ユーザーによる elf:エルフオイル のブランド評価
エルフオイルはF1をはじめMotoGP、ラリー、パリダカール、カートなどのメジャーレースをサポート。エルフのレースで培ったテクノロジーは、今日の自動車のための化学合成オイルの開発に使われ、大切な愛車の寿命を延ばす卓越した性能を実現しています。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価368件 (詳細インプレ数:360件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 176 | |
| おおむね期待通り: | 141 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 46 | |
| もう少し/残念: | 4 | |
| お話にならない: | 1 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 容量 | 4 |
| 冷却性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
サーキットでの使用。
【使ってみていかがでしたか?】
ホントに無色透明でした。
私のバイクだと、2回ぐらい全入替できそうな分量です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
分かりません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
2ストロークのレーシングマシンに乗り続けている中で、エンジンの焼き付きに対する恐怖は常に付きまといます。特に真夏のサーキット走行や、高回転域を維持し続けるタイトなコースでは、オイルの選択が生死を分けると言っても過言ではありません。これまで様々なメーカーの2ストローク用オイルを試してきましたが、エルフのモト2レースを初めて使ったときの衝撃は今でも鮮明に覚えています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このオイルは缶を開けた瞬間から他のストロークオイルとは一線を画す独特の甘い香りが漂い、それだけでサーキットのピット裏のようなレーシーな気分を高めてくれます。今回はピストンとシリンダーを新品に交換したばかりの状態で、慣らし運転を終えてから本コースでのスポーツ走行に持ち込みました。
【取付けは難しかったですか?】
メーカー推奨の混合比に基づき、ガソリンときっちり混ぜ合わせてタンクに注ぎます。混合専用というだけあって、ガソリンとの混ざり具合は非常にスムーズで、冬場の寒い時期でも底に沈殿するような粘り気はなく、しっかりと均一に溶解してくれました。
【使ってみていかがでしたか?】
コースインして最初の数周はタイヤを温めながら様子を見ましたが、低回転から中回転域への繋がりが非常に滑らかであることに気づきます。一般的な分離・混合両用の公道向けオイルだと、どうしても低回転でモタついたり、カブリ気味になったりすることがあります
【付属品はついていましたか?】
モト2レースは排気バルブが開く前のアプローチの段階から非常にクリーンなレスポンスを返してくれます。そして、いよいよストレートでアクセルを全開にした瞬間、このオイルの真価を体感することになりました。
【期待外れな点はありましたか?】
パワーバンドに入った瞬間の爆発的な加速力と、レッドゾーン直前まで淀みなく吹け上がる圧倒的な高回転の伸びは、これまでのオイルでは味わえなかったものです。エンジンがまるでフリクションロスから完全に解放されたかのように、ストレスなく滑らかに回ります。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
タコメーターの針が目まぐるしく跳ね上がる様子を見ながら、金属同士が激しく擦れ合うシリンダー内部で、いかに強固な油膜が保たれているかを確信しました。ストレートエンドで最高速に達した状態から急激にアクセルを戻し、強力なエンジンブレーキがかかる状況でも、エンジンが焼き付くような嫌な気配や、回転が引っかかるような挙動は一切見せません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
エルフのバイク用ブレーキフルード、MOTO BRAKE FLUID DOT4(0.5L缶)を愛車に導入して実際にサーキットやストリートでしばらく使い込んでみたが、これは非常にバランスが良く信頼性の高いフルードだと実感している。まず、自分で交換作業を行う際に感じたのは、缶のサイズ感がちょうどいいということだ。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクの前後ブレーキキャリパーとマスターシリンダーのフルードを完全に全量交換し、さらに念入りにエア抜き作業を繰り返したとしても、0.5Lという容量があれば途中で足りなくなる心配が一切ない。むしろ少し余るくらいの絶妙な量なので、贅沢にフルードを使って古いフルードを完全に押し出し、ライン内を徹底的に洗浄しながら作業を進めることができる。缶の注ぎ口も扱いやすく、社外品のワンウェイバルブやブリーダーボトルと組み合わせて作業すれば、自宅のガレージでも非常にスムーズにフルード交換を完結させることができた。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にフルードを新しいものに入れ替えて走り出してみると、最初に驚かされたのはブレーキレバーを握り込んだときのダイレクト感、いわゆるタッチの向上だ。古いフルードが劣化して水分を吸っていたせいもあるだろうが、このエルフのDOT4に変えてからは、レバーの遊びから奥でじわっと効き始めるまでのコントロール性が格段に分かりやすくなった。
【注意すべきポイントを教えてください】
カチッとした硬すぎるタッチではなく、握った分だけ忠実にキャリパーがピストンを押し、パッドがローターを掴んでいる感覚が指先へとリアルに伝わってくる。この絶妙な粘度特性のおかげか、冬場の冷え切った朝一番の走り出しでもレバータッチが突っ張るように硬くなることがなく、逆に真夏の厳しい渋滞路でブレーキを引きずりながら走るようなシチュエーションでも、タッチがグニュグニュと柔らかくなってしまうような熱だれを感じることがない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
四季を通じて常に一定のレバーフィーリングを維持してくれるのは、ストリートユーザーにとって何よりも大きな安心感に繋がるポイントだと言える。さらに、峠道やミニサーキットに持ち込んで、フロントブレーキを強烈に酷使するようなハードなスポーツ走行も試してみた。連続するタイトコーナーの手前で何度もフルブレーキングを繰り返し、ディスクローターが熱を帯びてキャリパー全体に強い熱が伝わるような状況下でも、レバーが急に深く入り込んでしまうようなベーパーロックの兆候は微塵も見られなかった。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
スペック上に記載されているドライ沸点230℃以上、ウェット沸点155℃以上という数値は伊達ではなく、化学合成油ならではの優れた耐熱性能がしっかりと発揮されている証拠だろう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
elfの「MOTO 4 ROAD 10W-40」を愛車に投入してから、すでに数ヶ月が経過し、街乗りからロングツーリングまで幅広いシチュエーションを走り込んできました。このオイルを選んだ最大の理由は、日常的な扱いやすさと部分合成油ならではのコストパフォーマンスのバランスに期待したからです。実際に自分のバイクに入れてクラッチを繋ぎ、最初の数キロを走った瞬間から、それまで使っていた安価な鉱物油や他社のスタンダードオイルとは明らかに違う上質なフィーリングを体感することができました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
エンジンを始動した直後のアイドリングの安定感と、そこからの滑らかな加速感です。10W-40という粘度設定は、日本の四季を通じて非常に使いやすい硬さですが、このモト4ロードは特に冷間時のクランキングが軽く、セルモーターが気持ちよく回って一発でエンジンが目覚めてくれます。暖気運転が十分に終わっていない状態からでも、ギヤの入りが非常にスムーズで、ニュートラルからローギヤに入れたときのガチャンという大きなショックが劇的に和らぎました。
【取付けは難しかったですか?】
シフトペダルに軽く足を乗せるだけで、吸い込まれるようにカチッ、カチッとギヤが決まる感覚は、走っていて非常に気持ちが良いものです。街中のストップアンドゴーが連続するシーンでは、このオイルの持つ高いクラッチ保護性能と、ミッションの潤滑性能の高さがダイレクトに伝わってきます。
【使ってみていかがでしたか?】
真夏の渋滞路や、信号待ちが続く過酷な状況下では、水冷エンジンであっても油温が上昇しやすく、一般的なオイルだと次第に熱ダレを起こしてシフトフィールが渋くなったり、クラッチの繋がりが唐突になったりすることがあります。しかし、このオイルは熱に対する耐性が非常に高く、エンジン熱が足元に伝わってくるような状況でも、クラッチの切れや繋がりが常に一定で、シビアな半クラッチ操作が求められる低速でのUターンや坂道発進でも全く不安を感じさせません。
【付属品はついていましたか?】
部分合成油でありながら、化学合成成分の配合バランスが絶妙なのか、ベースオイルの質の高さがそのままタフさに繋がっている印象を受けます。さらに、週末を利用して高速道路を使ったロングツーリングに出かけた際にも、その実力を深く実感することになりました。高速道路に入り、高回転域を維持しながら巡航するようなシチュエーションでも、エンジンから発生する微振動が綺麗に抑えられており、ハンドルやステップに伝わる不快なザラザラ感が減少していることに気づきます。
【期待外れな点はありましたか?】
これはピストンとシリンダーの気密性がしっかりと保たれ、金属同士の摩耗が効果的に抑制されている証拠だと言えます。アクセルを大きく開け足したときのレスポンスも非常にリニアで、モタつくことなく滑らかにパワーが立ち上がってくるため、追い越し車線での加速も非常にスムーズでストレスがありません。長距離を走り終えた後の疲労感がいつもより少なく感じられたのは、この細かな振動の軽減が大きく寄与しているはずです。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
オイルの寿命、いわゆるライフ特性についても非常に優秀です。多くのオイルは、交換直後こそ最高のフィーリングを提供してくれますが、走行距離が1000キロ、2000キロと伸びるにつれて、徐々にメカニカルノイズが大きくなったり、ギヤの入りが悪くなったりと性能の低下が顕著に現れるものです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまでは標準的な10W-40のオイルを使っていましたが、夏場の油温上昇によるタレや、高回転を維持したときのエンジン保護を考えて、一段硬めのこの全化学合成油を選びました。ボトルからオイルを注ぐ段階では、10W-50という粘度相応にトロリとした硬めの手応えがあり、シリンダー内部をしっかりと守ってくれそうな安心感を覚えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
交換後にセルモーターを回すと、冷間時の始動性は10W-40の頃と比べても全く重さを感じさせず、一発で力強くエンジンが目覚めました。アイドリングの時点で驚いたのは、エンジンヘッド周りから聞こえていたカチャカチャという細かいメカニカルノイズが、明らかにワンパターンの低い音へと落ち着き、静粛性が向上したことです。オイルの油膜が金属の隙間をきっちりと埋めているのが音からもはっきりと伝わってきます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に走り出してみると、最初は粘度の硬さによるモッサリ感があるのではないかと身構えていましたが、低回転から中回転域にかけての吹け上がりは非常に滑らかで、むしろフリクションロスが減ったかのようにスムーズにスピードが乗っていきます。クラッチを繋いだ瞬間のダイレクト感が増し、アクセル開度に対して車体がワンテンポ早く前に進むような軽快さを体感できました。
【注意すべきポイントを教えてください】
このオイルの真価を発揮したのは、気温が高い日のストップ&ゴーが続く市街地渋滞と、その後の高速道路でのスポーツライディングです。これまでのオイルであれば、油温が上がってくると徐々にエンジンの回転がガサツになり、シフトチェンジの際にペダルがカチッと入らずニュートラルが出にくくなる現象に悩まされていました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかしMOTO4 TECHに変えてからは、熱的にかなり厳しい状況に追い込んでも、エンジンのフィーリングが全く変化しません。熱ダレしてパワーが落ちるような素振りは一切なく、常に滑らかな潤滑性能が維持されていることを実感できます。ギヤチェンジのフィーリングについても、特殊な添加剤の保護層が効いているおかげか、カチッ、カチッと吸い込まれるように正確にシフトが決まります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
サーキットや峠道で高回転を多用しながらシフトアップ、シフトダウンを激しく繰り返しても、最後までタッチが軽く、ギア抜けが起きる不安感もありませんでした。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
エルフのレーシングギヤオイルであるHTX740を実際にサーキット走行や高負荷なスポーツ走行で使い込んでみると、その圧倒的な超低粘度特性がもたらすメリットと、レーシングケミカルゆえのシビアな管理の必要性が非常によく分かります。このオイルの最大の特徴は、乾式クラッチを採用した2ストロークレーサーのミッション保護とフリクションロスの低減に徹底的に特化している点にあります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的なストリート用のギヤオイルや4ストローク用のエンジンオイルをミッション室に流用する場合と比べると、缶から注ぎ入れる瞬間のサラサラとした液体の質感からして全く異なり、まるでさらりとした水か薄いフォークオイルを扱っているかのような感覚を覚えます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にエンジンを始動してコースインし、1速から上のギヤへとシフトアップを繰り返していくと、まず誰もが体感できるのがシフトフィールの劇的な軽さと鋭さです。シフトペダルに軽く足の甲を触れさせるだけで、吸い込まれるようにカチッと次のギヤに繋がる感覚は心地よく、ステップワークのタイムラグが極限まで削ぎ落とされるような印象を受けます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ストリート用オイルにありがちな、冷間時の粘りつくような抵抗感や、ギヤが切り替わる際のグニュッとしたワンテンポ遅れる感覚が一切なく、ダイレクトにドグクラッチが噛み合う手応えが足裏に伝わってきます。このカチッとしたシフトフィールは、高回転域を維持しながらミリ秒単位の変速スピードを競うクローズドコースでの走行において、乗り手のストレスを大幅に軽減し、ライディングへの集中力を高めてくれる強力な武器になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、フリクションロスの低減による実質的なパワー感の向上も顕著に現れます。特に小排気量の2ストロークマシンやミニバイクレーサー、あるいはタイトなセクションを何度も加減速するトライアルバイクにおいて、中高速域への吹け上がりの軽さは明確に変わります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ギヤボックス内でオイルがパーツに絡みつき、かき回されることによって発生する攪拌抵抗が極限まで抑えられているため、クランクシャフトから伝わったパワーがそのまま無駄なくリアホイールへと伝達されている実感が得られます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
指定粘度が10W(またはそれに近い動粘度)であったことと、サーキットを限界まで攻めるような走りではなく、日々の通勤や週末のツーリング、時にはワインディングを楽しむといった公道メインの使い方を想定していたため、今回は化学合成油ではなく、コストパフォーマンスと信頼性のバランスが良いこの鉱物油仕様の10Wを選びました。パッケージはエルフらしい深みのあるブルーのボトルで、500ml(0.5L)という容量設定が絶妙です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
中排気量のシングルディスク車やスクーターであれば、左右のフォークを合わせてもこの1本で足りることが多く、無駄に余らせてオイルを劣化させる心配がないのが非常にありがたいポイントです。ダブルディスクの大型車や、フォーク容量の大きい倒立フォーク車の場合は2本用意する必要がありますが、それでも1本当たりの価格が手頃なので、お財布への負担はかなり少なく済みます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に古いフォークオイルを抜き去り、内部をしっかり洗浄したあとにこのオイルを規定量注ぎ入れる作業を行いました。ボトルを開けてオイルをジョッキに移す際、まず印象的だったのはオイルの透明感と癖のない粘り気です。サラサラしすぎず、かといってドロドロとした重さもなく、10Wという標準的な硬さらしい素直な手応えを感じました。気泡の消え方も比較的早く、フォーク内に注ぎ入れたあとの油面調整のためのエア抜き作業がスムーズに進みました。
【注意すべきポイントを教えてください】
フォークを何度かストロークさせて気泡をしっかりと抜く際にも、シュコシュコという作動音が徐々に静かになり、内部のピストンやバルブにオイルがしっかりと密着して潤滑が始まっている感覚が手元に伝わってきました。油面を正確に合わせてフロントフォークを車体に組み戻し、まずは直進状態での押し引きや、フロントブレーキを握って車体を前後に揺らす「空車サスストローク」を試してみました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
交換前は、経年劣化によってオイルがシャバシャバになっていたせいか、ブレーキをかけた瞬間にフロントがガクッと一気に沈み込み、戻るときもポヨンと跳ね返るような、いわゆるダンパーが効いていない落ち着きのない状態でした。しかし、このエルフの10Wを入れたあとは、フロントに荷重をかけると「スッ」と滑らかに、しかし適度な手応え(減衰力)を伴って沈み込み、手を離すと「じわり」と落ち着いて元の位置に戻るようになりました。この初期の押し引きの段階で、フロントフォーク本来のダンパー機能がしっかりと蘇ったことを確信できました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
市街地の走り出しで最初に感動したのは、交差点の手前での減衰の効き方です。信号待ちのためにフロントブレーキを軽く当てた際、フロントフォークが急激にダイブ(沈み込み)することなく、ブレーキレバーの握り込み量に比例するようにして奥で踏ん張ってくれます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず、愛車にこのオイルを注ぎ入れて最初にエンジンを始動した瞬間から、明確な変化を体感することができました。アイドリング時のエンジン音がそれまで使っていた部分合成油に比べて、一段と静かで凝縮されたような引き締まった音に変わったのです。100%化学合成油ならではの密閉性の高さや、フリクションロスの少なさがクランキングの軽さからも伝わってきて、走り出す前から期待感が高まりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に走り出してみて最も強く印象に残ったのは、スロットルを開けた瞬間のレスポンスの鋭さと、高回転域まで淀みなく吹け上がる圧倒的なスムーズさです。5W-40という粘度設計は、冷間時の始動性に優れる一方で、温まってからはエンジン内部を非常に強固な油膜で守ってくれている安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
アクセルを大きく開け急加速を試みても、エンジンがストレスなくタコメーターの針を跳ね上げていき、高回転域でも不快な微振動が驚くほど抑えられています。水冷エンジン向けに推奨されている理由がよく分かる、熱ダレを感じさせない非常にタフなフィーリングです。そして、多くのライダーが最も恩恵を感じるであろうポイントが、シフトワークの劇的な改善です。JASO規格の「MA2」をクリアしているだけあって、湿式クラッチの繋がりが非常にダイレクトで小気味よく決まります。
【注意すべきポイントを教えてください】
オイル交換前はニュートラルに入りにくかったり、シフトチェンジの際に「ガチッ」という硬い衝撃を感じたりすることがありましたが、このオイルにしてからは「吸い込まれるように」滑らかにギヤが切り替わるようになりました。特にストップ&ゴーの多い市街地でのライディングでは、このシフトの扱いやすさが疲労感の軽減に直結します。クラッチが滑るような感覚は一切なく、エンジンのパワーがロスなく路面に伝わっている実感が心地よいです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しばらく距離を走ってみて分かったのが、性能の持続性の高さです。安価なオイルだと、交換直後は調子が良くても1,000キロも走れば徐々にシフトフィールが悪化したり、エンジンノイズが大きくなったりしがちですが、このプロテックに関しては2,000キロを超えても初期の滑らかさや鋭いレスポンスがほとんどタレずに維持されています。優れた高温酸化安定性とせん断安定性というスペックが、伊達ではないことを日々の走行で証明してくれています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
100%化学合成油であるため、一般的な鉱物油や部分合成油に比べて価格がやや高価な部類に入るということくらいです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 0 |
【使用状況を教えてください】
大排気量の水冷スポーツバイクにフラッシングを兼ねて投入しましたが、総じて非常にバランスの取れた、優等生な全化学合成オイルという印象を受けました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず驚かされたのが、寒冷時のエンジン始動性の良さです。5W-40という低粘度側が「5W」に設定されているため、気温の低い朝一番のセルモーターの回りが明らかに軽くなりました。クランキングの時間が短縮され、瞬時にエンジンが目覚める感覚は、冬場のストリートユースにおいて大きなアドバイスになります。
【使ってみていかがでしたか?】
始動直後のアイドリング時、エンジンヘッド周りから聞こえていたカチャカチャというメカニカルノイズが、オイル交換前と比べて一回り静かになりました。オイルが素早くシリンダー上部まで循環し、金属表面に強固な油膜を形成していることが音からもはっきりと伝わってきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
走り出してすぐに体感できたのは、アクセル開度に対するレスポンスの鋭さです。フリクションロス(摩擦抵抗)が極めて低く抑えられているため、中回転域までの吹け上がりが非常に軽やかでスムーズです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
信号待ちからの発進や、市街地でのストップ&ゴーでも、バイクがワンテンポ早く前に進むような軽快さを味わえます。ワインディングに持ち込み、高回転域まで一気に回してみても、その滑らかさは途切れません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
TZM50のレーサーに使用しています。
混合ガソリンの68ccボアアップ仕様です。
ボアアップしているためいいオイルを入れて焼き付かないようにしたいためこちらを選定しました。
【使ってみていかがでしたか?】
問題なく使用できています。
焼き付き等もありません。
混合比は25:1です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最初はgr2を使っていますが少し縦キズが出たためこちらに交換。
その後は出ていません。、
【注意すべきポイントを教えてください】
しっかりと混合ガソリンを作りましょう。
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