ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30276件 (詳細インプレ数:29001件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13487 | |
| おおむね期待通り: | 11122 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4178 | |
| もう少し/残念: | 865 | |
| お話にならない: | 608 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
週末の林道アタックで泥だらけになったセロー250の洗車と、日々のチェーン清掃や錆落としなどのメンテナンス用に購入しました。オフロードバイクは泥やチェーンルブが複雑な形状のパーツにこびりつくため、ただのスポンジだけでは絶対に汚れを落としきれません。用途に合わせて素材や形状を使い分けられるブラシのセットを探していて、デイトナのこの5本セットを選びました。
【使ってみていかがでしたか?】
ナイロンブラシ3本、真鍮ブラシ1本、ワイヤー(ステンレス)ブラシ1本の計5本がセットになっており、かゆいところに手が届く素晴らしいパッケージです。
エンジンフィンの隙間に詰まった泥や、ホイールのスポーク周りには柔らかめのナイロンブラシが最適ですし、こびりついたチェーンの油汚れには少し硬めのナイロンが威力を発揮します。また、マフラーの焼け取りや、錆びてしまったボルトのネジ山を清掃する時には真鍮ブラシやワイヤーブラシが大活躍します。オートバイのメンテナンスにおいて「この部位にはこの硬さが欲しい」という要求を、この1セットでほぼすべて網羅できるため、作業効率が格段に上がりました。
【期待外れな点はありましたか?】
価格が非常に手頃(セールで1,000円ちょっと!)なので過度な期待はしていませんでしたが、金属系のブラシ(真鍮・ワイヤー)を力任せにゴシゴシ使いすぎると、毛先が少し開きやすい(抜けやすい)印象を受けました。あくまで「メンテナンス小物・消耗品」として割り切って使うのが良いと思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
真鍮やワイヤーブラシは金属を削るほどの硬さがあります。汚れが落ちないからといって、アルミのクランクケースや塗装されたフレーム、デリケートな樹脂パーツなどに間違って使用すると、一瞬で深い傷が入ってしまいます。対象物の硬さと汚れのガンコさを見極め、最初は必ず「一番柔らかいナイロンブラシ」から試していくのが、愛車を傷つけないための鉄則です。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 0 |
| コストパフォーマンス | 0 |
【使ってみていかがでしたか?】
「もっと早く買えばよかった」と心の底から思えるほど、強烈な剥離効果に感動しました。
対象物に吹き付けて数分待つと、まるで生き物のように古い塗膜が「ブクブク、チリチリ」と浮き上がってきます。あとはスクレーパーやワイヤーブラシで軽く撫でるだけで、あれほど頑固だった純正塗装がペロリと剥がれ落ち、美しい金属の地肌が顔を出しました。これまで丸一日かけて汗だくになりながらヤスリ掛けしていた苦労は一体何だったのかと思うほど、作業効率が劇的に上がります。スプレー式で広範囲に均一に塗布しやすいのも高評価です。
【期待外れな点はありましたか?】
剥離効果についての期待外れは一切ありません。文句なしの100点満点です。
強いて言えば、非常に強力な薬品のためツンとするニオイがキツいことくらいですが、これほどの圧倒的な効果を得るための「プロ仕様に近いケミカル」である以上、当然のことだと割り切れます。
【注意すべきポイントを教えてください】
この商品は「金属パーツ専用」です。強力すぎるため、カウルやウインカーレンズなどの樹脂パーツに飛沫が付着すると、一瞬でプラスチックがドロドロに溶けて使い物にならなくなります。作業時は必ず周囲の樹脂パーツを外すか、厳重にマスキングしてください。
また、皮膚に付くと火傷のように強烈にヒリヒリと痛むため、薄いビニール手袋ではなく「厚手の耐油・耐薬品ゴム手袋」と、目への飛散を防ぐ「保護メガネ」の着用が絶対条件です。作業後は、パーツに残った薬品の成分を水でしっかりと洗い流すことも忘れないでください。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
愛車のメンテナンスで最も頻度が高いエンジンオイル交換。その際に見落としがちなのがドレンボルトガスケットの交換です。「まだいけるだろう」と古いものを再利用してしまい、翌朝ガレージの床にオイルのシミを発見して激しく後悔した経験は、サンデーメカニックなら一度はあるはずです。そんなつまらないトラブルを防ぎ、心置きなく整備を楽しむために常備しておきたいのが、このデイトナ製ドレンガスケット10枚セットです。
この商品の素晴らしい点は、表面に「アンティスティックコーティング」が施されていることです。これにより、次にドレンボルトを外す際、エンジンの熱でケース側にガスケットが固着するのを防いでくれます。マイナスドライバーでオイルパンを傷つけないようビクビクしながら古いワッシャーを剥がすあの不毛な作業から解放されるのは、作業効率と精神面において非常に大きなメリットです。
規定トルクで締め込んでいくと、厚さ1.7mmのガスケットが適度に潰れていく確かな手応えが伝わり、完璧な密閉性が作られていることを実感できます。1枚あたり100円を下回る手頃な価格でありながら、数千円する高級オイルを一滴残らず守り抜いてくれるコストパフォーマンスは圧倒的です。
10枚セットなら、当分の間は「あ、買い忘れた!」と休日の作業の手を止める必要もありません。工具箱にこのパッケージが入っているだけで、思い立ったその日にすぐオイル交換に取り掛かれる安心感は計り知れません。極めて地味なパーツではありますが、自らの手で愛車の健康を管理したいと願うすべてのプライベーターにとって、絶対に切らしてはいけない最重要のストックアイテムだと断言できます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
エンジンオイルやクーラントの交換はサンデーメカニックにとって基本中の基本ですが、新しいオイルを注ぐ際に毎回悩まされるのが「ジョウゴ(漏斗)」の取り扱いです。プラスチック製の硬いジョウゴは工具箱の中で無駄にスペースを取り、紙を丸めて代用すれば途中でオイルが漏れて熱いエキパイやクランクケースをドロドロに汚してしまう悲劇を招きます。そんなメンテナンス時の地味で厄介なストレスを、ワンコイン程度の投資で完全に消し去ってくれたのが、デイトナの「コンパクトシリコンジョウゴ」です。
最大の魅力は、その名の通り「折りたためる」という圧倒的な収納性です。ジャバラ状になったシリコンボディを上から押しつぶすと、わずか数センチの薄さにまでコンパクトになり、工具箱のちょっとした隙間や引き出しにスッと忍ばせておくことができます。使う時に引き伸ばせば、しっかりとした容量を持つジョウゴへと早変わり。素材が柔軟なシリコンであるため、カウルが邪魔でアクセスしにくいフルカウル車や、注入口が狭いスクーターでも、先端をクニャッと曲げてオイル注入口に隙間なくフィットさせることができ、周囲にこぼすリスクが激減します。
使い終わった後の手入れも非常に簡単です。パーツクリーナーを吹きかけてウエスでサッと拭き取るだけで綺麗になり、次に使う時も気持ちよく作業に入れます。耐熱・耐薬品性にも優れているため、クーラント液の補充など様々な用途で気兼ねなくガンガン使い倒せるタフさも頼もしい限りです。
こんなにシンプルな構造なのに、なぜ今まで持っていなかったのかと激しく後悔するほど、オイル交換の作業効率と片付けの快適さを劇的に向上させてくれます。愛車のメンテナンスを自らの手で楽しみたいと願うすべてのプライベーターにとって、絶対に工具箱へ常備しておきたい、痒い所に手が届く傑作アイテムだと断言できます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
エンジンやキャブレターのオーバーホールにおいて、絶対に妥協してはいけないのが「合わせ面の面出し」作業です。スクレーパーで古いガスケットを剥がすだけでは微細な凹凸や傷が残りやすく、せっかく新品のガスケットを組んでも後からオイル漏れや二次エアーの吸い込みといった致命的なトラブルを招きかねません。そんなサンデーメカニックの不安を完璧に払拭し、プロ顔負けの確実な組み上げを約束してくれるのが、日本が誇る工具メーカーKTCのオイルストーンです。
使い方は至ってシンプルで、少量のエンジンオイルを垂らし、合わせ面に対して滑らせるように優しく均等に磨いていくだけです。使い始めは「シャリシャリ」と微細な引っ掛かりを感じますが、面が出てくるにつれて「スルスル」という滑らかで心地よい手応えへと変化していきます。この音と感触の変化を指先で確かめながら、アルミの地肌が均一に美しく光り始めるのを眺めるのは、エンジン内部の精密な密閉性を自らの手で作り出しているという、DIYの醍醐味を深く味わえる至福の時間です。
紙やすりなどで代用しようとする方もいますが、対象物を「正確に平らに整える」という点において、平面精度の高いオイルストーンの右に出るものはありません。KTCのストーンは適度な重さと硬さがあり、素人が手作業で行っても面がダレたり波打ったりすることなく、クランクケースなどのパーツ同士がピタッと吸い付くような完璧な平面を出すことができます。
一度手に入れれば一生モノとして長く愛用できる耐久性があり、工具箱に一つ忍ばせておくだけで大掛かりなメンテナンス時の安心感が全く違います。「削る」のではなく「面を整える」という、メカニックとしての本物の基礎作業の楽しさと重要性を教えてくれる逸品。エンジンの開け閉めを自分で行うすべてのこだわり派プライベーターにとって、絶対に常備しておくべき必携の名作ツールだと断言できます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘルメット内装専用洗剤を使ってみましたが、これまでの洗濯用洗剤とは一線を画す使い心地でした。一番の驚きは、長時間のライディングで染み付いた汗や皮脂の独特なニオイが、驚くほどすっきりと消えたことです。これまでは中性洗剤で代用していましたが、専用品というだけあって、汚れを浮かせて落とすパワーが違います。
洗浄液を作って内装を浸すと、水がすぐに茶色く濁り始め、目に見えない汚れがしっかり落ちているのを実感できました。中性なのでデリケートな内装生地を傷める心配がなく、洗い上がりの感触もゴワつかずにしっとり仕上がるのが嬉しいポイントです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に気に入ったのは、洗浄後の嫌な香料の香りが残らない無香料タイプである点です。顔に直接触れるものなので、化学的な香りに邪魔されず、純粋に清潔になったヘルメットを被るのは非常に気分が良いものです。小分けのパックになっているので計量の手間もなく、定期的なメンテナンスが以前よりもずっと手軽になりました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に使ってみると、何より「落としている実感」がすごいと感じました。ぬるま湯に溶かして内装を浸し、軽く押し洗いをするだけで、お湯があっという間に真っ黒に濁っていく様子には驚きを隠せません。普段の洗濯用洗剤では落としきれなかった、奥に潜む汗や皮脂が根こそぎ浮き上がってくるような感覚です。
一番感動したのは、乾燥させた後の圧倒的な清潔感です。香料で誤魔化すのではなく、ニオイの元を完全に断ち切ってくれるので、新品に近い無臭の状態に戻ります。鼻が近いヘルメットだからこそ、変な芳香が残らない潔さは本当にありがたい設計です。
【注意すべきポイントを教えてください】
この洗剤を実際に使ってみて感じた唯一の不満点は、やはりコストパフォーマンスの面です。1パッケージに2回分しか入っていないため、1回あたりの洗浄コストが300円を超えてしまいます。家にある中性洗剤を使えば実質タダに近い感覚で洗えることを考えると、消耗品としては少し割高に感じてしまうのが正直なところです。
また、汚れ落ちが強力すぎるせいか、すすぎに意外と時間がかかる点も気になりました。内装のスポンジが洗剤成分をしっかり吸い込んでしまうため、念入りに何度も水を替えて押し洗いを繰り返さないと、ヌメリが完全に取れた気がしません。手軽にサッと済ませたい人にとっては、この丁寧な工程が少し手間に感じるかもしれません。
また、肌に優しい成分のおかげか、洗い上がりの生地が突っ張ったりゴワゴワしたりすることもありません。肌への当たりが柔らかく、被った時のストレスが一切ないのも専用品ならではの贅沢なポイントです。一度このスッキリした使用感を味わってしまうと、もう他の洗剤での代用は考えられなくなるほど満足度の高いメンテナンス体験でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、小分けパックは便利な反面、一度に複数のヘルメットを洗いたい時や、汚れがひどくて液を多めに作りたい時には融通が利きにくい不便さもあります。効果は間違いなく素晴らしいのですが、頻繁にメンテナンスをするライダーにとっては、ボトル入りの大容量タイプがあればもっと惜しみなく使えるのに、という惜しさが残りました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
週末のガレージでオイルを抜く際、ふと思い立って用意しておいたデイトナの16769に持ち替えた。長年連れ添ったホンダの純正ボルトも悪くないが、少しずつ蓄積するエンジンの摩耗を考えると、マグネット付きの安心感が欲しくなった。性能面では、エンジンへの攻撃性が低いスチール素材をあえて採用している点に、デイトナらしい堅実な設計思想が透けて見える。アルミ製ボルトのような軽量化やドレスアップ効果こそないが、ボルト本来の「締める」という機能において純正品と同等の信頼性を保ちつつ、強力なマグネットでエンジンの健康診断ができる付加価値は大きい。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
古いオイルが勢いよく流れ出していくのを眺めながら、新しいボルトのネジ山に指を添える。スチール製ならではの重みが指先に伝わり、吸い付くようにクランクケースへ収まっていく感覚が心地よい。アルミ製のような神経質さがなく、工具を当てた時の手応えもしっかりしていて、整備の基本に立ち返ったような充実感があった。
【取付けは難しかったですか?】
ボルトを規定トルクで締め込み、新しいオイルを注ぎ入れる。次にこのボルトを緩めるのは数千キロ先になるが、その時にマグネットが捕らえた鉄粉を見るのが、愛車との対話のようで今から待ち遠しい。小さな部品ひとつで、これからのツーリングが少しだけ誇らしいものに変わった気がした。
価格も手頃で、オイル交換のついでに導入できるハードルの低さも魅力だ。工具のサイズが統一されることで整備性が向上し、次回のオイル交換時にはマグネットに付着した鉄粉を見ることで、愛車のコンディションを肌で感じることができる。
【使ってみていかがでしたか?】
作業はエンジンが冷えているときに行うのが鉄則だ。まずは古いオイルを抜き去り、クランクケースの座面に残った古いワッシャーの張り付きや汚れを丁寧に拭き取る。
デイトナのボルトに付属の新しいワッシャーを通し、最初は必ず指先で回していく。砂噛みや斜め打ちがないことを指の感覚で確かめながら、最後までスルスルと入っていく感触に安堵する。
【付属品はついていましたか?】
最後はトルクレンチの出番だ。ホンダやカワサキの多くの車種では20?30N・m前後が目安だが、車種ごとの規定値を守り、カチリという手応えとともに締め終える。マグネットがこれからエンジン内部の微細な鉄粉を逃さず捕らえてくれると思うと、ただのオイル交換が特別なメンテナンスに思えてくる。
【期待外れな点はありましたか?】
オイル交換でボルトを外した際、先端に吸着した鉄粉を毎回きれいに清掃しなければならない。ウエスで拭き取るだけのことだが、純正のプレーンなボルトに比べれば、その一工程が儀式のように増えることになる。
また、強力な磁石が内蔵されているため、ボルトを差し込む瞬間にクランクケース側の鉄成分に引き寄せられ、ネジ山を合わせる指先の感覚を少しだけ惑わせることがある。慎重に回し始めないと、斜めに入れてしまうリスクがゼロではない。
さらに、アルミ製の社外ボルトのような鮮やかなアルマイトカラーによるドレスアップ効果は期待できない。あくまでスチール製の地味な外観であり、機能性を追求した実用品としてのストイックさが、見た目の華やかさを求める人には物足りなく映るかもしれない。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまではオイルフィルター、フィラーキャップのパッキン、フィルターカバーのパッキン、そしてドレンボルトのワッシャーと、必要なパーツを一つずつ品番で調べて注文していましたが、その手間がこれ一つで解消されるのは非常に画期的です。
特にモンキー125や新型グロム、ハンターカブといったホンダの125ccクラスを大切に乗っている身としては、こうした消耗品をセットにしてくれる配慮はとても心強く感じます。パーツの買い忘れで作業が中断してしまうという最悪の事態を確実に防げますし、何よりすべてのパーツがデイトナ品質で揃っているという安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、古いオイルを抜いたらドレンガスケットを新品に交換!これだけで「オイル漏れ大丈夫かな?」なんて不安も一気に吹き飛びます!
そして、このセットの主役であるオイルフィルターの出番です!カバーを外して、中のフィルターカバーパッキンも忘れずに新品へチェンジ。ピタッと収まる感覚が最高に気持ちいいんですよ!
【使ってみていかがでしたか?】
内容が決まっているセットだからこその不自由さもあります。例えば、ドレンボルトのワッシャーは毎回交換するけれど、フィルターカバーのパッキンはまだ綺麗だから今回はいいかな、と思っても、すべてが一つにパッケージされているため、特定のパーツだけを節約して次回に回すといった柔軟な使い方がしにくいです。
【注意すべきポイントを教えてください】
オイルフィルターや各パッキンをそれぞれ単品で、しかも純正部品や安価な社外品で揃えた場合と比べると、セット料金として少し割高に設定されています。手間を代行してもらっている分、コストパフォーマンスを最優先する人にとっては、その差額が少しもったいなく感じるかもしれません。作業自体も、モンキーはエンジン周りがスッキリしているので、このセットがあれば初心者でも迷わず進められます。古いフィルターを取り出した後に、セットに入っている新品のフィルターとパッキンを組み込んでいく工程は、愛車を自分の手でメンテナンスしている実感が湧いて、とても充実した時間になります。最後に新しいオイルを注ぎ入れ、フィラーキャップのパッキンも新品にしてしっかり締めれば完了です。すべての消耗品がリフレッシュされたモンキーは、エンジン音まで軽やかに聞こえるはずです!
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、適合車種がかなりピンポイントなのも注意が必要です。同じモンキー125やグロムでも、エンジン形式が変わる前のモデルには使えません。自分のバイクが最新の5速仕様かどうかをしっかり確認せずに買ってしまうと、いざ作業を始めた時に形が合わなくて途方に暮れるというリスクがあります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
カーポート保管なので雨に濡れる心配はないのですが花粉や埃避けに購入しました。
サイズはアフリカツインへの着け外しに困らない程度にジャストフィットです。
3点ボックス装備では流石に小さいですが、ツーリング中のハーフカバー代わりにはなると思います。
裾は車体下のベルトでの固定のほか、後側をドローコードで絞れます。
ウインドスクリーンカバーとメッシュ生地の収納袋、耐熱布が付属します。
耐熱布は1000 ccクラスの大型サイレンサーを充分カバーできるサイズです。
耐熱布の貼り方についての説明書はありません。
耐熱布をそのまま貼ろうとしたら、依れてしまいました。
耐熱布を短冊状に切って、カバーを掛けた状能で一枚貼って位置決めして、カバーを外して順次貼ると失敗し難いと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ブラック以外の明るいカラー(イエローやグリーンなど)を選んだ場合、グローブの色移りや手の汚れが目立ちやすいです。「最初はあんなに鮮やかだったのに……」ってならないように、こまめなメンテナンスが必要かも!
デイトナのテーパードグリップに替えてみたけれど、これまでのグリップとは握った瞬間の密度が全く違って驚いた。親指側がキュッと細くなっているおかげで手に吸い付くような一体感があって、余計な力を入れなくてもハンドルをしっかりホールドできる感覚がたまらない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走り出した瞬間に手のひらから伝わる情報の解像度が上がったような気がして、アクセルワークも驚くほど繊細にコントロールできる。エラストマーのしっとりした弾力が路面からの不快な振動を程よく打ち消してくれるから、長時間走り続けても手が痺れるような感覚がほとんどない。
【取付けは難しかったですか?】
このグリップの最高の握り心地を生んでいる「ソフトなエラストマー素材」。これ、実は摩耗が早めなんです!毎日ガンガン乗る人や、グローブとの相性によっては、表面のパターンがツルツルになるのが他のハードなグリップより早いかもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
何よりこの独特なフォルムがハンドル周りにカスタムパーツ特有の機能美を添えてくれて、バイクに跨るたびに自分のマシンが一段階アップグレードされたような高揚感に包まれる。たかがグリップ、されどグリップ。操作性の向上と見た目の満足感をこれほど高い次元で両立してくれるなら、もっと早く交換しておけばよかったと心から思う。
【付属品はついていましたか?】
純正のスロットルスリーブに「抜け防止のデコボコ(リブ)」がある車種だと、このグリップを綺麗に収めるためにそのリブをカッターやヤスリで削り落とす作業が発生します。これが地味に重労働で、心折れそうになるポイントです!
「テーパー形状」は万人受けするように作られていますが、ずっと「ストレート形状」で慣れている人からすると、最初は「あれ?なんか細くない?」と違和感を感じることも。慣れれば最高なんですけどね!
【期待外れな点はありましたか?】
エラストマー素材は一般的な接着剤だとくっつきにくいことがあるんです。「走ってる最中にグリップが回っちゃった!」なんてことにならないよう、専用ボンドでガッチリ固定する手間がかかります!
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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