ユーザーによる DRC:ディーアールシー のブランド評価
DRCは、ダートフリーク発のオフロード製品ブランド。現場の声を活かした開発で、耐久性・使いやすさ・高コスパを実現。レースから日常メンテまで、プロからビギナーまで信頼される定番ギアを揃えています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5809件 (詳細インプレ数:5650件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2621 | |
| おおむね期待通り: | 2036 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 805 | |
| もう少し/残念: | 223 | |
| お話にならない: | 121 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 2 |
【使用状況を教えてください】
Dトラッカーに取付け。
走行用途:モタードレース、フラットダート
使用期間は2年ほど。転倒回数多数。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り。ショートレバーになっており、手の小さい自分にはぴったりの感じがした。また、ハンドガードも取付けられるサイズ感。
【取付けは難しかったですか?】
取付けは難しい作業では無いが、工具が必要なのとクラッチの調整が必要になる。しかし、カスタムとしてはレバー交換は入門編という感じなので、しっかり情報を得て予習し工具を用意しトライすれば百戦危うからず。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、ハンドガード取付けという点では役割を発揮し確実に取付けられた。
しかし、操作感は全然イケてなかった。今思えばよく2年位使ったなぁと思う。手の小さい自分にはぴったりと思っていたが確かに純正よりかはよかったが、レバー位置の調整が出来ないため、だましだまし使っていた。その点を考慮すると、ZETAのピボットレバーはレバー位置がクラッチも調整可能なため、そっちにしとけばよかったと後悔し、後々入れ替えた。
レバーは操作感が悪いと気になってしまい、自分は集中できなくなってしまう。
もし、自分と同じような方がいたらレバーは位置調整がしっかり出来るものを導入されることを推奨する。
【付属品はついていましたか?】
無し
【期待外れな点はありましたか?】
無し
【取付けのポイントやコツ】
サイズ8か10のメガネレンチ(スパナ)が2本必要になるため準備必要。
取付け後のクラッチレバーの潤滑はグリスでいいのだが、薄く塗ることでホコリの付着が最小限に抑えられる。
また、ホコリの付着が嫌な方は、クレのドライファストルブ、ワコーズのバイダスドライ等のドライ系ルブを定期的にさすとよい。
オフロード走行のあるモタードでは、ドライ系ルブを適用するほうがベターかも。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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