ユーザーによる Gulf:ガルフ のブランド評価
ガルフは、広く知られているガルフブランドのシンボルの下、結束し成長し続ける潤滑油を主たる業務とする会社です。ガルフブランドは現在、100ヶ国以上の国々において、おもに潤滑油と燃料製品を供給、サービスを行っています。各事業の規模や内容は、様々ですが、歴史的で象徴的なガルフ ブランドはそれら全てのビジネスを結びつけています。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価31件 (詳細インプレ数:30件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 18 | |
| おおむね期待通り: | 11 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 2 | |
| もう少し/残念: | 0 | |
| お話にならない: | 0 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
cb750four k3 ノーマルエンジンに使用。
鉱物油の15w-50のオイルでは、リーズナブルでありながら、性能も中々良いのではないかと思います。
高速道路の通常走行では油温110℃前後で安定。
夏場の晴れた日に街乗りを続けてしまうと、120℃を超えてしまうのは致し方のないところでしょう。
以前、化学合成油を試用したら、10円パッキンあたりからかなり多めの漏れが発生したので、即座にガルフのオイルに戻しました。その後は、微細な漏れで収まっています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
一時期ガルフレーシングにハマり
レースカーのあの色柄が好きでドラッグスターに入れていました。
鉱物油があっているようで極端な変化は無いですし漏れることもなく少し早めの交換でシフトもスムーズです。
少し古めのバイクにあっています
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容量:1L
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/81-85kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
車もバイクもコレ一筋。時々ぶん回しても平気でした。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
硬い番手なのでやはり、夏本番の使用でかなりの耐久性が有るかと思います、更にオイル上がりのような症状の四輪にも使用したところ、症状が収まりました。
酷暑のなか、エストレヤで一日400キロ越えの走行でも熱ダレも無く、驚く燃費リッター40キロも記録しました。
エンジンの雑味のある音もなく、ブローバイも少ないので空冷のマシンと相性は悪くないと思います。
半年経過か3000キロ越えを目処に使いましたが夏場の使用は間違いなく良いかと、かわりに冬場の使用は十分にオイルの温まりを待たないとギア入りが硬い印象が有ります、これは仕方ないと割りきって使用しました。
今回、W800にも使用して様子見です。
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4.4/5
| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| フィーリング | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
| 保護性能 | 4 |
複数台バイクを所有して20数年経ちますが、常にHA02型スーパーカブ90を所有していました。普段の生活で四輪を所有せずに荷物を運ぶからですが、走行距離は遅くても4ヶ月で3000km近くになり、年間で12000km程。2008年の8月に製造中止前に購入したのが現在のHA02。このバイクに関しては、キャブレータやエンジン関係は全くいじっていません。ずっとホンダの指示通り3000kmで交換してきました。今年の5月に初のオーバーホールでその時は109000kmのオドメータ。クラッチとカムとカムチェーンとピストン等、を自分で交換しましたが、カーボンが殆どついていなくて、オーバーホールしなくて良かった位。ここまでは、純正のウルトラG2オイルの使用です(夏は10W-40、冬は10W-30)。2008年の地点で買い込んでいたウルトラG2はピストンのイラストが描かれていたものですが、これはそこそこ相性が良かった。その後現在に続くチェッカーフラッグのようなイラストになってからのものは近年のエンジン用に粘りの少ない省燃費オイルになったように感じました。ギアの入りが少し入りにくくなったり、シフトミスが増えた気がします。その頃から冬でも10W-40を使用するようになりました。それでも、根本的なギアの入りの悪さやシフトミスは解決せず、クラッチ調整も何回もしましたが、根本的に解決しませんでした。それが、今回のオーバーホールを期に”Gulf ガルフ BLAZE(ブレイズ) エンジンオイル 10W40”に替えて見たところ嘘のようにギアの入りが良くなり、滅多にシフトミスをしなくなりました。感覚としてはかつてのホンダウルトラGP(PL法適用前から)のような純正感覚オイルです。オーバーホールでも純正部品にしか替えておらず、トランスミッション関連の部品はクラッチを交換したとはいえ、ギア等はそのまま使用しており、明らかにオイルの効用だと思います。商品説明やインプレッションから最低でも125cc超クラスでないといけないかと考えておりましたが全く問題ありませんでした。
5月から8月の中頃で3000kmの走行に達し、今年の夏は気温が摂氏38度程まで上がった時も何度かありますが
その状況下で、国道のバイパスを他の4輪の流れについていっても2時間ほど連続走行でもほぼ熱ダレによる性能低下は感じませんでした。開発のプロではないので私見ですが、既に1970年前後には骨格がほぼ完成していたエンジンに最近のエコ低燃費オイルは不向きではないかと感じております。HA02は1980年代前半からのエンジンですが、それでも十分に古株でしょう。ホンダにはできれば、ウルトラGPの再販を望みたいところですが、それはあり得ないでしょうから、しばらくこのオイルを使い続けて様子を見ようと思います。満タン法による燃費は若干落ちているように感じました。それでも63km/l程は常にマークしているのですから、既にバケモノの領域です。以前は65km/l程でした。その代わりに国道バイパスで流れに乗る時の振動が激減しました。ジェットヘルメットなのでわかりませんが、恐らくエンジンのノイズも低下している筈です。スロットルに伝わってくる振動も明らかに減っている感じです。フィーリングと性能持続性と保護性能は後3回ほど試して最終結論を出したいと思いますが、価格は文句なく1位、私の中では今の所ベスト1オイルです。
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