだったのでカプラー接続に直しました。
【使ってみていかがでしたか?】
問題なく使用できました。
純正が赤色のカプラーだったのが黒になってしまうのが玉に瑕ですが、しょうがないですね。
【他商品と比較してどうでしたか?】
1個売りだったらこちらが一番安かったです。
【注意すべきポイントを教えてください】
カプラーに金具を入れる際に対応する配線を間違えないように注意しましょう。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
最近はバイクの盗難被害が後を絶たず、特に人気の車種や希少なモデルでなくても、一瞬の隙を突かれて盗まれるケースが非常に増えています。防犯対策として強固なチェーンロックやディスクロック、バイクカバーをかけるといった定番の方法は当然行っていますが、プロの窃盗団に目をつけられると、それらの物理的なロックすら短時間で破壊されてしまうという現実があります
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
万が一車両が持ち去られてしまった場合の最終ラインとして、GPSやBluetoothを活用したスマートタグ(紛失防止タグ)を車体に仕込んでおき、位置情報を追跡できるようにしておくという対策を導入することにしました。
【取付けは難しかったですか?】
スマートタグをバイクのどこに隠すかというのは意外と難しい問題です。シート下やサイドカバーの内部などは一見良さそうに思えますが、窃盗犯も真っ先に確認するポイントであるため、簡単に見つけ出されてその場に捨てられてしまう可能性が非常に高いです。
【使ってみていかがでしたか?】
外装を大きく分解しなければアクセスできないような奥深い場所に隠してしまうと、今度はタグの電池交換のたびに毎回カウルを外すといった大がかりな作業が発生してしまい、メンテナンス性が著しく低下します。また、金属製のリフレクターやフレームのすぐ近く、あるいはエンジンの奥深くに配置すると、電波が遮断されてしまい位置情報の精度が落ちたり、全く通信できなくなったりするというリスクもありました。
【付属品はついていましたか?】
そのような課題を解決してくれるアイテムを探していたときに見つけたのが、このデイトナのナンバープレートホルダーでした。最大の特徴は、バイクのナンバープレートのすぐ真裏という、一見すると盲点になるような位置にスマートタグを完全に隠して収納できる点です。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に商品を手にとってみると、本体はしっかりとした厚みと強度がある樹脂製で、非常にタフな作りをしています。ナンバープレート全体を背面から支えるような形状になっており、外側から見ると普通のナンバープレートベースやホルダーと何ら変わりありません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
タグを収納するポケット部分は、プレートを車体に取り付けると完全に挟み込まれて見えなくなる構造になっているため、外観からはここに紛失防止タグが仕込まれているとは絶対に分からないようになっています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 0 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出して手に持った瞬間に驚かされるのが、ライディングシューズとは思えないほどの軽さです。一般的なレザー製や厚手のシンセティックレザーで作られたバイク用ブーツは、プロテクションや耐久性を重視するあまり、どうしてもずっしりとした重量感があります。
【フィット感はどうでしたか?】
このDS-504 S-ARはまるでスポーツブランドの高機能ランニングシューズや軽量なスニーカーを持っているかのような感覚になります。この軽さは、実際に足に履いてバイクに跨ったとき、そしてバイクを降りて歩き回るときに大きなアドバンテージとして効いてきます。
【使ってみていかがでしたか?】
アッパー素材の大部分に採用されている高強度なニット素材と目の粗いメッシュ生地は、このシューズの最大の武器である通気性を生み出しています。真夏の炎天下、アスファルトからの照り返しが厳しいシチュエーションでバイクを走らせてみると、走り出した瞬間に靴の中に心地よい走行風がスーッと入ってくるのがはっきりと体感できます。
【期待外れな点はありましたか?】
特にフロントのシフトペダルが当たる部分から足の甲、そしてサイドのメッシュ部分へと風が抜けていくため、靴の中に熱気や汗による湿気がまったくこもりません。これまでのライディングシューズでは、夏場のロングツーリングが終わる頃には靴の中が蒸れて不快極まりない状態になることが当たり前でしたが、このシューズを履いている間は常にドライでサラッとした快適な状態が維持されます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
汗をかきやすい足裏や指先がベタつかないだけで、ライディング中の集中力がこれほど維持しやすくなるのかと、夏のライディングにおける通気性の重要性を改めて実感させられました。もちろん、これだけ通気性が高くて軽いと、バイク用としての安全性やプロテクション性能に不安を覚える方もいるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかし、実際に細部を観察し、長距離を走ってみると、デイトナが長年培ってきたライディングギアとしてのノウハウがしっかりと詰め込まれていることが分かります。まず、バイクの転倒時に最もダメージを受けやすい外くるぶしと内くるぶしの部分には、外見からは目立たないように厚みのある隠しプロテクターが内蔵されています。手で触るとしっかりと硬い素材が入っているのが分かり、万が一の路面との摩擦や衝撃から足首をガードしてくれる安心感があります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
さらに、かかと部分には強固な樹脂製のヒールガードが装備されており、ここがしっかりとした芯として機能しているため、シューズ全体の剛性を高め、足首のホールド感を向上させています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デイトナのシステムヘルメット「DN-004LT」を実際に日々のライディングで使い込んでいくと、このプロダクトがどれほど実用性に全振りして作られているかが身体を通して伝わってきます。まず、箱から取り出して手に持った瞬間に感じるのは、システムヘルメット特有のずっしりとした重みが驚くほど軽減されている点です。
【フィット感はどうでしたか?】
一般的にチンガードの開閉機構を持つシステムタイプは、どうしてもパーツが増える分だけフロントヘビーになりがちで、長時間のツーリングでは首や肩に疲労が蓄積しやすいという弱点があります。しかし、このモデルは帽体の成型バランスが非常に緻密に計算されているのか、頭に被ってアゴ紐を締め、ライディングポジションを取ったときに重心がピタッと中心に居座る感覚があります。
【使ってみていかがでしたか?】
これにより、スペック上の数字以上に体感的な軽さを実現しており、一日中走り回るようなロングツーリングでも、夕方になって首が痛くなるようなストレスから解放されました。走り出してすぐに実感できるのが、空力特性の素晴らしさです。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
時速60キロメートルを超えたあたりからの風の抜け方が非常にスムーズで、頭部を左右に振っても風に持っていかれるような嫌なドラッグを感じません。高速道路に入って法定速度まで加速しても、ヘルメットが上に浮き上がろうとするリフト現象や、後ろに引っ張られるような風圧が最小限に抑えられているため、視線がブレずに前方の状況へ集中できます。
【期待外れな点はありましたか?】
風切り音に関しても、この価格帯のシステムヘルメットとしては驚異的な静粛性を誇っています。チンガードの密閉性が高く、首元からの走行風の巻き込みをしっかりとシャットアウトしてくれるため、ゴロゴロとした不快な低音や、ヒューヒューという耳障りな高音の風切り音が大幅にカットされています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
インカムのスピーカーから流れる音楽やナビの音声案内が、ボリュームを過度に上げずともクリアに聞き取れるのは、毎日の通勤や長距離移動において大きなアドバンテージになります。システムヘルメット最大の武器であるフリップアップ機構の使い勝手も、日常のあらゆるシーンで手放せない便利さをもたらしてくれます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ガソリンスタンドでの給油時や、コンビニに少し立ち寄って飲み物を買う際、わざわざグローブを外してヘルメットを丸ごと脱ぐ必要がありません。ロックレバーを親指でカチッと押し上げるだけで、チンガードが滑らかに頭上へと跳ね上がります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクに乗る上で、多くのライダーが直面する最大の悩みが、長時間の走行によるお尻の痛みです。特に私の場合、片道200キロを超えるようなロングツーリングに出かけると、2時間を超えたあたりから尾てい骨や坐骨のあたりがジンジンと痛み出し、後半は景色を楽しむどころか、痛みを逃がすために何度もシートの上でポジションを変えるという状態が日常茶飯事でした。この悩みを解決すべく導入したのが、このデイトナの製品です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、箱から出して触ってみた第一印象は、想像以上にしっかりとしたゲルの弾力があるということでした。医療現場でも使われている特殊ゲルが採用されているとのことですが、ただ柔らかいだけでなく、指で強く押し込んでも底付きしない絶妙な硬さと粘り気があります。この適度な硬さが、走行中の乗り心地に大きく貢献することになります。
【取付けは難しかったですか?】
実際にバイクのシートへ取り付けてみます。固定方法は非常にシンプルで、シートを取り外して裏側で面ファスナー付きのベルトを締め込むか、付属のゴムひもを使って固定する仕様になっています。私のバイクは一般的なセパレートタイプのシートだったため、ベルトをクロスさせるようにして締め込むだけで、ガタつきもなく非常に強固に固定することができました。
【使ってみていかがでしたか?】
見た目のボリューム感はそれなりに出るため、バイク本来のシャープなシルエットが少しマイルドにはなりますが、お尻の快適性を考えれば十分に許容範囲内です。装着して初めて跨った瞬間、明確な変化を感じました。まず、シート高がゲルとメッシュシートの厚み分、約1センチ強ほど高くなります。
【付属品はついていましたか?】
これにより、元々足付き性がギリギリのバイクに乗っている場合は、少しつま先立ちが厳しくなる可能性があるので注意が必要です。しかし、走り出した瞬間にその懸念を吹き飛ばすほどの快適さが待っていました。これまでは路面の凹凸や段差を乗り越えるたびに、リヤサスペンションから突き上げるような衝撃がダイレクトにお尻や腰に響いていましたが、このゲルクッションを挟むことで、角の取れたマイルドな振動へと変化します。
【期待外れな点はありましたか?】
路面からの微振動が常にカットされているような感覚で、体幹への疲労の蓄積が明らかに軽減されていくのが分かります。そして肝心のお尻の痛みについてですが、効果は絶大でした。これまでは150キロを過ぎたあたりで一度バイクを降りて休憩しなければ耐えられなかった痛みが、このクッションを敷いてからは、最初の休憩なしで250キロ以上を難なく走り切ることができるようになりました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ゲルが体圧を均等に分散してくれるため、特定の骨の一点だけに体重が集中して痛むという現象がほとんど起こらなくなります。お尻全体でふんわりと支えられているような接地感があり、長距離を走れば走るほど、このクッションの有り難みが身に染みて分かります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
8年前に買ったのが穴あいたので予備用に買いました。
革が柔らかくてプロテクションも丈夫で良い品物です。
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