ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30270件 (詳細インプレ数:28995件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13487 | |
| おおむね期待通り: | 11122 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4178 | |
| もう少し/残念: | 865 | |
| お話にならない: | 608 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず、専用設計というだけあって、セパハン特有の狭いスペースに完璧に収まります。ハンドルを切ったときにタンクやカウルに干渉する心配が一切なく、絶妙な高さにスマホがくるので、メーターの視認性も損なわれません。
特筆すべきは、バーの両端が分割式になっている点です。クランプを通すタイプのホルダーやUSB電源を、いちいち分解せずにスライドさせて通せるので、取り付け作業が非常にスムーズでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目についても、キャップボルトカラーのレッドがアクセントになっていて、純正のような後付け感のなさが気に入っています。質感も安っぽさがなく、走行中の振動でスマホがブレることもほとんどありません。
【取付けは難しかったですか?】
最後に、これはセパハン車の宿命ですが、大きなスマホを縦向きに設置すると、キー操作が少ししにくくなる場合があります。特にグローブをしたままだと、キーを回す際にスマホが指に干渉することがあるので、設置場所には工夫が必要です。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、バーの取り付け位置が固定されるため、スマホの角度や高さの微調整に限界があります。車種専用で最適化されている反面、ライダーの体格や好みの姿勢によっては、もう少し手前にしたい、あるいは低くしたいといった自由度はそれほど高くありません。
次に、バー自体の存在感です。ドレスアップ効果がある一方で、コックピット周りを完全に純正の状態(何もない状態)のままシンプルに保ちたい人にとっては、バー一本分が視界に入るため、少し圧迫感を感じるかもしれません。
【付属品はついていましたか?】
また、塗装の耐久性についても注意が必要です。マウントの付け替えを頻繁に行うと、クランプの締め付け跡が黒い塗装を剥がしてしまいやすく、そこから錆びが発生する可能性があります。一度位置を決めたら、あまり動かさないのが長く綺麗に使うコツです。
【期待外れな点はありましたか?】
この製品はボルトで車体にガッチリと「直付け」する構造のため、エンジンの高回転域で発生する細かな振動がバーに直接伝わりやすいです。CBR250RRのような高回転型のエンジンでは、特定の回転数でビリビリとした共振を感じることがあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのパンク修理キット90407は、ロングツーリングに出かけるライダーにとって、これ以上ないほど心強い味方です。
最大の特徴は、穴を塞ぐための道具だけでなく、その場でタイヤを膨らませるためのCO2ボンベが3本もセットになっている点です。山奥や夜道のガソリンスタンドが閉まっているような状況でも、自力で脱出できるスペックを備えています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に手に取ってみると、専用の赤いポーチにすべての工具がきれいに収まっており、シート下の限られたスペースにも滑り込ませやすいサイズ感に驚かされます。リーマーやフックといった工具もしっかりとした作りで、力を入れて作業する必要があるパンク修理でも不安感はありません。
【取付けは難しかったですか?】
唯一の注意点は、CO2ボンベでの補充はあくまで応急処置という点です。ボンベ3本で一般的な大型バイクのリヤタイヤを走行可能なレベル(1.2?1.5kgf/cm2程度)まで復帰させられますが、早めにガソリンスタンドなどで適正圧まで調整する必要があります。
【使ってみていかがでしたか?】
一度揃えてしまえば、あとはラバーパッチやボンベなどの消耗品を買い足すだけで長く使えます。パンクは忘れた頃にやってくるものですが、これをバッグに忍ばせているだけで、知らない土地へのツーリングもずっと気楽に楽しめるようになります。
【付属品はついていましたか?】
まず、付属のCO2ボンベだけでは、大型バイクのタイヤをメーカー指定の規定圧までパンク前の状態にパンパンに戻すのは難しいという点です。3本使い切っても、あくまで「低圧でゆっくり最寄りのガソリンスタンドまで自走できる」程度の空気圧にしかなりません。
【期待外れな点はありましたか?】
次に、作業にはそれなりの力とコツが必要です。特にタイヤに空いた穴を広げるリーマーの差し込みや、修理材の押し込みはかなり硬く、非力な方や初めて作業する方だと手こずる可能性があります。事前に使い方の動画を見てイメージトレーニングをしておくのが現実的です。
また、ポーチがコンパクトなのは利点ですが、その分カッターなどの小物が少し使いにくかったり、一度中身を全部出すと元の通りにパズル状に収納するのが面倒だったりもします。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ボタン押しただけで開くのでそりゃもう過去最高に使いやすいです。
まあ、いつも空く位置にダイアル合わせっぱなしだからなんですけどね。
ヘルメット盗まれちゃったら自己責任っつうことで。
GSX-8R用ですが、ヘルメット付けた時に特にどこかにあたる事もないみたいです。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのD-UNIT WR mini(45871)は、バイクの電装品を後付けする際の強い味方。最大の特徴は、手のひらに収まるほど超小型なのに「防水仕様」という点。シート下が狭いSSや小型バイクでも、外装の内側や隙間に設置できるのが本当に助かる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
使い勝手については、メインキー連動(ACC連動)をこれ一つで3系統作れるのが非常にスマート。ギボシ端子が最初から付いているから、USB電源やグリップヒーター、ドラレコなどを差し込むだけで配線が完結する。バッテリーから直接電源を取る仕組みなので、車両側の純正ハーネスを傷めず、電力不足の心配も少ない。
【取付けは難しかったですか?】
さらに、万が一のヒューズ切れがLEDで一目でわかるのも親切な設計。自分でカスタムする人なら、配線のぐちゃぐちゃが解消されて、見た目も作業効率も劇的に上がるはず。
【使ってみていかがでしたか?】
Ninja 250や400といった人気車種は、とにかくシート下のスペースが死活問題。そこにデイトナのD-UNIT WR miniを導入するのは、まさに賢い選択と言える。
まず感動するのが、そのサイズ感。Ninjaの狭いリアシート下でも、ETC車載器の横やカウルの隙間にすっぽりと収まってしまう。本体が防水仕様だから、Ninja特有の「隙間から雨水が入り込みやすい構造」を気にせず、バッテリーから少し離れたカウル付近に設置できるのが強み。
【付属品はついていましたか?】
Ninjaオーナーにとってありがたいのは、配線のスッキリ感。通常、USB電源やドラレコを個別にバッテリーへ繋ごうとすると、端子周りがスパゲッティ状態になりがちだが、これがあればバッテリー周りは1組の線だけで済む。サイドカウルを外した際に、バラバラと垂れ下がっていた配線が一本の束にまとまる快感は、整備性を劇的に変えてくれる。
【期待外れな点はありましたか?】
また、Ninjaは高回転まで回すバイクだけに、振動による配線トラブルも怖いが、端子がしっかりユニットに集約されることで断線リスクも減らせる。カウルを戻す時に「配線が噛んで閉まらない」というストレスから解放されるだけでも、導入する価値は十分にあるだろう。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
YZF-R25に装着してみた感想ですが、やはり専用設計なだけあって「後付け感」が少なく、非常にスッキリとまとまります。セパハンだとどうしてもスマホの取り付け場所に悩みますが、これならメーターの視認性を一切犠牲にすることなく、自然な目線の位置にデバイスを持ってこられるのが嬉しいポイントです。
さらに、製品自体の塗装は改良されていますが、クランプを何度も付け替えたり強く締めすぎたりすると、バーの塗装が剥げてそこから錆びやすくなる点は注意が必要です。最後に、このモデルはカラーがレッドに固定されているため、車体の色を青や黒で統一したい人にとっては、エンド部分の赤が少し目立ちすぎてしまうという好みの問題も出てくるかと思います。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に走ってみると、トップブリッジにガッチリ固定されているため、走行中の細かい振動で画面がブレるようなこともほとんどありません。バーの長さにも余裕があるので、左側にスマホ、右側にUSB電源といった形で、ハンドル周りの機能をこれ一つに集約できるのが便利ですね。
【取付けは難しかったですか?】
また、バーエンドの赤いカラーがちょうど良いアクセントになっていて、実用パーツでありながらカスタム感も出るので、跨るたびに満足感があります。ボルトを一本外して挟むだけなので、特別な知識がなくても比較的短時間で取り付けられる、非常に完成度の高いアイテムだと感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の使用感に基づいたデメリットを挙げると、まず取り付け時に純正のボルトを外す必要があるため、ボルトが固着していると手こずる可能性があります。しっかりした工具がないとボルトの頭を舐めてしまうリスクがあるのは、初心者にとって少しハードルに感じるかもしれません。【付属品はついていましたか?】
【期待外れな点はありましたか?】
また、バーの位置がセンターに固定されるため、スマホのサイズや角度によっては、キーを差し込む際に手が入りにくくなったり、キーの回転を邪魔したりすることがあります。特に厚手のグローブをしている時は、キー操作に少し窮屈さを感じる場面があるかもしれません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ボアアップした4ミニ乗りなら、まず最初に検討すべき定番の強化パーツと言えます。
88ccから110cc程度のライトボアアップを施すと、どうしても純正クラッチでは容量不足で滑りが発生しがちですが、この3枚ディスク仕様に変えるだけでその不安が一気に解消されます。高回転域までしっかりパワーが後輪に伝わる感覚は、純正とは明らかに別物です。
キットの構造上、1次減速比が「最高速重視」の設定に変わります。パワーの小さい50ccのままだと、発進時や登り坂でパワー不足を感じ、加速がもっさりとしてしまうのが最大の難点です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特筆すべきは、1次減速比が変更される点です。最高速寄りのセッティングになるため、これまでスプロケットの調整で悩んでいた人にとっては、走りの幅を広げる大きなメリットになります。街乗りでのギヤのつながりもスムーズになり、非常に扱いやすい特性に仕上がっています。
【取付けは難しかったですか?】
取り付けに関しても、必要なガスケット類が同梱されている親切設計です。基本的な工具と知識があれば個人でも作業可能で、コストパフォーマンスの高さも魅力の一つでしょう。
【使ってみていかがでしたか?】
ただし、許容回転数が10,000rpmまでとなっているため、超高回転型のレース用エンジンを組んでいる場合は注意が必要です。また、あくまで1次側クラッチなので、さらなるハイパワー化を目指すなら2次側へのステップアップを見据えた選択が重要になります。
【付属品はついていましたか?】
ボアアップ予定がなくても、純正の1枚ディスクに比べて耐久性が飛躍的に上がるため、クラッチの寿命を気にせず長く乗りたい場合には最適です。ディスクが3枚になることで操作感もカッチリし、エンジンの力をよりダイレクトに感じられるようになります。
【期待外れな点はありましたか?】
ただし、50ccで使う際に1点だけ注意したいのが「1次減速比が変わる」という点です。
このキットを入れると自動的にハイギヤ化(最高速重視)されるため、ノーマルのパワーだと出足が少しモッサリしたり、坂道で失速しやすくなったりすることがあります。
その場合は、ドライブスプロケット(前側)の丁数を1丁下げるなどして調整すると、50ccのパワーでもキビキビとした加速を維持しつつ、強化クラッチの恩恵を受けられます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
バイクを降りても違和感のないデザインが気に入っています
色も深みがある落ち着いた焦茶色でいい感じです
スリムな感じの作りなので最初はちょっとキツめに感じますが、履いているうちに馴染んできました
長く付き合える相棒になりそうです
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
PCXに純正のシールドとトップボックスを装着しているので、トップボックス用を購入しました。
私はシートの擦れを防ぐためハーフインナーカバーを付けています
この商品箱の写真ではシートの部分が低くなるようでしたので下に隙間を生じてしまうのがと思っていましたが、なんとピッタリでした!
降雨量が10mm程度の雨ならばしっかり弾いて染み込むことはありませんでした(経年劣化後は難しいでしょう)
同じようにPCXをカスタムしている方が購入を検討しているならばお勧めです!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
割れたり削れてしまっているカウルの補修用として購入しました。
突発的に購入してしまったGSX-R125を整備のために各外装を外したりしている時に「久しぶりに購入したフルカウルバイクなのでカラーリングを変えてみたい」と素人自家塗装心がウズウズし出してしまい購入時の外装は手を入れずに中古外装を探し出しました。
突発的なバイク購入によってお財布の中身が厳しくなっていたため「とにかく安い」中古カウルを中心に購入したため、当然のようにアチコチに不具合のある外装が揃いました(外装セット品は引く手数多なためバラに訳あり品を購入しています)。
予算の都合で集まった華麗なメンバーは、転倒等によりエッジ部が削れてしまっているシートカウルや合わせ部分のツメが割れているアンダーカウルや衝撃を受けて割れている再度カウルや内側のボルトの留め部が欠損しているアッパーカウル(スクリーン無し)等の錚々たるメンバーが揃ってしまったので、もともと所持していたカウルリペアでは足りなくなり追加での購入となっています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
今回の購入以前に所有していたプラリペアも数か月前にWebikeさんで購入していたモノなので見慣れたパッケージデザインです。
基本的にカウルの色にかかわらず、使用後に塗装が乗り易いホワイトを購入する事が多く、今回も例に漏れずホワイトの購入になっています。
【取付けは難しかったですか?】
粉末樹脂とリキッドを混ぜ合わせて割れたカウルを接着させたり欠けたパーツを復元させたりできる商品で、割れたプラスチックの修復からパテのように盛る事も出来るために、上手く使用すれば様々な場面で活躍してくれます。
使い方は「粉」と「液体」を混ぜ合わせて硬化させるため、慣れるまでは癖があるかもしれません。
パッケージの内側に説明書があるので良く読めばわかるのですが、メジャーな商品なのでYouTube等の動画サイトでDIY派の方々が分かり易い動画で紹介してくれています、「プラリペア 使い方」で検索して自分に合う動画を探してください。
【使ってみていかがでしたか?】
「削れてしまった部分」の補修は広範囲の場合はパテの方が経済的ですが、バイクカウルのエッジ部等の小範囲であれば密着性も高く硬化後の強度も高いためパテよりも効果的であると感じました。
「割れ」や「欠け」の部分にはプラリペア単体でも大丈夫ですが、より強度を求めるのであればホットステープルや針金で補強を入れることによって純正以上の強度を確保する事も出来ます。そのような応用方法もYouTube等でアップしてくれている人もいますので複数の動画を確認して参考にしてみてください。
【付属品はついていましたか?】
フタ付きのカップに入った「樹脂粉末」と瓶入りの「リキッド」をメインに、粉末を吸い上げるスポイトとリキッドを流し込む際に使用する針先と容器がセットになっています。
【期待外れな点はありましたか?】
カウルリペアが出始めた頃からお世話になり続けているので、個人的にはありません。
草レースに出場しては純正カウル(当時は予算の都合でレース向けのFRPカウルが買えませんでした・・)を破損し続けていた私のような人間にとって救世主のような商品です。
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【取付けのポイントやコツ】
以前にレビューにも書いているので今回は省略させていただきます。
私が実施していたような古いやり方から、現代風の補修方法まで動画サイトにアップされていますので様々な該当動画を参考にしてください。
【説明書の有無・わかりやすさ】
比較的分かり易く書かれていますが、初めての方にはイメージしにくい部分はあると思います、散々書いたように動画で見た方が分かり易いと思いますので動画サイトを見て作業の流れをつかんでください。
【注意点】
パテより硬化時間は圧倒的に早いのですがそれでも少しの時間経過が必要です、カウルリペアがしっかりと固まってから削りや仕上げの作業に取り掛かってください。
【一緒に購入するべきアイテム】
予算に余裕があれば「電動リュ?ター」があると使用前の下地処理や施工後の削り等の作業がし易いです。
耐水ペーパーやその後の塗装材料も準備しておくと加工後の進行もスムースに進められると思います。
【メーカーへの意見・要望】
バイクにプラスチック外装が採用され続ける限り販売を継続していただきたい。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
全体的な使い勝手としては、価格を抑えつつもライダーが「これがあれば助かる」と思うツボをしっかり押さえている印象です。
まず、最も実用的だと感じたのは、前後のチェーンホールの色分けです。フロントが赤、リアが黒になっているため、薄暗いガレージや夜間の駐輪場でも、どちらが前か迷うことなく一発で被せられます。カバーの掛け外しは毎日のことなので、この小さな工夫がストレス軽減に大きく貢献しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに、マフラー接触部用の耐熱パッドが別付けなのも面白い点です。自分のバイクのマフラー位置に合わせて内側に貼り付けるタイプなので、車種を選ばず「溶け」の不安を解消できます。
機能面では、ミラー部分に湿気を逃がすベンチレーションがあるため、雨上がりの蒸れによるサビのリスクが軽減されているのが分かります。中央のベルトと後部の絞り紐をしっかり締めれば、強風の日でもバタつきやめくれはほとんど気になりませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
MT-09は大型バイクとしては比較的コンパクトな部類ですが、この3Lサイズを被せると、まるで専用設計のように足元までスッポリと覆い隠してくれます。標準推奨はLLサイズとされていますが、3Lを選ぶことでパツパツにならず、ハンドルロックを右に切った状態でもフロントフォークやディスクブレーキまでしっかりガードできるのが大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
カバー自体が非常に軽いので、MT-09のような軽量な車体を扱う感覚そのままに、バサッと一振りで掛けられる取り回しの良さも気に入っています。高級カバーのような重厚感はありませんが、毎日使うものとしてはこの「軽さ」と「着脱の速さ」こそが正義だと感じさせてくれる一品です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
MT-09特有の「塊感」があるエンジン周りに対しても、生地が突っ張ることなく余裕を持ってフィットします。特にリア周りは、スイングアームマウントのフェンダー(現行モデルなど)がある車種ですが、3Lならリアタイヤの後端までしっかり包み込めるので、跳ね上げた泥や埃からもしっかり守られている安心感があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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